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昨年、営巣地にヘルパーを連れたつがいのサンコウチヨウが来ました。
ヘルパーがいたので、二回繁殖して計8羽のヒナを巣立ちさせました。 巣づくり〜巣立ちまで、観察することが出来ました。その様子を、複数回にわたりアップロードます。次をクリックしてください。 https://www.youtube.com/watch?v=NHlN-75yK64 |
近所の野鳥
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しばらく投稿を休んでいましたが、再開します。
私は、地区社協又野支部に所属していて、会計と福祉推進委員を担当しています。支部社協のやすらぎステーションで、「又野の自然に触れて」の講演会が昨年の9月にありました。講演者は、津久井の身近な自然を見続けている昆虫写真家・折り紙でリアルな昆虫づくりをされる若手造形作家そして、又野の野鳥の生態を紹介した私でした。
この為に作成した 〜野鳥編〜 を、相模原市緑区主催の「Short フィルム フェスティバル 2014」に初めて(昨年の12月に行われた衆院選の記述前投票に行き募集のポスターを見つけた)応募したところ、何と部門賞をいただいてしまいました。
表彰式は、MOVIX橋本のシアター9(ナイン)で行われました。各賞の発表は当日行われ、今後の作品作成の参考にする為に参加していたのですが、私の名前が呼ばれ ??? と戸惑ってしまいました。
下の写真をクリックして下さい
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6月中旬にフクロウのヒナが巣立ちました。
6月は野鳥たちの巣立ちの季節ですが、5月の初めに巣立ちをする
「フクロウのヒナ」が6月中旬に巣立ちました。
推測になりますが、2月15日に降った大雪の為、子育て中のフクロウ
に何か「アクシデント」があったと考えられます。
アクシデントの為、再びフクロウが子育てを再開したためだと考えら
れます。
これに類似した報告が、長野県でも報告されています。
次の写真は、無事に巣立ちしたフクロウのヒナです。
写真が1枚で、すいません。
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久しぶりのプログです
再開しますので、宜しくお願いします。
ブログをしばらく休止していたのは、癌と闘っていた父が6月後半に93歳で他界いたしました。葬儀や法要のためでした。
撮り溜めていました「アオバズク」のようすをアップします。
樹洞には二羽の子供がいました(7月17日)。この子たちは、眠いのか
「あくび」を良くしていました。
7月21日になると、樹洞の出口に立つようになりました。
アオバズクは、人の子供のような仕草をします。
つい笑ってしまう事が、しばしば有りました。
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稲の穂もたわわに実り、稲刈りの季節となっています。
黄金色に色づいた稲穂を、ついばみに来た「スズメの集団」。
鳥追いをしている、農家の人。
時折通過する車。
そして、散歩の人。
稲穂をついばんでいたスズメ達は、一斉に飛び立ちます。
その一瞬を、撮影しました。
稲穂の上を飛ぶスズメの集団を撮影するには苦労をしました。
稲穂との関係で、スズメにピントが来ませんでした。
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