序章
カエルツボカビ両生類が侵略的外来種によって世界中で大きく減少していると言われている。カエルツボカビが絡んでいるとのこと。2006年に日本でもカエルツボカビが発見され、日本の両生類が絶滅するかもしれないと危機感を抱いていたが、サンショウウオなどにも感染していることが分かった。ところが何でもないらしい。
どうやら、両生類にとって危険なカビは、日本から世界にばらまかれたのかも知れない。
日本の両生類は免疫を持っているらしい。
いつ、どのようにして海外に移送されたか。日本はかつて、食用のウシガエルを養殖して海外に輸出していたことがある。このときカビも輸出してしまったのかも知れない。
侵略的外来種の生態系へのリスクは、被害を受けるだけでなく、いつ加害者になるか分からないしろものだ。 |
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