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古い話になっちゃいましたが、この前の中国出張は中国東方航空だったので、機体も古く、 機内のエンターテイメントがないので、本を読んでました。今回はこんなのを読んでみました。 週刊ダイヤモンド。今回の特集は格差世襲。自分の収入別、親の収入別に区分したアンケートを元に 自分の子供の教育方針などがデータ化されていました。やはり、子供は親の背中を見て育つのか、 親がリッチだと、子供はいい学校に行って、経営者にさせたい(なりたい)ようになるみたいですね。 一方、自分で成りあがった最近のリッチマンは、子供にお金を残さず、学校教育や金儲けの仕方の教育に 熱心なようです。私の両親はともに中卒ですが、そこそこリッチな生活をさせてもらったかな? うちの子供はどうなるか?いや、どうしていったらいいのか考えさせられましたね。 そしてもう一冊。 日本人が「英語をモノにする」一番確実な勉強法 結論は、あきらめず勉強をするって事です。当たり前のことですけど、近道はないんですよね。 この本の面白かったのは、書く、読む、聞く、話すを4つに分けて、英語として一つにまとめず、分類して 勉強すること。そして、正しい発音を理解すること。VITAMINをヴァイタミンとちゃんと理解してますか ってことですね。これが分かってないと、聞いても何て言ってるか分からないですからね。 私、英語の発音記号を見て正しい発音がまだ理解できてません。これでは外国人が日本語を勉強する時に ひらがな、カタカナを知らずにいきなり漢字まじりの本を読んでるようなものですね。 一番、目からウロコだったのは、英語って突然分かる瞬間があるって事。たとえて言うならアタック25で 写真が隠されていて、1枚づつめくっていくと、突然分かる瞬間ってあるでしょ。あの感覚です。 単語知識だったり、正しい発音だったり、文法だったりを勉強していって、ある程度まで理解できてないと 本を読んだり、話をしたりすることって不可能ですからね。この瞬間にたどり着くまでに、たくさんの 日本人が挫折していってるんですよね。 この本読んだ感想。英語はこれからも続けるとして、もう一度中国語の勉強し直そうかな?
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