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ユリ

エアーブラシの教室で描いた作品。
参考にしたの画像はネットから選出。
売買はしないので著作者にはどうぞご了承をいただきたい。

白黒で表現するときは、白の影のグレースケールをよく観察し
表現するのが美しく見せるコツだ。
だかと言って、参考の画像をよく観察するのではない。
描いている作品を様々な距離で見て調和がとれているか観察する。

イメージ 1
『ユリ』
F8 紙 アクリルガッシュ エアーブラシ

深谷カルチャーセンター 水彩画アクリル画入門  
よみうりカルチャー浦和 透明水彩
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小学生

小学生対象の教室の話題はまだまだある。
市が行っている絵画教室でのこと。

多分持っていなさそうな練り消しなどの道具を与えていると
「これどこで買ってきたの?」
「どこでもいいだろう、近所の画材屋だ」
「東京で買ってくればいいのに?」
「馬鹿言うな、同じものを買うのに交通費かけられるか」
「東京の方がいいよ」

おいおい、この歳ですでに固定概念があるのか?
やれやれ。

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クラゲ

エアーブラシの教室で描いた作品。
参考にしたの画像はネットから選出。
売買はしないので著作者にはどうぞご了承をいただきたい。

ほとんどの生徒さんはエアーブラシの細い線を描くのが不得意。
ということでこのモチーフを選んだ。

しかし教えるとは難しいもので、何度言っても理解してくれない。
ノズルの先は常に掃除すること。
・エアーの圧力はその都度調節すること。
・それにあわせて、絵の具の濃度を変えること。

多分これさえできればエアーブラシを習わなくていい、そう思っている。

イメージ 1
『クラゲ』
F4 紙 アクリルガッシュ エアーブラシ

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アトマイザー

5年くらい前の話
ある教室の先生が継続不可になり、私が引き継ぐことになった。
小学生対象の水彩画の教室だった。

絵が描き終わり、後片付けしていると全員バッグからあるものを取り出した。
アトマイザータイプのスプレーだった。

それをどう使うのか見ているとパレットに吹き付け
ティッシュなどで拭き取っていた。

初めて見た。
これは子供向け絵画教室の特別なアイテムなのだろうか?

「なるほどね。でもさぁ
筆洗の水を筆でパレットに塗って絵の具を取ればいいじゃん。
この方が、アトマイザーに水入れて、余った水を捨てて、乾かしてと
その時間が省けるじゃん」
すると「アトマイザーって何?」と質問された。

やれやれ。

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シラサギ

水彩の教室で描いた作品。
参考にしたの画像はネットから選出。
売買はしないので著作者にはどうぞご了承をいただきたい。

90分で描き上がるようにモチーフを選んでいる。
割と早く描きあがったのだが、生徒さんたちには難しかったらしい。

白という色は絵具ではなく紙の白を利用するのだが
微妙なグレースケールが生徒にはわからないというのが理解できた。
私は白黒の作品ばかり描いていたせいで、わかっていたのだろう。

自分がわかっていて、一般的にはわかっていないところを探るのも
アートの研究のテーマの一つである。

イメージ 1
『シラサギ』
F4 紙 水彩

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