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毎度ご無沙汰でやんす。かは。
めげずに行こう。 最近読んでます。新聞。はい日本のです。もちろん日本語。英語上達しないわぁ〜ッて言う声聞こえてます。(笑)てへ。 その新聞のなかでも、楽しみにしているのが日経新聞の週末に挟まってくる、ちょっと日経っぽくない冊子。 そのコラムの中に「とことん試す」みたいな企画があってこれが結構日経ぽくなくって面白い。 納豆を何回かき混ぜたらおいしいかとか、ごはんの保存方法はどうするのがおいしいかとかまじめに写真と表になってる。着眼点が面白い。 それやってどうなるの??とかは思わないで読んでみてます。結構本当にやってるらしく、家人には飽きられたとか書かれていると大変な仕事ねぇ〜と浅い同情も持ってみたり・・・。 今回見たのはタイトルでわかるかもだけど、カード決済のみで生活するってのでした。 日本はカードだけではなくてプリペイドやスイカみたいなのにチャージするのもあるので、一概にカードのみっては言えないけど、要は現金無し生活。日本とアメリカの違いを感じつつ読ませてもらいました。 そもそもアメリカはカード社会。よほどの小さい個人商店に行かなければ、現金のみにはお目にかかれません。故に私の財布には現金はほとんど入っていません。日本にいた時には常時酔いつぶれても帰れるだけのタクシー代を財布もしくは家に置いておいた頃が懐かしい・・・。 最近お気に入りのバーがあって、そこは数名の若者が集まって空き店舗を借りてぎりぎりの設備投資でやってるのです。カード使えるかしら??って思っておそるおそるカードを出したら、Ipadが出てきた。そのスピーカージャックにカードリーダーが刺さってて、Ipadの画面でサインすれば決済終わり。世の中便利なもんがあるもんです。 しかし記事の中の記者さんは日本で大変・・・。現金のみの近所の行きつけのパン屋さんのご主人に気づかれないようにこそこそと店前を通ったり、自治会費は現金のみで払うのどうしようと思い悩んだり・・・。飲み会で割り勘が出来ず代表してカードで支払うと、キャラ変わったとか、ポイントためてるのか?とか言われて・・・・(笑) こちらでは飲み会の支払いが割り勘の場合でもほとんどカードです。つまり・・・。10人のグループの支払いはカード10枚。簡単に10分割だったらいいけど、商品ごとだったりする事もあるからややこしい。でも、それもちゃんと対応してくれます。(親切なレストランだったらね・・・) 日本に帰るととたんに現金社会になるので、そこでああ〜〜日本に帰ってきたんだなぁって思います。まず切符がカードで買えない。空港で必ずATMによります。 コラムはカード生活になると出費が増える、ついつい買ってしまうとの分析で締められていました。私は現金のほうが無駄遣いしてたかなぁ・・・日本では。どこでも使えるしね・・・。 確かにこちらではあまりお金を使った気がしないので、月末の請求の時に、 きょぉ〜〜〜〜〜〜 って鳴く事はあります。(笑)ま、その分働こうって自分を励ましてますが・・・。 私には日本でもアメリカでも節約は無理なのかなぁ・・・と思った次第です。 まとまりませぬが・・・。 しかし表紙の日本の駅弁ランキング。東日本1位のウニ弁食べたいと思った・・・。 ではでは。とりとめもなく・・・。 |
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