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私が太陽光を利用した発電装置を作成して使用する理由。
その1は、「庭の中間に明りがあったら、妻の母親が夜に食事に来る時(1人で来る)と帰る時(妻が送って行く)に良いね」の一言。
その2、この度の東北関東大震災で、我が家も停電。
その3、計画停電への備え。
その4、停電への備え。
その5、作れるか試したかった。
などです。
我が家の入り口は、車庫になっていて、人などを感じると自動的につく100V用の照明が付いています。庭の中間には、1つのソーラパネルを利用して2ヶ所に明りが灯る照明があります(価格が、高かったように記憶しています)。
玄関の外には、一般な照明があります。玄関から車庫までは、8mていどです。
外から来る時は、車庫の感応型照明があるため、かなり明るく感じます。外に出る時に、中間にある照明では、暗いと感じます。
そこで考えたのが、持ち運び可能な小型発電・蓄電装置(実験)でした。
次の写真は、ソーラパネルで晴天の時にDC 19V の発電があることを、テスターで測定しているものです。
次は、インバーターを接続したときに、ややVが低下することを確認したものです。
次は、LED電球をソーラパネル→インバーター→LED電球で、電球が点灯するかを確認したものです。点灯しませんでした(発電時のA:アンペアがたりない)。
次は、ソーラパネル→12Vバッテリー(車用)→インバーター→LED電球で、電球が点灯するかを確認したものです。点灯しました。
次は、物干し竿に電球のソケットを取り付けるために、竿に配線を引き入れるようすを撮影したものです。
次は、物干し竿に外側がゴムで加工して有る防水性のソケットと電球を取り付けた写真です。電球の下の突起が、センサー部です。
この支柱作成には、垂直に立つように釣り糸と錘を使用して調整しています。基礎は、生コンクリートで作成しています。
次は、発電・蓄電装置を自作の箱に収納した写真です。
最後の写真は、暗くなりLED電球が点灯したものです。
家に車で帰った時、車庫の照明灯と設置したLED電球が同時に点灯しました。2分経過するとLED電球は消えました。
玄関から出ると、瞬間にLED電球が点灯しました。実験は、成功したの ?
これから様子を見て行きたいと思います。
カメラに関する電池類、本体の電池、フラッシュ、夜の照明用ライト、ヘッドランプ、懐中電灯など、単3型と単4型はすべて、以前より充電式を使用しています。それと、携帯電話の充電に実験装置で対応できたらいいなと考えています。
これには、クリアしなくてはならない問題もあります。
「リサイクル電源」、魅力を感じます。
興味のある方は、続きを読んでください。
この装置にかかる部品は、屋外用ソーラパネル、DC12V用バッテリー、DC12VからAC100Vに変換するインバーター、消費電力の少ないLED電球、電球のソケット・配線用の電線・コンセントなど、ポールとそれを支える生コンクリートでした。
作成費用(参考の為)
屋外用ソーラパネル12V/150mA
価格 送料込みで 6,000円 。実際には、ポイントがたまっていたので、2,025円で購入。
小型のバッテリーは、夜空の写真を撮影する為に、レンズを温めるのに必要な熱線用のものを持っていました(もらった物)。
インバーター(150W)は、車の中でノートパソコンを使用するために、持っていました。
LED電球は、センサー付(人が近づくと2分の間自動点灯し、明るい時には、点灯しません)で、価格は3,000円前後です。ただし、屋外の雨のかかるような場所では、使用しないで下さいとされています。特別な工夫をして(写真撮影の応用)、室内使用の条件で使っています。
電球のソケット・配線用の電線・コンセントは、1,200円ていどです。
ポールは、廃棄用の物を使用、生コンクリートは、700円ほどです。
加工等必要な工具類は、持っていました。
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簡易型発電・蓄電装置
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