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黒田清輝が作った白馬会。
その形式を受け継いだ公募団体なんて皆潰れてしまえと思いつつ、
もし公募展がなくなってしまうと、誰が力作を描こうと思うだろうか?
とも考えたりもする。

今年も約1月前、二科展デザイン部の審査が終わった。
私も今は審査員だが、
一般として出品しだした頃よりも出品数は3分の1と激減している。
だが、受賞される作品のレベルは落ちていない。
いや、むしろ上がっていると言っても過言ではない。

やはり公募展の意味合いというのはそこにあるのではないだろうか。
私自身も公募展やコンテストに出品するときは3ヶ月は構想を練る。
力の入れ具合が全然違うのはいうまでもない。

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この間わかったことだが、大企業は宣伝したがっているようだ。
ある人が、本に載せる広告をもらいに行ったところ、
もっと宣伝できるところはないかと逆に申し出てきたという。

売名目的なのはもちろんだが、そうしたところで利益が増えるとは思えない。
彼らの目的は、前に書いたのと同じ、自由に動かせる部分を作りたいのだ。

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熱中症

熱中症になった人たちのニュースでよく聞くようになったが、
昔はただ報道されなかっただけなのだろうか?

私はそうは思っていない。
高血圧に備えて塩分を控えるようになったからだと思っている。

薄味は素材の味がわかるから大賛成だが、
やはり汗をかく人はそれなりに塩分を摂取しないと。

かと言って濃い味に慣れてしまうと、冬の食事が物足りなくなる。
だから梅干しや漬物など、量を簡単に調節できるもので補う。

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『とと姉ちゃん』で、さらに有名になった『暮しの手帖』は
広告を取らないことで有名である。
だから、記事には責任があり、読者は信用するわけだ。

そう、そこなんだ。
まるで記事のように書かれると、広告だかどうだかわからないものもある。

ある報道番組はスポンサーに脅されて、
あることに関し報道しなくなったという例がある。
それに反抗したディレクター、キャスター、コメンテーターを総入れ替え。
実に恐ろしい話だ。

先月ラジオ出演のオファーを受けたが、ギャラはなし。
それどころか、お金を払わなければならない。

それを知ったら聴取者は、その番組を信用するだろうか? 

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リーダーとしての最低条件
それは信用である。

信用がなければ信頼もできない。
当然、尊敬もあるわけない。

それがない現在の政権。
言うこと、すること、全て嘘。そう思わざるを得ない。

人を動かすのは、尊敬か金と書いたことがあるが、
あと一つ、暴力というのもある。

尊敬もなく、金のバラマキが終わった後。
残っている手段は暴力だけだな。

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