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不思議な力

昨年のはじめ、オーラと過去世が見える女性と知り合った。
信じがたいが私の秘密にしていることを簡単に見破った。
だから信じざるを得ない。
もう仲違いしたので、その人のことはさておき
一つ勉強になったことがある。

彼女いわく、同じような力を持つ人は100人中1~2人いるそうだ。
それはオーラでわかるらしい。

ということは現在、私も何百人と親戚、友人、知人がいるわけだから
そんな力のある人が二桁くらいいてもおかしくない。

その力は遠隔でもできる。
だから、他人の悪口や思考をも察知できるのだ。
もちろん、その彼女もこの投稿を察知していることだろう。

普段からの素行が全て観察されるとなると
個人情報云々なんかより恐ろしいものを感じた。

皆さんも信頼のおけるものだけに言った陰口が
なんとなく相手に伝わったと思った事はないだろうか。
多分その人は、そんな力があるのだろう。

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昔はいじめられた経験を話すのは勇気が要った時代だった。
今は勲章のように自慢できる。 それでいいと思う。
なぜならそんな人は、他人をいじめないからだ。

人は進化の過程で、捕食の脳を持っている。
だから可愛いもの、弱いものをみると殺したくなる。
これはいじめの元となる遺伝子、本能なのだ。

この事実に気づいたショックで、負の方へ陥ってしまう者もいる。
でも安心していい、誰もが持っている心だ。
綺麗事をいう奴は、安易に否定するだろうがそうではない。

自分は清い存在。 あるいはそうありたいと思うことで
その本能は抑えられ、無視する事も出来るようになる。
綺麗事言っているやつとは行って帰ってくるほど差があるのだ。

では無視できるようになるにはどうしたらいいか。
マシュマロ実験を参考にするといい。
実験をクリアできる子は、マシュマロを視界に入れない。
そもそも情報すら入れようとしないのだ。

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巧言令色鮮し仁

巧言令色鮮し仁 (コウゲンレイショクスクナシジン)

東京モード学園で青木部長から聞いた言葉だ。
彼は一生懸命、良いことを言おうと探していたのだろう。
しかし30年経った今、彼は未だにその意味を知っているだろうか?

私もすっかり忘れていた。
調べてみると、巧みな言葉を用い、表情をとりつくろって
人に気に入られようとする者には、仁の心が欠けている。

最近では、口下手なやつでも、仁が欠けているのが多い。
世知辛いとよく耳にするようになったのもそのせいだろう。
昔、寡黙は筋が通っていた男の代名詞的なものだったのに。

青木部長も言葉巧みになろうとしていた。 実際、口がうまい。
その逆のことを学生に教えるというのが面白い。
そもそも、学生に部長と呼ばせる学校法人って何様のつもりだ。

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季節外れの虫は要注意

個人情報云々心配されることは多いだろう。
しかし AI が発達すれば、個人個人の力ではどうにでもできなくなる。

例えばカラス。 ここ10年の間に増えて来たと思えないだろうか?
もしあれが国家なり、なんらかの組織のロボットだとしたら…。
マンションの外からカラスに見つめられても、安心だなんて思わなくなる。

ちなみにインドの神様の乗り物。
例えばシヴァは牛、ガネーシャはネズミであるが
乗り物とは比喩で、動物の目を通して私たちを観察しているのだ。

しかし最近、牛やネズミだけじゃなく動物がすっかり減った。
人間が減らしたんだから人間に作ってもらおうと、神様たちが考えたなら
動物に模したロボットが、はびこるのも考えられなくはない。

さらに AI が発達すれば虫のロボットが出てくるかもしれない。
季節外れの虫は要注意。 なんてね。

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10月29日(日)こんな夢を見た。 長いがおつきあいくだされ。

なんのイベントかわからなかったが私はそこにいた。
場所はホテルの大きな宴会場といった感じ。
私は黒に近い茶のタートルネックのセーターに
赤茶の大柄チェックのハリスツィードを着ているから冬なのだろう。

そこには年配の方もいる。 私などは若い方だった。
ブラブラしていると沢口靖子が座っていた。
淡い黄色ベースの大きな花柄の友禅を着ていた。
すでに顔見知りらしく座ったまま笑顔で会釈してくれた。

会も中盤に差し掛かり盛り上がった頃、ゲームが始まった。
事前に趣旨を告げず電話で呼び、この会場に来れば賞金300円もらえる。
1人目はキラッと光るラメ糸が使われた茶色ベースの着物を着た老婦人。
旦那を呼んだという。 
電話で連絡とると既にここのロビーに来ているらしい。
そして会場へ入って来た。 
ご主人はなんのことやらわからず拍手で迎えられ、300円ゲットした。

そして次のおばさんも成功。 次々と順調に進行された。
こんなゲームの何が面白いんだと思っていると
沢口さんの隣が空いているのをみて、すかさず座った。

“沢口さんは、誰を呼んだの?” タメ口だった。 かなり顔見知りの関係だ。
「私?は〜…」明らかに呼んでいる。
“まさか内藤剛志じゃないよね”
「まさか、違うわよ(笑) 小林さんは?」
“僕はね、呼んでいないんだけど、念じた”と言ってちらっと沢口さんを見る。
「もしかして私?!」っとキラッキラした笑顔で聞いてきた。 そのときだ。

♪ ピョッピョ、ピョッピョピョピョ ♪と妻君の目覚ましが鳴った。_| ̄|○
開口一番に “ くそばばあ ” と寝言のように言ってやったぜ。
女の嫉妬とはこうも鋭いものかと感心した。

これを書き始めて30分も経つのに、妻君はまだ寝ている。 余計腹たつ。
あ〜神様、明日は続きを。

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