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初めて「クロツグミ」を撮影しました。
夏鳥は、寒い日があり、大変そうです。
寒い日は、さえずりが少ないです。
何処かで、寒さをしのいでいるのでしょう。
動画を見るには、下のアドレスをクリックしてください。
見る人は、画面の右下のHDをクリックしてください。
きれいな映像が見られます。
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長野の野鳥達と木
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長野に着いた、4月22日の夜から、雪となり、翌日には20センチほど積もりました。
運よく、芽吹きと雪の写真が撮れました。
芽吹いた「カラマツ」葉に、雪が積もり、エナガが餌を探しにやつて来ました。
コガラも来ました。
アカゲラも近くに、やって来ました。
降り積もった雪が、落ちてきて、バックにはいりました。
翌日の朝は、レタス畑の畝の列(苗を植え付けて、ビニールのトンネル)が、
アクセントとなり、素敵な写真が撮れました。
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朝早く 休耕地(元水田 ? )に出かけてみました
朝靄の中 カルガモが飛び立ちました
オオヨシキリが大きな声で鳴いていました
ホオアカが ガマの若い穂がある 良い場所に止まっていました
ノビタキも居ました
そして ノビタキは 飛び去って行ってしまいました
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アカゲラの巣立ちに会いに、行っていました。
卵からヒナになっているのを、確認できたのは、5月19日でした。
アカゲラが巣立つまでには、約20日とされています。
巣立ちは、6月7〜9日頃と判断して、出かけました。
アカゲラのヒナは、頭の赤色がうすいオス、頭の赤色が濃いオス、頭が白いメスが少なくとも、居ることが確認されました。
ヒナへの給仕は、オスとメスが交互で行っていました。
オスは、巣の近くで見張りをしている時もありました。
8日の夕方は、いつ巣立ちを迎えてもおかしくない、元気な状態でした。
9日の早朝に、「巣立ち」を迎えるものと期待をしていました。
この日は朝から雨となりました。
アカゲラのオスが、数回「鳴きながら」巣立ちの催促をしたのですが、巣立ちませんでした。
しだいに風も強くなり、アカゲラの親はあきらめたのでしょう。
頻繁に餌を運ぶようになりました。
盛んに外の様子をうかがう、アカゲラのヒナです。
巣立ちには、立ち会うことはできませんでしたが、元気に育った「かわいいヒナ達」が、巣穴から外を覗いたり、親から給仕を受けている生態を見ることができました。
満足して、帰ってきました。 |


