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先日のポストの○○社会つながりで思い出した。
アメリカは車社会。 私は幸いにも便利なところに住んいるので、車がないと・・・・と必要に迫られる事はあまりありません。あれば便利だなぁ〜とは思うけど。 お友達に乗せてもらったり、レンタカーでなんとかしのげます。 しかし他では車社会。 そして一番の私の気がかりなのがガソリンスタンド。 レンタカーを借りると、満タンにして返さなきゃなんないんだけど、いつも緊張する。 日本では危ないし怖いからセルフなとこには行かないで、いつも有人のスタンドで給油してましたが、こちらではそうはいかない。 誰もいません。コンビニのレジにおっちゃんいるけど・・・。こちらのスタンドはコンビに併設。 一回給油の仕方を先達に習ったのだけれど、やっぱり緊張。 基本的な流れは、自分でスタンドの給油スポットに入れる。この際向きを確認するの重要です。レンタカーだとどっち側かいつも迷います。 給油口を開けてエンジンを止めて外におり、カードを差し込みます。現金でもいいけどね。で、グレードを選んで選んだグレードのノズルを給油口にさし込んで給油開始。終ったら日本みたいな継ぎ足し給油はしてもいいけど、怖いのでしないでノズルを戻して、ちゃんと給油口にキャップをしてふたをとじてレシートうけとって完了。 しかし、先日すごい話を聞いた。 給油ノズルを戻さずに発車。 え〜〜〜〜。 ま、給油中に車に戻ってカードとか財布に戻しているうちに忘れちゃうのかなぁ・・・。 何かに引火したらガソリンスタンド大惨事!!と思いきや、ちゃんとそういう安全対策もとられているらしい。 まず給油中に車が発進した場合。ノズルが給油元から抜けるらしいです。 車の給油口からではなく、マシンから抜けるらしい。 そして、車の給油口にはノズルがずりずり。 その方は対向車や後ろから来る車にクラクションを鳴らされて、なに〜?ってなったらしいですが、1ブロックも行かないうちに気がついたらしいです。 で、スタンドに戻ってノズルを返したら、大半のお客は返してくれないって言われたらしいです。まぁ、保険んで賄えるんでしょうねぇ・・・。 というお話を聞いて、スタンドでは二重、三重の指差し確認をしないと気がすまないのでありました。 |
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