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あっという間の中国出張最終日
朝食は
さすが4つ星
素晴らしいですね。
美味しかったです。
最終日も、しっかりお仕事。
この日訪問の女性スタッフ、私の部下の女性スタッフと仲がよくて
私が訪問するたびに、お互いのプレゼントの運び屋の私
「一緒に写真を撮って、○○さん(私の部下)に送りたい」
というので、彼女のスマホで
撮影者は、この会社の社長さん
翌週、帰国して出社すると、うちの取締役から
「アレは、まずいだろぉ
「デレデレじゃねぇか
と、イジられ...
どうやら、オフィス中で回覧さられていたようです
そりゃ、デレデレにもなりますぜ!
ぴったり
後ろから見ると、腰に手を回されてるし
胸が当たってるって
最終日のランチは
トイレの芳香剤がお線香でおなじみの、ホテルレストラン
喋り過ぎて、写真は帰る間際の1枚のみ
空港でしばし時間があったので散策。
ちびまる子ちゃんは
桜桃子丸子
なんてネーミングになるんですね。
カーネルオジサンのお店で時間つぶして
搭乗口に行ったら、またもやDELAY!
まぁ、40分くらいの遅れは、よくあることです
バイバ〜イ!
この写真は、韓国上空ですけどね
三重県上空。 セントレアは、すぐそこです。
さすがに、帰りは遅くなったし、疲れたので
ミュースカイで、ビュ〜ンと。
これにて、今回の出張ネタは完了です!
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中国2014
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この日の夕食は、3日目の訪問先の社長夫妻と、このホテルのレストランで。
7月に出張した時の
の系列店が入っていまして。 なぜかキャンペーン中で安かったです
チェーン店の無難な味ですが、どれも美味しかったですよ。
お食事して、お別れして、一人で夜の街を徘徊してみましょう!
これまでの常宿ハーベストホテルの周りには、
数年前に反日暴動で襲撃された、ジャスコが目の前だったんですが、
ココは、ちょっと離れてまして、大きい大学のすぐ近く。
学生街ですね。
質より量の安いお店がたくさん。
他にも、ケータイ屋さんや、ネットカフェも。
屋台もありましたねぇ。
ビリヤード場なんてのも。
こういう街、好きですね
ちょっと奥の方には
学生の街ですからね
ちょっと徘徊してみましたが、客引きなんかは、いなかったなぁ。
健全な学生街のようです。
女子大生も何人かすれ違ったので、ナンパ?
いやいや、私を見ただけで、距離をたっぷりとられますので...
コンビニはなかったんですが、小さい商店でお買いものして、ホテルに戻りましょう。
右のチョコウェファース
って思うでしょ?
チョコが食べたくて買ったんですが
開けてみると...
あれっ? チョコは???
どう見ても、チョコレート味のパッケージデザインですよね?
でも、よ〜くパッケージを見てみると、
右下に「青リンゴ味」と...
これぞ、中国クオリティ!
日本だったら、パッケージデザイン変えますよね?
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中国3日目のお宿は
http://travel.rakuten.co.jp/HOTEL/137578/137578.html 【青島藍海大飯店(黄島)】
今回、初めて泊まるホテルですが、ネットでも簡単に検索できるホテル。
この地方の、いつもの常宿
ハーベストホテルは、老朽化も進み、ネットも繋がらなくなってきましたからね。
今回が初宿泊の4つ星ホテル。
2006年にオープンですので、最新ではないですが、ロビーも広いし、
日本語の堪能なスタッフが対応してくれたし、
なぜか、「富山」って言う名前の日本料理屋が入っていたり
廊下も広いし
でも、ついついブログネタを探してしまう、ブロガーの習性?
エレベーターの表示が
分かる?
PLEASE が PIEASE になってます。
L が I? それとも L の 小文字 l?
まぁ、どうでもいいことですが、気になっちゃいました
お部屋の方は
程よい硬さのマットレス
十分な
広さ。
なんといっても、Wi-Fiも快適に繋がるしね
バスルームも、十分な広さ。
今回の出張は、初日、2日目とも、3つ星
余計に、素晴らしく感じたなぁ。
今回、2日ともハズレだった朝食も良かったですよ。
これで、一泊 505元 (¥9,082)
少し高いですが、この地方の常宿は、ココに変更ですね!
ところで、
この洗面所に置いてあった有料グッズ
なぜか
コンドームが3ケースに、塗る男性精力剤。
さすがに
そういうことじゃないのか?
女性上位のお国柄ですから、男性も精力剤を使ってでも尽くせ!ってこと?
それとも、コンドームにも、こだわりがあるのかな?
いろんなこと考えちゃいますね
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忘れてた...
いつも昼食は、訪問先の関係者と一緒、夕飯も訪問先と一緒だったり、
時には、ホテルの近くの取引先に電話したりして、一緒に食事をするんですが
今回のお宿は、ド田舎...呼び出す相手もいない...
ってことで、「ひとり飯にするかなぁ?」と。
たしか、レストランは2階だっていってたっけ?
ってことで、2階に下りてみると
いきなり受付カウンターなんですね。
レストランは、やっぱり誰もいないかぁ...
座ろうとすると、オバちゃんがやってきて、
「カウンターへどうぞ」
って言うので、さっきのカウンターに戻ると
メニューを出してきて
「どれにする?」
ははぁ〜ん、ここでまずは注文するんですね。
たいがいのメニューは理解できますが、気さくなオバちゃんだったので
「この地方の特産は?」
「オバちゃんのおすすめは?」
「そんなにお腹すいてないし、ビールのつまみになるような、
ちょっと辛いものも食べたいんだけど。」
なんていろいろ話ながら決めると
「一人だったら、お部屋に持っていきますよ
って言うので、お部屋に持ってきてもらうことに。
魚香肉絲 と ナスのピリ辛炒め
と、ビール2本
料理が運ばれるのを待つ間、部屋のTVをつけようにも電源が入らず...
ネットもケーブルを繋いだんですが、繋がらず...
料理を運んできた兄ちゃんに、聞いてみると
TVは、よく分からん場所にある、TVの主電源が切られてたし
ネットは、ド田舎のくせに、ケーブルじゃなくて、Wi-Fiだったり。
不自由この上ないホテルです
ネットもつながったので、メールチェックしながら、ひとり飯!
って思ったら、
ビールの栓、閉まったままでしょ...
部屋に、栓抜きがないか調べたけど見当たらず
もう一度、2階のレストランに戻って、さっきのオバちゃんに
「栓抜き貸して〜!」
って言ったら、ここでもなかなか見当たらず...
従業員3人がかりで、ようやく見つけましたが、
一つしかないので、お姉さんが部屋までついてきて
ようやく、ひとり飯に、ありつけました。
この日は、ホテルの周りにも何もないところなので、出張レポートをまとめて寝ました
翌朝は、前日食べれなかったレストラン?で
う〜ん、案の定、食べるものがない...
ド田舎の
でも、ロビーは
広くて
キレイなんだけどなぁ。
この日の訪問先の担当者と会って、チェックアウト。
「お部屋、広くてよかったでしょ!
って言ってましたが、
中国人は、とにかく広い部屋が大好きですが、
日本人には、無駄に広かっただけですよね
って言うと、びっくりした顔で
「え〜っ!わざわざデラックス・スイート取ったのに?」
って言いますが
一泊 296元 (¥5,323)
支払うのは、私ですので
次からは、スタンダードルームの一泊 156元 (¥2,806)
で十分だよ。あの程度のサービスだし...
って言っておきました
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2日目は、拉致されたか?って勘違いするような
ド田舎の路地裏にある下請け工場を訪問したり、濃密に仕事をして、
夕方には、この日のお宿まで、250km移動!
3日目の訪問先のすぐ隣のホテルなんですが、
こちらも、ド田舎の工業地帯の真ん中にある3つ星ホテル。
翌朝、撮った写真ですが、なんか北朝鮮っぽくない?
皇冠明珠大酒店
到着したのは、PM7:00前。
3つ星
中国語のみしか聞く耳を持たないホテルスタッフ...
「予約がない!」とか言いやがって
たどたどしい中国語でやりとりしたものの、上から目線なので、
予約してもらった、翌日会う予定の担当者に電話して、中国語で対応してもらいました。
そして、あっさり見つかる予約票...
っていうよりも、このホテル、そもそも、他に宿泊客何人いるんだ?
パスポートのコピーを取るって言うんで、不信感たっぷりで、パスポートを渡すと
カウンターの奥の事務所?へ消えていく、ホテルスタッフ。
そして...戻ってこない...
どうやら、コピー機が故障しているそうで、
チェックアウトまで、パスポートを、預からせてほしいと,,,
念のため、もう一度、翌日会う予定の担当者に電話して再確認。
「預けても大丈夫です。」っていうので、パスポートを人質にとられて
デポジットを、カードで払おうとすると、
「ダメよぉ〜ダメダメ
現金だけしか使えないそうです...しょうがないので、現金で払って
ホテルカードを受け取ると、ルームナンバーは、「8828」
このホテル8階なんてあったか?
って私の不信そうな顔を見たホテルスタッフ
「4階です
エレベーターで、4階で降りると、ホントだ
4階なのに8800番台の部屋だ。
それにしても、桁数は多いですが、30部屋しかないんですよね?
401から430でいいんじゃね?
とりあえず、「8828」の部屋に入ると
はぁっ?
会議室???
そして、次に目が行ったのが
全自動麻雀卓!
よく見ると、その奥にもう一部屋
ベッドがありました。
バスルームは、シャワーのみ。
それも、仕切りも、カーテンもないので、シャワーを浴びた後は、
便器周りも、洗面所もベタベタで...
バカに広い部屋ですが、冷蔵庫もなければ、無料の水のペットボトルもなく...
田舎の3つ星ホテルって、こんなもんですね
まだまだ、笑い話は続きますよ。
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