風になりたい・・・

ロードスター買っちゃいました!苦笑、(^_^;)

北の大地を目指して・・ 2007

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風邪を引いてから、体調がいまいちです。苦笑
しかし、今回の風邪も、なかなか治りませんでしたね。
体力が落ちているんでしょうが、やっぱり、疲れがたまっていたんでしょうね。

また、忘年会がたくさんあって、結構、胃腸も疲れ気味です!
飲むんと、元気になるんですが、次の日が、大変ですわ!

では、これを年内に書き終わらないと、年が越せませんので一気にいきましょう!
実は、かなり忘れています。苦笑


【北の大地で感動を〜苫小牧から自宅:完結編】

時は、8月14日です。苫小牧から新日本海フェリーに乗ります。
(苫小牧東港 23時40分発 → 敦賀港 (2007年08月15日 20時30分)着 )

すぐに風呂入って、生ビールを飲みます。これが、最高に美味しかったなぁ。
余韻にひたり、2〜3杯飲みました。その後、2等寝台で爆睡です。
(酔うと必ずいびきかくんで、来年、東海組で能登半島にいくんですが、皆さん、耳栓を用意してください。笑 )

朝、起きたら、晴天です。気持ちいいですわ!
何か、今は、冬なんですが、暑い今年の夏を思い出します。
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北へ向かう新日本海フェリーとすれ違います。
共に高速艇です。30.5ノットですれ違います。
時速で換算すれば、約60km/hですから、相対速度は120km/hです。
あっという間に、すれ違いですよ。笑
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では、簡単にフェリー内の紹介です。
お気に入りのデッキです。海を見ながら、音楽を聴き、余韻にひたります。
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そして、暇なので風呂に入ったりします。ゆったりと時間が流れます。
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コインランドリーなんかももちろんあります。帰りなので使用はしませんが・・。
コインランドリーが、あんなに乾かないものだと今回初めてしりました。苦笑
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船内には、モニターがあってどこを航海中かすぐにわかります。
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そして・・日本海の水平線に沈む夕日です。
これは、感動ものでした。
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フェリーは、時間通りに駿河に着きました。
みんなテキパキと降りる準備をしています。
自分は、結構、ゆっくりいきます。
帰りも、緊張しました。自分の止めた位置から低速で180度方向転回しないと降りられません。

何とか、無事に陸におりました。一応、ナビをセットして、高速で名古屋まで一気に帰宅です。
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そして、無事に帰宅です。
走行距離は、7435km

フェリーまでの自走距離を含めて、2500kmの旅でした!
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次の日に、ボル君を綺麗にしてあげます。
ちなみに、この日は、確か多治見で、最高気温を記録した日でしたね。
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そして、綺麗になったボル君と乾杯です。
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最後に・・・

2005年の秋に、急に中型免許を取りました。
そして、中型免許の日記のつもりではじめた、ブログが自分のバイク人生を変えたと思っています。

ブログでの出会いが無ければ、今の自分は無いと思っています。
間違い無く、中型で終わり、北海道もいかなかったでしょう。
もしかしたら、今は、乗っていなかったかも知れません。
これからも大切にしていきたいと思っています。

そして、密かに夢見ていた北の大地での感動は、金では買えない貴重なものでありました。
そんな北の大地へ来年も行こうと思ってます。

そして、来年は、ゆっくり、キャンプをしよう!

大空と大地の中で・・・
今日は、風が強く、寒いですね。
北のレポも早く終えないと、年が超してしまいます。苦笑。
また、こんどの、東海組:2007忘年オフ会までに終わらないと、何言われるかわかんないんで・・笑。

実は、書き終えると・・旅が終わる気がして・・・・っていうのは、嘘ですが(笑)
また、年末に向けてばたばたと忙しいだけですが。苦笑
では、簡単にいきましょう。

【北の大地で感動を〜新得から苫小牧まで】

北の大地での最後の宿は、こもれびというとほ宿でした。

いや〜この宿は、良かったです。まずは、料理が最高でした。
そして、宿主も感じがいいです。北での最後の夜を満喫しました。
実は、自分が泊まった日は、宿泊者数の記録を作ったそうです。笑

朝、散歩がてらにボル君に挨拶です。ドロドロです。苦笑
早めにつくと、左の小屋の中に入れれます。

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朝飯です。
とにかく、新鮮なんですよ。シチューも最高でした。
でも、写真を忘れましたが・・・
なんと、朝にとれたての牛乳を飲ませてもらいました。
これ、最高の感動でした。とにかく、ウマかったです。
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出発前に、宿泊者で記念撮影です。
この前に、早朝組が、何人が出発しています。
矢印の怪しい人が、自分です。笑
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コースは、昨日と少しだぶりますが、38号でかなやま湖を目指します。
274号は、混むとのことでしたので・・
天気も最高で、気持ちいいですわ!!
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その後、かなやまから、237号を下に下りました。
途中、道の駅「自然体験しむかっぷ」で、休憩です。
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ボル君を見ると・・・すっかり、ドロドロです。どんなにドロドロになっても、いつも元気いっぱいで・・・。なんかいとおしくなってきました。笑
家に帰ったら、綺麗にしてあげましょう。

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リアタイヤも、センターべり。苦笑
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フロントもサイドの溝無し。
まぁ、この旅でとどめを刺すすもりなので、予定通りですが・・
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さぁ、どうしょうか!
実は、前半までは、コースを決めていましたが、この辺では気分次第です。
これが、ソロの良いところ。
まさに、旅です。

そして、ふと夕張に行って金を落として来ようと決定!

混むのを覚悟で、日高から274号へ・・
景色は、最高です。
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しかし、混んでますわ!苦笑

途中、北海道物産センター夕張で休憩です。

ここで、豚丼です。
ほんとは、帯広の有名店で食べたんですが・・
腹も減っており、充分おいしかったですよ。
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その後、何を思ったのか、支笏湖へ向かおうと思いました。
夕張から、道東自動車道に乗ります。

恵庭で降りて、117号から支笏湖を目指します。
北へ行く前の、ハイビジョンのTVで、ワインディングがあるという情報を得ていましたが・・・笑

今日は、8月14日・・盆のまっただ中・・
長い車の列ですわ!
やっぱり、盆を外すべきですね。苦笑。

でも、すいてたら面白いワインディングでしたよ。

15時ぐらいになって、少しまったりとした気分です。

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支笏湖で、アイスを食ったりしてまったりと余韻に浸ります。

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少し、時間があったんで、うとない湖へ向かいました。

走りながらの夕日です。
北の大地での最後の夕日です。
楽しかった大人の夏休みも終わりに近づいています。
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うとない湖では、白鳥がいました。
餌付けしていました。
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健康センター「なごみの湯」で、フェリーまでの時間を潰します。
風呂に入り、最後の晩餐です。
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そして、苫小牧東港 23時40分発 待ちです。
出発の時のワクワク感とは違う、なんだか、みんな、「あ〜あ〜終わってしまった」っていうため息混じりの感じもありますが、みんなの顔は、にこにこ、満足でいっぱいです。

それぞれの北での思い出を、胸に焼き付けて、乗船です。

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ふ〜次回が、最後です。フェリーから帰宅までです。
そして、総括をアップ予定です。
いや〜もう北の旅から2ヶ月も経過していますね。
何とか、今年中にレポ終わりたいですね。苦笑

というわけで、簡単に写真メインでレポを再開です。

8月13日です。盆のまっただ中。
かぶとむしというとほ宿を朝早く出発です。
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出発してすぐ国道273号、こんな感じです。いや〜どこでもまっすぐですわ!!
朝方は、まだ、涼しいです。楽しいですわ!!

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糠平湖の旧国鉄士幌線のコンクリートアーチ橋を見たかったのですが、ダートが片道4kmとのことで、パスしました。来年以降にとっておきます。苦笑

昨晩の宿で、カブの女の子からの情報で、少し、ワインディングが走りたくて、糠平湖で85号方面へ曲がり然別湖へ寄り道しました。
少し、狭い箇所あったが、朝早いので対向無しで気持ちよく大自然を満喫です。

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然別湖でコーヒー飲んで、U−ターンして273号へもどります。

いや〜気持ちいいですわ!!273号

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そして、来ました。三国峠・・

標高1150mで道内最高所の峠です。

橋の上は、こんな感じでした。
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有名な橋を、パチリ!!
写真では、壮大さが伝わりにくいと思いますが、本物を是非見てくださいな。
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三国峠からです。
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いや〜気分いいです。273号!!

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しかし、盆なのでバス等の車の列に巻き込まれ、少しづつ抜いて、やっと先頭に立ったため、そのまま、層雲峡は通り過ぎてしまいました。苦笑。

U−ターンしようと思いましたが、道がまっすぐなんで、そのまま、パスということに。

これが、心残りでした。苦笑。また、行こう。層雲峡!!

その後、ちょいと休憩です。
北では・・こうなります。笑。
メットもです。ウェアーもです。爆。

結構、でかいトンボ等もいますんで、気持ちいいのでシールド上げて走っていたら、顔にべちゃって虫さんがへばりつきました。要注意ですよ。笑

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そして、旭川から下って美瑛に向かいます。
途中、旭山動物園の看板も見えましたが、盆に行くほど興味ないのでパスです。
それよりナビの設定をミスって、狙っていたラーメンを食べ漏らしたことが心残りです。

しかし、初めての渋滞です。宿をそろそろと思い、電話します。
美瑛、富良野をぶらぶらしたいのもあって、そのあたりの宿に電話します。しかし、どこも、満員です。そうですよね。盆の真っ最中の美瑛、富良野ですから。
ユースをあきらめ、とほ宿を探します。
美瑛、富良野はあきらめて、日高あたりで電話します。
空いていません。苦笑。

そしたら、先ほど満員と言われたところから、すぐ折り返し電話がありました。
「先ほどの○○ですが、半分工事中の離れでもよければ、泊まれますが、どうします?」
即、頼みました。笑。

宿は、こもれびです。

美瑛は、国道237号が混んでいるので996号で下りました。

そして、十勝岳PAです。

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ちょいと軽く登ります。

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いや〜活火山なんですよね。
モクモクと煙が・・

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地面に座って、冷たいコーヒ飲みながら、パチリ!!
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いや〜富良野はいいですね。

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道の駅 南ふらので、冷たいメロンを・・・
これ、熟してめちゃくちゃ美味かったです。
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狩勝峠で一服です。

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宿について、風呂はいって飯です。
また、汚い足をすみません。
こもれびの飯は、最高でした。もしかして、一番であったかも。
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搾りたての牛乳に、ジョッキをキンキンに冷やした生ビール!
そして、夜は、カツゲンを色々な酒で割って宴会です。
ライダーも多く、色々な情報交換をしました。

そして、全国の温泉を制覇しているおねぇさんもいました。すごい、情報量です。グルメ、温泉は、誰も勝てませんでした。笑

そして、夜は更けていきました。

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さぁ〜忘れないうちに記事をアップです。

摩周湖YH出発です。8月12日の朝ですね。
基本的に、距離を稼ぎたい(ていうか、色々なところを見たいため)から、朝食は無しにしていました。摩周湖YHでもパスです。
なんか、ポーズしていますね。記憶にございませんが・・笑
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今回、色々な人から、神の子池の話しを聞きました。片道2kmほどのダートがあるとのことで敬遠していましたが、皆さんの話から、急遽、チャレンジしてみました。ついでに裏摩周湖も寄ってみましょう。

ということで予定を変えて、摩周湖〜243号〜885号〜150号で、裏摩周湖を目指します。
どこまでも続くまっすぐな道です。不思議なんですよね。
飽きないんですよ。笑
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気分良く走っていると前方の山に、何か書いてあるのが見えます???何だろう!!

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近くで見ましたら、「牛」っていう文字ですね。
写真では、小さく見えますが・・・
これ、作るの大変だろうなぁと思うほど、大きな文字でしたよ。
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清里峠を左折して裏摩周湖展望台です。
裏だけあって、少し見えにくいですね。爆 。別に、モザイクはかかっていませんけど。笑。しかし、暑いです。

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1115号に入ります。神子の池の入り口がありました。
ダートです。大丈夫でしょうか!!ここで立ちゴケなんかは出来ません。
まぁ何とかなるだろうと、ダートに入ります。いきなり、小さな石が、たくさんあり、後輪がズリズリ滑ります。やべぇなあと思った瞬間に、石は無くなり、踏み固まったダートになりました。ほっとしました。
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これが・・・神子の池です。
写真で見るより、エメラルドグリーンに輝いていました。
一日12000トンの摩周湖の伏流水が吹き出ているそうです。
神秘的な感じでしたが・・・
ものすごい、アブです。苦笑。じっとしていると、チクっと刺されました。涙
でも、一見の価値ありです。

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1115号をあがり391号で屈斜路湖を目指します。
途中にあった「桜の滝」は、鮭がバンバン登っているのが見えるそうです。(後で、宿で聞きました。来年の為に、ツーマップにマークです。←いつもまにか来年も行くことなっている)

いやー、真っ青な空、どこまでも続くまっすぐな道・・・
「大空と大地の中で」が、頭の中に流れます。

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屈斜路湖につきました。
早速、クッシーと写真を撮ります。爆。
しかし、誰もクッシーに見向きもしません。苦笑。
反応している自分の年がばれますか!!

何か恥ずかしいので、人に頼めず、小型の脚立で自動で撮りました。(だから、ゆがんでいる。笑)

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砂湯です。かなり熱い湯が出ています。
しかし、熱いです。気温も30度を軽く越えています。 勿論、ここでもソフトクリームですわ!!

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243号を駆け上がり、美幌峠を目指します。いや〜気持ちいいクネクネです。

美幌峠について、バイクを止めますが、かなりスタンド側に傾いています。気がついたら、補修したアスファルトにスタンドが沈んできました。やばかったですよ。気がつかずに離れたら、絶対、倒れていました。危!!

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美空ひばりさんの歌の石碑です。

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ここで、蟹飯弁当を食べます。
美味かったですよ。

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そうそう、今日は、8月12日・・・さすがに、宿がとれません。YHを、適当に電話しますが、いっぱいだそうです。
ライダーハウスか!それとも、キャンプか!!迷います。
でも、とほ宿の本を見ていたら、糠平湖手前にかぶとむしが見つかり、電話したら空いていました。早速予約です。今日も、キャンプ無しです。←おい


240号でまたまた、下ります。
その途中で、阿寒湖に少し寄ります。
アイヌコタンの街に寄りたかったからです。ゆっくり出来ると面白いですよ。

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その後、241号を足寄に向けて流します。

オンネトーに寄ります。
いや〜ここも綺麗ですわ。こんなところで、キャンプすれば、最高ですね。

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そして、キター!!足寄です。憧れの松山千春です。爆
って、いうか、別に、目指した訳では無かったのですが、道の駅「あしょろ銀河ホール21」によったら、いました。ちぃ様。

手形のところにスイッチを押すと、「大空と大地の中で」が流れます。もちろん、最後まで一緒に歌いました。誰にも聞こえない小さな声でね。笑
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それから、ナイタイ高原を目指します。少し日が傾いてきて、最高な感じです。
こんな、青空の中、太陽に向かって走るなんて、青春ドラマみたいでしょ。爆。
いや〜ほんとうに気持ちいいですわ!!

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ナイタイ高原は、総面積が、東京ドームの358個分。公共の牧場としては日本一です。ここで、寝ころぶのを夢みていました。
いや〜十勝平野を一望できて、贅沢な時間を過ごしました。
唯一心残りは・・・
ここで牛乳を飲みたかったのですが・・・売り切れでした。涙。
盆休みのまっただ中ですね。皆さん、牛乳を飲んでたのでしょう。

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近くに馬も放牧されていました。美味しそうに草を食べていましたよ。
ちょい逆光でいい感じです。

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宿に帰る道で、ボルの後ろから前からです。
個人的には、一押しのカットです。今、携帯の待ち受け画面になっています。
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知らぬ間に、ポーズです。恥。
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宿のかぶとむしに早めにつきました。
ここで知り合った、人が近くの温泉に連れて行ってくれました。
自分と京都から来た、ホーネットのおねぇさんと東京方面かた来たスーパーカブのおねぇさんと。

その後、飯です。汚い足は、勘弁を。
飯は、こんなもんですけど・・・美味いんですよ。
これだけ、大自然の中で、一日バイクに乗っていれば、何くっても美味い。
この日も、おねぇさん達と、おじさんたちと夜な夜な盛り上がりです。
あ〜〜よねさん。ごめんなさい。おねぇさんの写真無しです。苦笑

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今日は、流星群が流れるとのことで、オーナーと宿泊者全員で見に行きました。
真っ暗な道に横たわり、色々な星の話を聞けました。
最高なプラネタリウムでした・・・・

すると、人生最大の流れ星を見ました・・・

もちろん、願い事は・・・「金!金!金!・・」笑。と思っていましたが・・・
あまりの綺麗さに、願い事を言えませんでした。残念・・。
いや〜北の大地からかなり経って細かいことは、忘れてしまっています。
という訳で、写真を中心に行きましょう。


【北の大地で感動を〜サロマ湖から摩周湖】

サロマ湖YHでの夜は、10人くらいのライダーと外人さん1名で盛り上がりました。

朝、早起きしたら・・・いい天気の予感です。嬉

YHの窓から・・・いい天気の予感です。
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サロマ湖畔YHの外観はこんな感じです。

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大雨で、ボルには、シートをかけておきました。キャンプ用に買ったシートが大活躍です。
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238号〜244号〜334号で知床を目指します。
知床は、絶対行くと決めていました。いや〜気持ちいいです。

244号途中で馬さん達に会いました。笑

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相変わらず、まっすぐな道です。回り方を忘れそうです。苦笑

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ナビからすると244号と391号の交差点の手前ぐらいでしょうか
相変わらず、虫ふきタオルが健在です。笑
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天気も晴れて来て、とても暑くなってきました。
この日から最終日まで、暑くて暑くて。苦笑。ジャケットの前を開けて走ってました。

オシンコシンの滝です。ここで、摩周湖YHに電話したら、空いていました。だいたい、いつも、毎日朝10時〜11時頃に宿を予約していました。
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あまりにも暑いので、北でのお初のソフトです。ちなみに、これ以降、猛暑で、ソフトばっかり食べてましたよ。笑

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知床のウトロ港のオロンコ岩です。
高さ60mの巨大な岩です。170段の急な石段をあがります。
結構、えらいです。苦笑

しかし、ウトロ港を見渡せます。ここ、お勧めです。世界遺産になってウトロ港には、観光バスとか遊覧船とか・・
昔の静かな風情は無くなっていました。少し、残念ですね。

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知床五湖へ向かう道は、最高の贅沢です。こんな大自然でのクネクネなんて。笑

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時間があれば、五湖をトレッキングしたかったのですが・・パスです。
でも、三湖から先は、熊が出たとのことで、立ち入り禁止でした。

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しかし、尊敬します。チャリダーさん。あんな、峠を登るなんて。

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知床峠です。北方領土は、ガスって見えませんでした。334号ははは羅臼側が最高に面白いですよ。

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腹が減っては、戦はできません。ということで、フェリーの中で狙っていた、純の番茶で昼食です。ほっけ定食です。最高に美味かったですよ。

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色紙もありました。

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少し時間があったので、野付半島まで行ってみました。

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憧れの北19号です。嬉

実は、ここで、写真ポイントの為、U−ターンした時にあわや立ちゴケという恐怖を味わいました。

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開陽台です。いや〜こんなところで、キャンプなんて最高ですね。しかし、サイト近くまでは、強烈なダート(泥土)だったので、自分では、無理でしょうね。

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さぁ〜摩周湖へ向かいます。またまた、まっすぐです。
あらまぁ〜知らぬ間にスピードが・・
いや〜気持ちいいですわ!

イメージ 21

そして、摩周湖です。霧では、ありませんでしたよ。
今日の、宿は、摩周湖YHです。3名の同室者がいまして、色々と情報交換しました。

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