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物心ついた頃から画家になりたいと言っていたそうです
画家なんて食うに困るからと父に方向修正され
ファッションデザイナーになりました
医者って2〜3万人いる中 ファッションデザイナーは6,000人ですよ
数字にすると狭き門でしょ ^^
デザイナーになろうと思った大学生からいつか独立を夢見て独立し
結果的に失敗し やっぱり絵描きになりたいと思ったのは40過ぎ
その時一番気になったのは小学校中学校で私より絵が上手かった同級生
彼らは皆 絵とは無縁の仕事についています
下手くその私が絵描きになっていいものだろうか
つまり才能のないものがなっていいものかと悩みました
でもその答えは画家になって15年くらい経って出ました
埼玉県で小中学生の描いた上手い絵が集められた展示を見て
全然下手くそじゃんと思ったのです
きっと私のその頃より上手いんでしょうが
絵のうまかった同級生らもきっとこのレベルで止まっているでしょう
私はつまらないことに悩んでいたんだなぁと気づきました
なんでもそうです 継続は力なりと言いますが全くそう思います
何が言いたいかというとどんなことでも続けることですよ
たまには休みも必要でしょうが続けることです
霧筆畏無プロデュース『女流作家四人展』
石渡美香 喜筆己仁 國府田姫菜 竹淵直美(五十音順)
10月18日(金)~30日(水) (24日(木)休廊) (作品の入れ替えあり)
ギャラリー ニイク 渋谷区神宮前4-2-19 03-3479-2775
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2019年09月12日
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