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タイムマシーンがあったとして未来の自分を見て
アスリートなら金メダル アーティストならグランプリを獲ったとしたら
獲れるんだと安心して何もしないだろうか?
それとも金メダリストとして恥じない努力をするだろうか?
もちろん なんの不安もなく努力をするだろう メダリストならね
ならば自分の力を信じて歩み続けた道
信じ続けないと自分がかわいそうだ
不安を取り除く工夫をしないとねぇ
『アンドロイド』
2008 B5? アクリル
某画材屋 絵画教室 ポップ用に描いた
マンガっぽくとの要望でこのように
自由なのは何も天使の世界ばかりではない
想像は自由 脳の限界を常に挑戦する
薬などに頼らなくたって 自由になれるし敏感になれる
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SF
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楽しく気持ちいい世界
その扉をノックするには良い絵を矢継ぎ早に観る事です。
大きな美術館の常設展がいいでしょう。
知らなくていいんです。
良く企画展など音声ガイドを使う人がいます。
絵の横にある説明書きを熟読している人がいます。
鑑賞するよりそっちの時間が多いくらい。
なにも知識が無いのにそんなことしても頭に残りません。
それより作品自体の素晴らしさを体感しましょう。
矢継ぎ早に観る事で立ち止まる絵があるはず。
芸術は自分の中に共通するものが無ければ響きません。
つまり、鏡なんです。
自分の心を覗きに行きましょうね。
さて、今日の一枚『星が流れる川』です。
どうやらわたしも星一つ流してしまったようですけれど
リサーチの未熟さを痛感しています。
そんな痛手に負けそうな自分がいます。
まだまだ弱いんですねぇ。
しかし作品は製作中、今まで描いたどの絵より気持ち良く
数週間、幸せな時間を過ごすことができました。
作品の芸術性に関しては充分満足しているんだから
悲愴感に浸る必要はない。早く立ち直らないと。 |
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そしてこれが描きたかった絵です。
タイトルは『パワードスーツ』
タイトルからもわかるようにウルトラマンは
パワードスーツを着ているのではないかと言う概念です。
友人は糊口のわたしを将来どうするのか尋ねます。
公務員の彼からすればわたしのような不安定な人生。耐えられないでしょう。
中学、高校と自殺する事ばかり考えて来たわたし。
だいぶ前に死んでいるのなら、今の人生、当りのついたおまけのようなもの。
人の為に働くのは当然です。
死さえ恐れなければ、飢え死にしようが、野垂死しようが関係ありません。
ただ、できるだけ迷惑にならないように死にたい。そう考えるだけです。
きっと超人のヒーロー達もそんな気持ちで闘っているんでしょうね。
当然、命乞いするものにはわからないでしょう。
そんな人々を守る為にヒーローは闘う。なんか矛盾しているようですね。
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