お気楽人生のほほん日記。Part.2

やりすぎくらいが、ちょうどイイ!これマジ!イヤァオ!

中国2008

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こんな本読んでました

古い話になっちゃいましたが、この前の中国出張は中国東方航空だったので、機体も古く、

機内のエンターテイメントがないので、本を読んでました。今回はこんなのを読んでみました。

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週刊ダイヤモンド。今回の特集は格差世襲。自分の収入別、親の収入別に区分したアンケートを元に

自分の子供の教育方針などがデータ化されていました。やはり、子供は親の背中を見て育つのか、

親がリッチだと、子供はいい学校に行って、経営者にさせたい(なりたい)ようになるみたいですね。

一方、自分で成りあがった最近のリッチマンは、子供にお金を残さず、学校教育や金儲けの仕方の教育に

熱心なようです。私の両親はともに中卒ですが、そこそこリッチな生活をさせてもらったかな? 

うちの子供はどうなるか?いや、どうしていったらいいのか考えさせられましたね。 



そしてもう一冊。

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日本人が「英語をモノにする」一番確実な勉強法 

結論は、あきらめず勉強をするって事です。当たり前のことですけど、近道はないんですよね。

この本の面白かったのは、書く、読む、聞く、話すを4つに分けて、英語として一つにまとめず、分類して

勉強すること。そして、正しい発音を理解すること。VITAMINヴァイタミンとちゃんと理解してますか

ってことですね。これが分かってないと、聞いても何て言ってるか分からないですからね。

私、英語の発音記号を見て正しい発音がまだ理解できてません。これでは外国人が日本語を勉強する時に

ひらがな、カタカナを知らずにいきなり漢字まじりの本を読んでるようなものですね。

一番、目からウロコだったのは、英語って突然分かる瞬間があるって事。たとえて言うならアタック25で

写真が隠されていて、1枚づつめくっていくと、突然分かる瞬間ってあるでしょ。あの感覚です。

単語知識だったり、正しい発音だったり、文法だったりを勉強していって、ある程度まで理解できてないと

本を読んだり、話をしたりすることって不可能ですからね。この瞬間にたどり着くまでに、たくさんの

日本人が挫折していってるんですよね。

この本読んだ感想。英語はこれからも続けるとして、もう一度中国語の勉強し直そうかな?

今回の空は

今回は、あまり好きじゃない、中国東方航空。 こんな小さい飛行機です。

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私が中国にいる間に、日本各地で、ゲリラ豪雨。我が家の地区も避難勧告が出ていたようです。ただ、

深夜4時では、非難した方いたのかなあ? 私の妻は、新聞配達中に、豪雨が直撃だったようで、

よく無事だったと、ホッとしましたよ。うちの前の道路も、ひざ上くらいまで水が溜まったそうです。

昨晩帰ったときも、我が家の前には、大きなゴミが道路わきにたくさん落ちていました。私の妻は、

家の中の掃除はしますが、外はまったく気にならないそうです。なので、今日私が掃除しましたよ。



飛行機といえば、空の写真。しか〜し今回は、ず〜っと厚い雲の中。腹が立つほど揺れまくり。

なので、こんな写真だけですね。ちょうど雲と雲の間です。上も下も雲です。

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がじらさん。今回はこれで勘弁して〜。

海にも行ってきました

青島(チンタオ)といえば、中国でもリゾート地なんです。何十回と行ってますが、ゆっくり観光したことは

ないんですよね。 今回はちょっと時間があったので、青島の旧市街とサンセットを見に連れて行って

もらいました。チンタオは、今回のオリンピックのセイリング競技の会場。本当にきれいな海でした。

なのに...一緒に行った社長さんのプロポーズした場所だとか、どんな風に?なんて話してたら、

写真撮るの忘れてて、撮ったのはこの一枚だけ。

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中国じゃないみたいでしょ。こんなに近代的なビルが立ち並んでます。それもビーチのすぐ前に。

この後、その社長「ココ冬は自殺の名所なんだよ。なんか写ってるかもよ(笑)」だってよ。

なんにも、写ってませんよね?



とはいえ、私のお宿は、チンタオの都心部からちょっと離れたコリアンンタウン。空港の近くで

移動が便利なんです。 毎食、これでもか〜これでもか、これでもか〜これでもか、と食べて飲んでも

ちょっとお菓子やジュースが欲しくなり、ついつい近くのコンビニに行ってしまいます。

場所柄、コンビニも韓国系です。

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ポテチ と とんがりコーンみたいなのを買ってみました。とんがりコーン美味しかったです。

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ジュースは、ポカリ と スプライト。 甘すぎるんだよね。後味も悪いし。

結局、この後、お茶を飲むんですね。 食べる記事ばっかりですね。 太らないほうがおかしいですね。 

中国のレストランって

今回の出張は、別に変わったことはなかったんですよね。 

とはいえ、私、中国のこの業界ではちょっとした有名人。我が社は、この業界の輸入量で日本一。

そして、そのバイヤーは、私と社長。といっても実際の発注は私が仕切っているので、

私が中国に行くという情報は、あっという間に広がるそうです。さすが中国。すごいネットワークです。

ときどき、あとをつけられてるんじゃないかって思うくらい、皆さん私の行き先を知っています。

今回も、出張中に携帯がよく鳴ります。とりあえず、予定よりも1件増やして、4日で5社でした。

訪問したり、ホテルで面談したりしました。みなさん、あの手この手で、言い寄ってきます。

楽しいけれど疲れますね。


で、大体がちょっと高級な中国料理のレストランに連れて行ってくれるわけです。 

私は、中国料理が大好きですので、毎食、中華ですけど気になりません。 ついでに、私が酒が好きっていう

情報まで、初対面の方でもみなさんよくご存知です。

それにメニューは無限にありますからね。選ぶのも楽しいですよ。

選ぶといってもメニューブックからじゃありませんよ。

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まあ、こんな感じで調理前の材料が並んでいるわけです。調理法は、中国語で書いてあります。

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そして魚介類は、水槽の中から選びます。 小さい水族館みたいですね。このフロアーの全部が、

メニュー代わりに食材がずら〜っと並んでいます。なので、まずこのフロアーで食材選びをして、

上の階の中華テーブルで、宴会です。食事になると、誰だか知らない、その会社の関係者がずら〜っと

席に着きます。まあ、中華テーブルは大きいですからね。今回は、小さい会社もありましたけど、

車の運転手まで座ってましたよ。 毎回こんな感じです。

今回は、初日から、ザリガニの辛味炒め食べました。 話に夢中で、写真撮るの忘れました。

ザリガニって食べるところ少ないですね。そのくせ食べにくい。

あと、変わった料理は、アワビのから揚げくらいかな? 私は、あまりアワビの美味しさが分からないんですが、

よくでてきますね。 まあ、味は、分厚くて硬いイカのから揚げってとこかな?

仏跳墻(ファッチュウチョン)は、今回も食べました。
「仏跳墻」は、昔"僧侶もその美味しい香りにまけて、垣根を飛び越え食べに来た"という逸話もあるほど中国料理の至福の味といわれています。
フカヒレ、なまこ、天然松茸、あわび、鹿の筋、鯉、イノシシ・ 野菜など、山海のの珍味をじっくりと煮込んで作るこの料理は、 高タンパク質とカルシュームなどが豊富で、消化吸収が速く、食欲も増進させるので健康食としても最良の料理である。

日本人の私が金額を見ても、高っ!って思うんですが、みなさんすすめてくれるので、いただいちゃいます。

そしてやっぱり、今回も、食べちゃいました。

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毎度おなじみのヤツです。 これだけ食べて飲んでいれば、間違いなく太って帰ってきます...

ただいま!

日付が変わってしまいましたが、昨日の夜、飛行機に乗り遅れることもなく、無事、帰国しました。

今回も、いくつかのハプニングやサプライズがありましたが、それよりも何よりも、日本でしたね。

各地でゲリラ豪雨で大変でしたね。私は、ネットとTVのニュースと、妻と会社の電話で、状況を知り

心配でしたよ。中国は最高に気持ちのいい天気だったんですけどね。

今回のお宿は、3泊ともいつものお宿にしたので、各部屋にパソコン完備になってます。

こんな感じです。今回は、私の裸はないですよ〜。

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日本語入力はできないので、皆さんのところへ、読み逃げしてました。

今日は疲れたので、もう寝ますね。 明日は、会社で、出張レポートまとめなきゃな。

ぼちぼち、中国記事もアップしていきますね。 お楽しみに。

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