★忘れてはダメ
余命1ヶ月の花嫁 10/7、須磨離宮公園に遊びに行った帰りの車中。 ふとテレビでやっていた再放送らしき番組。 「余命1ヶ月の花嫁」 助手席の嫁が最初は見ていた。 帰りは高速を使わずゆっくり帰ろうってことで下道を 行って結構、信号につかまったのでそのたびにテレビ に見入ってしまった。 -内容- 長島千恵さん、24歳。今年4月『イブニング5』のスタッフが彼女に初めて会ったとき、彼女はすでに末 期がんに冒されていた。しかし「がんと闘う自分の思いを同世代の人たちに伝えたい」と取材に応じて くれた。 いつも彼女を献身的に看病していたのは、父親・貞士さん。千恵さんはいつか父親と二人で京都に旅行 したいという夢を語ってくれた。 もう一人、千恵さんをいつも支えていたのは恋人の太郎さん。太郎さんは病院に泊まりこんで、千恵さ んを励まし続けた。しかし貞士さんも太郎さんも、すでに千恵さんの余命が一ヶ月しかないことを知っ ていたのだ。 そんな千恵さんの夢、それは「ウエディングドレスを着ること」。彼女の望みをかなえるため、友人た ちが太郎さんとの模擬結婚式を計画し、4月5日に実行した。そこで彼女は最高の笑顔を見せた。 しかしがんは千恵さんの身体を静かに蝕んでいた。模擬結婚式から一ヶ月後の5月6日、千恵さんは天に 召されていった。 僕はこういう番組敢えてみないようにしている。 絶対に泣くし、悲しすぎるから。 最後の1ヶ月、密着取材でドキュメンタリーを作ってる んだけど、千恵さんは本当にかわいらしいヒトで身体の 調子のいい時は本当に病人だろうかって思えるくらい周り を明るくするような雰囲気のヒトだった。 それだけにだんだんと弱っていっていく姿、辛そうにして いるのは見るに耐えなかった。。 彼女が言い残した言葉。 彼女の言葉だけに重みが違います。 そうなんだよね。 それを思うと僕らは幸せなんだよ。 僕に明日が来るのは奇跡なんだよ。 もっと前を向いて頑張って生きていかなきゃ! 生きたくても生きていけないヒトがたくさんいるんだから! 彼女の言葉、一生忘れないでしょう。
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2009/10/28(水) 午前 9:21
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2009/8/6(木) 午前 9:24
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ご無沙汰しております。
2009/6/25(木) 午後 9:32
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ご無沙汰しております。
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