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ほぼ定刻に、香港について、約2時間のトランジット待ち。
帰り便は、乗り継ぎ便もすぐ近く。
おみやげを買うつもりもないので、初日の失敗ピザのリベンジ!?
と、意気込んだんですが、ひなたが
「違うお店にしようよ〜」
っていうので、PIZZA EXPRESSのお隣にあった
CAFE DECO
で
ひなたは、フレンチフライ と トマトジュース
私は、ブラックビア と
リベンジピザ!
Melanzane Pizzaだったかな?
今回は店員さんにちゃんと、辛くないか確認しましたよ
辛くはなかったんですが、やっぱりピザとしては、PIZZA EXPRESSの方が断然ウマい!
さて、そろそろ搭乗ゲートに向かいましょうか?
あぁ、もちろん搭乗ゲートにいたスタッフに
「親子二人で、バラバラの席なんだけど、
隣同士に変更してもらえませんか?」
って聞いたんですが
「申し訳ありません。この便は満席でして、変更できません!」
って軽くあしらわれ
ちょっと不安そうなひなたに
「機内エンタメが充実してるといいんだけどなぁ
と。
とはいえ、まだ最後の望みが残ってますからね
乗ってから、周りに一人のお客さんがいたら、替わってもらおぅ!と
期待して乗ったんですが、家族連ればかりだなぁ...
一応、カラ元気でしたが、ひなたも 「大丈夫!
って言ってたし、これも経験ですからね。
それに、香港−名古屋便の機体が、一番良かった。
機外モニターも付いていたし、もちろん機内エンタメも充実。
私は、まずは
を、見ることに。
離陸して
また呑んで!
オー!ファーザーを観終わっても
遥か空の上でしたので、ちょっとゲームをしてみたり
花咲舞が黙ってない を観たり。
そろそろ名古屋も近づいてきましたね。
あぁ〜あ、帰ってきちゃった...
降りて、ひなたに
「どうだった?」
って聞いてみたら
「大丈夫だったよ。隣も日本人だったし
どうやら、ひなたは、この男旅で、外国人恐怖症になったみたい?
後日、話をしても、
「外国人は怖いよぉ。グアムかハワイの方がいいなぁ」
って言ってました
でもひなたのプチ自慢は
たくさんスタンプを押してもらったこと。
4日間、いろいろありましたが、いい経験になったと、バカオヤジは思っているわけです
私としては、できるだけ、ひなたのペースに合わせたつもりでしたが
相当疲れたんでしょうね。
翌日、私は朝から仕事。そうそう、韓国とベトナムからお客さんが来ましたね。
お昼は、自宅に戻って、昼ごはんでしたが、
ひなた、まだ寝て
去年は、たくむと中国。
今年は、ひなたとシンガポール。
男旅サイコー
大きくなるにつれて、オヤジとは会話も少なくなりますし
子供も3人もいると、一人ずつ長時間話すことも少ないですからね
まったく性格の違う二人の息子。
それぞれ個性的ですが、私にとっては、どちらもかけがえのない息子たちです。
今のままでいいんです。
たくさん経験して、立派な大人になってください!
さて、お次は、誰と行こうかな?
その前に、家族でグアムかな?
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ひなたと男旅
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空港探検の続き〜!
この前のインドネシア出張のトランジットの時は、一人で楽しんだ
今回は、ひなたと二人で。
さすが、ひなた! 初めてでしたが、こういうものを扱うのはお手の物。
フレームも選べたんですね。
マーライオン再び!
ひなたは
あれっ!普通なのね〜
そろそろ搭乗ゲートに行ってみましょうか?
来てますねぇ。
たぶん、行きと同じ機体でしょう。
座席は、予想通り満席で、
窓側でもなく、通路沿いでもない、本当の真ん中...
それも私の隣は、デッカイ英国人...
とりあえず、呑んどけ〜!
腹は減ってないけど
もう一本、呑んどけ〜!
で、トイレに行きたくなって、席を立ったら、私、隣の英国人のワインをひっかけたらしく、
シートが濡れちゃったみたいで、私がトイレから戻ってくると
英国人さんが、スチュワーデスさんに、「席を換えてくれ〜」
って揉めてましたが、どうやら満席で代わる席も無いようで...
私が原因のようだし、「私と席を替わりましょうか?」って聞いてみたんですが
「いいよ、気にしないで
なんとなく気まずかったですが、そのままの席で。
私もひなたも
この映画を見てました
そうこうするうちに、香港に到着〜!
ところで、このタイトル、どこかで見たことあるなぁ???
って思っていたんですが...
今回は、機内エンタメも充実しているので、縁がなかったんですが
中国出張の東方航空は、何もない飛行機ですので、
機内の時間つぶしに、空港の本屋さんで小説を買うんですが、この前買った小説
え〜っと...
結末まで、知っちゃったし...
今さら読む気にならんなぁ...
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あっという間に、シンガポール男旅最終日!
といっても、ブログは、引っ張ってますね。かれこれ半月も経ってますが
4日目の最初のフライトは、9:55AM
ですが、ホテルへのお迎えは、7:15AM
旅慣れている私には、 「早すぎるよ〜!」
と思うんですが、万が一乗り遅れたら大変ですし、他にもお客さんもいるでしょうから
しょうがないですね。
ってわけで、最終日も早起きして、慌ただしく朝食!
ひなたは、マイペースでしたが
一旦、荷物を取りに部屋に戻ると、ルームコールが。
出てみると、お迎えのガイドさんからのお電話。
慌ててロビーに降りて、チェックアウト。
せっかちなガイドさんでねぇ
ホテルのドアも自動じゃなくて、手動の方から出ていって。
後ろに続いた、ひなたのスーツケースが、ガラスのドアにぶつかって...
ガイドさんも、ホテルのボーイさんも 「大丈夫か!?」
って駈け寄ってきたんですが、ひなたじゃなくて、ガラスのドアの方...
おいっ!人間よりも、ガラスかよ!
と、怒りたくなりましたが、我慢、我慢!
で、お迎えの車は、スポーツタイプのクルマ?
どうやら、私とひなただけで、空港まで送ってくれるみたい。
空港までの道中も、ぶっ飛ばして
あっという間に空港に着いて
スーツケースを降ろして、バイバ〜イ!
だって。
たくむと男旅で、中国に行った時は、ガイドさんに運転手さんも付いて、
車も革張りのセダンだったよなぁ。
クルマも駐車場に止めて、荷物も全部持ってくれて、
チェックインまで付き合ってくれたのになぁ...
比べちゃダメですけど、愛想、悪っ!
まぁ、チェックインは、慣れたものなので、
荷物を預けて、搭乗券を受け取って
前もって、S君にお願いしてあったので、特に何も言わずに搭乗券を受け取って
すぐに確認もせず、イミグレを通る辺りで確認したら
シンガポール−香港 の座席、E と F って、間違いなく、窓側じゃないですよね...
その上
香港 − 名古屋 のチケット、ひなたのは写ってないですけど、
窓側でもなければ、列まで全然違う...
英語が苦手で、その上、外国人恐怖症のなひなた、ちょっと顔が引き攣ってます...
「とりあえず、香港で、言うだけ言ってやるから、まかしとけ!
と。
イミグレを通る時も、親子二人でもOKみたいでしたが、これも経験
「ひなた、一人で行け〜!
別に、しゃべることもありませんからね。
私は、ひなたの後ろで待つことに。
ところが、この検査官、陽気なオジサンで、ひなたに「キャンディーをどうぞ
恥ずかしそうに、一つだけもらうひなた。
検査官「もっとたくさん持っていきなよ〜!
って感じの会話かな?
照れて、モジモジしていると
キャンディを一握り、ひなたにドサっと
両手でも抱えきれないほどのキャンディをもらって
恥ずかしそうに、チラチラ私を見ながらスタンプを押してもらって。
次に私が行くと
「お父さんですか?息子さんは、シャイですね
と。
「ハッハッハ!」
私は、
自らガッポリ飴ちゃんをいただきましたけど何か?
さて、空港に入りましたが、たっぷり時間はありますので、空港探検開始〜!
スカイトレインに乗って
バタフライガーデン
前回のインドネシア出張の時は、深夜で真っ暗でしたからね
孵化する様子が見れたり
ちょうちょもたくさん飛んでいましたが、私もひなたも、それほど興味がなく
無料映画館
けっこう新しい映画やってるのね。
アナ雪もやってますね。
でも、乗り継ぎで、ココに入ったら、寝ちゃって乗り過ごすこと間違いなし!
空港内のプール。
たっぷり泳ぐだけの時間もあったよなぁ...
なんて、ひなたと話しながら、まだまだ空港探検は続きます
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Wings Of Timeを観て、大混雑のセントーサ・エクスプレスに乗って、
セントーサ駅に着いたら、MRTは、ガラガラで
乗り換えも問題なく、ホテルに帰ったんですが
そういえば、シンガポールのMRT
このチケットで乗れるんですが
私は、てっきり使い捨てだと思っていたんですが
ひなたが、「コレって、チャージできるんじゃないの?」
「いやいや、こんな安っぽい、紙っきれみたいな
チケット、ムリだろ
と言ったものの、試しにやってみると、
「ほら〜、できるじゃん!
たしかに、このチケットよく見ると...
1回目の乗車で S$0.10(JP¥8) がデポジットでとられてます。
で、3回使うと、S$0.10(JP¥8)が戻ってくるんですね。
さらに3回(合計6回)使うと、S$0.10(JP¥8)がさらに戻ってくるんですね。
大きくチケットにも書いてあったのに、気が付いたのが3日目の昼過ぎ...
ちょっと損しましたね...
そして、ひなた、よく気が付いた!
そうそう、MRTといえば、小銭しか使えなくて、両替機もない...
なので、日本でも使ったことがない、緊急電話で電話してみたら
「駅の事務所に来てくださ〜い」
と案内されて、事務所の窓口でチケットを買ってみたり、楽しい経験も出来ました。
シンガポールのお金といえば
こんな感じ。
プラスチック製の紙幣でした。
コレ、汚れにくいし、破れないのでいいですね。
表の描写は ユソフ・ビン・イサーク(初代大統領)だそうです。
マリーナ・ベイ・サンズのレーザーショーも見れる時間でしたが
Wings of Timeで満足したし
駅構内のコンビニで
夜のお供をお買いもの
ビールは高かったなぁ...
たしか、1本 JP¥700くらいしたような?
買うものは買ったし
ホテルに戻りましょう!
寂しいですけど、あっという間に次の日は、帰国の日になってしまいました...
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3日目の夕食を食べたのは、セントーサ駅。
シンガポールのリゾートアイランド、セントーサ島へ行くつもりでした。
セントーサ島には、ユニバーサル・スタジオがあったり、ショッピングモールや
世界最大級の水族館や、もちろん、リゾートホテルにビーチも。
一日遊べるリゾートアイランドです。
まずは
チケットを買って
セントーサ・エクスプレス
に乗って
巨大なコンテナ港を見たり
リゾートっぽいゲートを横目に
夕暮れのビーチ駅に到着
シロソ・ビーチ?
貨物船がたくさん見えるビーチはなぁ...
ビンタン島に行って正解でしたね。
で、さあやと妻にお土産を買って
私とひなたの目的地は
http://www.sentosa.com.sg/en/attractions/beaches/wings-of-time/ 【WINGS OF TIME】
水と光と花火のショーですね。
プレミアムシートを買ったので、いい席で。
大人1人 S$23.00(JP¥1,923)
値段も値段なのであまり期待もしていなかったんですが
予想を裏切る迫力でした。
ビーチ沿いに観客席。
プレミアムシートなので、中央あたりの見やすい席。
はじめは、よく分からない歌のショーがあって
その後
大量の噴水?の上に光のショー開幕!
鳥の顔の部分が、水の上にレーザー光線で浮かび上がってます。
こんなことになったり
花火や炎があがったり
クライマックスは、こんな感じ。
いや〜、それほど期待していなかっただけに
ひなたと二人で、「こりゃぁ、すごいなぁ!
と絶賛でした。
YOU TUBEであったので、張り付けておきますが
やっぱり、生の迫力にはかないませんね。
シンガポール最後の夜に、素晴らしいものを観れました。
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