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「新・会社法100問」の初版は,予約でいっぱいで,入手が難しくなってしまったと聞いております。
執筆者一同,思いのほかの熱い歓迎を受け,大変喜んでおります。
また,書店にいって手に入らなかった方は申し訳ございません。
第二刷は,来週25日くらいにはできると聞いています。
ただ,予約の数が多いらしく,すでに第三刷も決まっているらしいので,第二刷が欲しい方は,予約しておいた方がいいかもしれません。第三刷は,たぶん第二刷よりさらに10日以上は遅れると思います。
なお,初版の誤植は次のとおりです。誤植が多くてすいません。そのうちダイヤモンド社のホームページにも載ると思いますが,スピードを重んじて,とりあえずこのブログで訂正させていただきます。
1. 37頁
18行目 (104条1項)→(104条)
2. 38頁
2行目 673条→637条
3. 39頁
13行目 の回収には→の手段には
4. 43頁
20行目 株主の→株主への
5. 59頁
7行目 (52条)→(51条)
6. 60頁
3行目 (52条2項)→(51条2項)
7. 71頁
下から5行目 25条2号→25条1項2号
8. 73頁
下から4行目 1号32条→1号,32条
9. 74頁
16行目 199条4項→199条1項4号
10. 122頁
4行目 838条→839条
下から12行目 譲受人の発行を保護→譲受人を保護
11. 131頁
最下行 454条2項→454条3項
12. 136頁
下から4行目 107条2項ロ→107条2項1号ロ
13. 137頁
3行目 137条2項→137条
14. 152頁
13行目 以上,305条1項→以上,303条2項,305条1項
同上 1%以上,303条2項,306条1項→1%以上,306条1項
15. 153頁
10行目 970条1項→970条2項
16. 161頁
下から5行目 14条2項→16条1項
17. 162頁
4行目 19条2項→19条1項ただし書
18. 174頁
下から10行目 461条1項6号→461条1項5号
下から5行目 174条1項→175条1項
19. 191頁
10行目 同条4項全段→同条4項前段
20. 198頁
18行目 327条5項→327条2項
22行目 327条4項→327条5項
21. 225頁
20行目 310条→309条5項
22. 248頁
7行目,15行目,18行目 349条4項→349条5項
23. 249頁
下から14行目 349条4項→349条5項
24. 252頁
7行目,10行目 299条→300条
25. 253頁
7行目 三 (ロ) → 二 (ロ)
最下行 発行すること防止する→発行することを防止する
26. 287頁
下から4行目 権利能力のために→権利能力の制限のために
27. 295頁
下から4行目 を定款で定める→とする
28. 298頁
2行目 考えられるため法は→考えられるため,法は
29. 300頁
5行目 資本金の額が原則として→資本金の額を原則として
30. 316頁
14行目 Cは→Cが
31. 321頁
21行目 に相当な額→に相当する額
32. 328頁
下から12行目 取締役に会社に対する→取締役の会社に対する
33. 344頁
6行目 現物配当→現物報酬
34. 357頁
下から14行目 新株予約権の発行に際して→新株予約権の行使に際して
下から3行目 の帳簿価格だけ→に付すべき帳簿価額だけ
35. 361頁
2行目 (156条)→(156条参照)
36. 363頁
3行目 四 合意以外による取得 → 三 合意以外による取得
37. 365頁
11行目 461条→463条
12行目 ずる日→じた日
38. 367頁
下から13行目 (446条3号・4号)→(461条2項4号)
39. 375頁
下から13行目 762条2項→762条1項
40. 376頁
19行目 純資産の20%以上→総資産の20%以上
41. 377頁
下から15行目 乙会社は甲会社の特別支配会社にあたる→乙会社の株主は甲会社のみである
下から13行目 は,不要である(468条1項)→を得るのは容易である
42. 382頁
下から7行目 796条,805条→796条
43. 387頁
15行目 客観的意義の営業→客観的意義の事業
44. 395頁
93の問題文3行目 甲会仕→甲会社
93の問題文4行目 商法上→会社法上
45. 400頁
下から15行目 株主の割当てを受けることはない→株主となることはない
46. 403頁
下から9行目 110条2項→111条2項
最下行 資本金の額を減少して→資本金の額を減少するなどして
47. 410頁
6行目 会社法は→新商法は
48. 411頁
15行目 Aは→Cは
49. 415頁
98問題文の1行目 商法上→会社法上
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はじめまして 正直に申し上げますが誤植の数が少なくないですね。 誤植の訂正は初版第三刷からでしょうか。それとも まだ先になりますでしょうか。 あと、どなたかもいわれてましたがYahooブログは発展途上で 閲覧も書き込みもしにくいので可及的に閲覧のしやすいブログに移行ないしはミラーを作成してほしいです。
2005/11/20(日) 午後 3:20 [ mayula ]
どうも申し訳ありません。 現在,判明分は,初版第二刷では修正されています。 それからブログの移行については,検討中なのですが,他のブログを開設する時間がどうもとれなくて。今週は休日があるので,がんばってみます。
2005/11/20(日) 午後 5:54 [ mas*mi_*a*ama ]
240条1項は「第二百三十八条第三項各号に掲げる場合を除き」,株主総会を取締役会に読み替えます。ということは,238条3項各号つまり有利な条件の場合には,読み替えがされず,株主総会決議により新株予約権の発行が行われることになります。
2005/11/20(日) 午後 9:39 [ mas*mi_*a*ama ]
なんと2刷りから対応されるのですか! しばらく待たなければいけないと思いましたがうれしい誤算です。 ブログの件も是非よろしくお願いします
2005/11/20(日) 午後 10:05 [ mayula ]
初版はすぐに売り切れで入手できませんでした。 誤植が直った、2刷を待ちます・ところで、葉玉先生にプレゼンなのですが、この本のCD−ROMを発売していただけませんか?答案が長いので、自分で圧縮してファイリングしたり、気に入った論証を切り取って 基本書に貼ったりできます。非常に重宝すると思いますが、いかがでしょうか?
2005/11/21(月) 午前 0:58 [ yam*za*i132*00 ]
気持ちはわかりますが,ダイヤモンド社が許してくれないでしょうね。 便利さを悪用する人がいるのが世の常ですから。
2005/11/21(月) 午前 1:03 [ mas*mi_*a*ama ]
ご返信ありがとうございました。ダメ元で、ダイヤモンド社に提案してみて下さい。実現したら、おそらく爆発的に売れますよ。
2005/11/21(月) 午前 3:42 [ yamazaki132000 ]
新株予約権について質問した者です。早速ご返信いただきありがとうございました。 なるほど、それで弥永先生の本では根拠条文として309条2項6号を挙げられているのですね。大変、勉強になりました。 今後、本業にこの本の改訂作業も加わって大変忙しくなると思いますが、頑張って下さい。
2005/11/21(月) 午前 9:48 [ - ]
誤植がある初版を買った人も予備校の本屋で訂正表をもらえるようにしていただけたらと思います。すごく損した気分なんですが。 それから、先生はこの本だけでよいとお考えですか?もし、一緒に勉強するインプット本でお勧めがありましたら、教えていただけないでしょうか?
2005/11/22(火) 午後 1:05 [ 買った人 ]
>買った人さん どうも損した気分にさせてすいません。ダイヤモンド社にご希望はお伝えしておきます。それから、この本でも、相当インプットできるとは思いますが、過去問に出ていない部分には対応できないので、基本書や予備校の本で定評のあるものを併用する方がいいでしょう。お勧めは、色々なシガラミがあるので差し控えさせていただきます。
2005/11/23(水) 午前 0:20 [ mas*mi_*a*ama ]
一刷につきましては、弊社でも大変な人気で、多くの方にご購入いただきました。 以下、さしさわりがあれば削除して頂いて結構なのですが・・・ 昨日、誤植が多いとの理由で、取次店を通じて出版社より、店頭在庫の販売中止要請がありました。二刷の出荷も停止し、誤植修正を反映させたものを12月中旬予定で出荷するとか。 確かなことはわかりませんが、一刷の購入分について「交換」を受け付けるという話も聞こえてきており、出版社の対応が過敏なようにも感じられます。(訂正表対応で許される?) (1/2)
2005/11/23(水) 午前 8:08 [ 売った人 ]
(つづきです) 「誤植」との認定基準、対応につき、法律書を専門としていないダイヤモンド社さんが困惑されているように推測されます。先行して本ブログで公表されてしまったことも、影響があるのかもしれません。 誤植規模が現状程度であれば、交換よりも訂正表のほうが、購入された方にも便利なように思います。ご協議いただけましたら幸いです。(2/2)
2005/11/23(水) 午前 8:09 [ 売った人 ]
>売った人 確認してみます。 私は、新会社法100問を買った人にメリットがあるようにと思い、誤植もできるだけ早く公表すべきだと思っています。 ただ、それが本の回収や販売停止などにつながるとなると、今後、このブログで書くこともおのずと制約せざるをえなくなりますね。 買った方には申し訳ないのですが、法律書には必ず誤植があります。 有名な基本書でも必ずたくさんの誤植があります。 しかし、通常は、そのような誤植は、第二版にならない限り訂正されないことが多いので、交換などという話にはならないのです。
2005/11/23(水) 午前 11:32 [ mas*mi_*a*ama ]
しかし、ダイヤモンド社さんは、間違いはできるだけ早く訂正したほうがよいという信念から、第二刷で訂正を決断されました。それが、交換要求という形になるとすると、今後の新会社法100問の改善がだんだん難しくなっていくでしょう。法律の本ははっきりいって、ぜんぜん売れません。本来、交換などする余裕などないのが普通です。私としては、できる限り、冷静な対応をしていただければと思います。
2005/11/23(水) 午前 11:35 [ mas*mi_*a*ama ]
確かに、こんなに早く訂正された版が出るなら、騙された気分になる人多いでしょう。法律をかざして交換、返品したくなる人も多いでしょう。 正直、それが無理なら、今のヤツ(もちろん新品だし、答練が始まる来月まで使う予定もない)を誰かに売りつけて新しいのを買いたい気分です。 回収、交換を切に願います。 先生の苦しいお立場もよくわかりますが、受験生もお金がなく、訂正の不便さに負けて、新品のまま新しいのを買うのは勇気がいるので。試験の切羽詰まった状況の方が先で買い換えることになるかな・・・。
2005/11/23(水) 午後 0:26 [ 買った人 ]
早速のお返事ありがとうございます。購入者からの要求を受けてというよりも、出版社サイドで「交換に応じる方が良い」と判断されてのことではないでしょうか。「信用性」に配慮したものと推察します。「買った人」さんは交換を希望されているようですが、「法律書の誤植」は避けられない宿命のように思います。他の書籍ではそれが公表されていないだけで・・・。ブログでこんなに早く公開されている事の方が、ずっと良心的だと、個人的には感じています。
2005/11/23(水) 午後 1:48 [ 売った人 ]
普通の本に比べて法律書の誤植の意味は重大だし、大量の誤植が明らかになっている物を売ったり、買った場合、法律的にどうなんでしょう。出版社サイドで信用性に配慮して交換に応じることを検討してくれてるなら、本当に感謝ですね。ダイヤモンド社を見直して今後も買います(笑)。でもこんなに早く誤植が判明するなら、出版する前にちゃんとチェックしさえすれば良かったのでは?と残念に思います。法律書に慣れてない会社だから仕方ないのかな。お忙しい中、こういう企画をし、出版してくれた先生には本当に感謝なのですが。
2005/11/24(木) 午前 1:14 [ 買った人 ]
誤植は確かに法律系の本に多いものです。しかし、私は誤植よりもいち早く改正法の情報を提供してくださったことに感謝しています。しかも、訂正情報までブログに載せていただいて・・・。ただ、新・会社法100問(初版)を買われた方でもこちらのHPの存在を知らない方もいるとおもいますので、ダイヤモンド社さんのHPにも訂正情報を載せた方が購入者おもいなのではと考えました。
2005/11/24(木) 午前 3:10 [ 受験生 ]
かねかえせ!!
2005/11/24(木) 午後 6:50 [ kanekaese ]
本日、東大生協本郷書籍部にあった掲示によると、1刷は出版元 により交換、とのことです。12月何日かまでにダイヤ社にメール または電話で連絡→訂正済みの本を送付→同封の封筒で1刷を返 送との流れだそうです。なお、生協では店頭でも交換するそうで す。
2005/11/25(金) 午後 11:17 [ 交換対応だそうです ]