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ひとり一日早く12月27日に御用納めを終え 昨日28日は久々に四日市の109シネマズへ映画を見に行ってまいりました ( ̄m ̄) 「ニュー・シネマ・パラダイス」 タイトルだけは昔から聞いていましたが 所謂「俺たちに明日はない」、「卒業」、「イージーライダー」などのニューシネマみたいな映画かいな〜と勝手に思いこんでたのですわ。 それを109シネマズの「午前十時の映画祭」で上映すると知り見てきた次第で・・・ 全然ちゃいました イタリアの名匠ジュゼッペ・トルナトーレによる、映画史に残る至高の名作。イタリアのシチリアを舞台に、少年と映写技師が映画を通して心を通わせていく様を、感動的な音楽と繊細な人物描写で描き出す。映画に魅了された少年トト役を、サルヴァトーレ・カシオが愛くるしい演技で演じきった。年齢を超えた友情や少年時代の夢など、世代や時代を超えた人々に愛される物語に、“映画の魔法”という名の感動が存分につまっている。 エンニオ・モリコーネの音楽にかぶさるラストシーンは泣かせるシーンとしてあまりに有名らしいですが ・・・( ̄  ̄) うーん やられましたわ! おそらく公開された当時にリアルに見てても 当時のオイラの年では本当のこの映画のよさは分からんかったと思います。 オッチャンになった今やからこそ良さが分かったよーな気がする映画っす |

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まさまささん、こんにちは。この映画は自分の中のBEST10に常に入っている大好きな作品です。3年前に明和の109でもこの作品が上映されたので20年ぶりくらいに見てきましたが、今回は四日市109でも上映されていたのですね。劇場公開版と完全版があって、完全版では歳をとってからトトが初恋の女性エレナに再会する場面があるんですね。初めてみた学生時代の時から私はこれは要らないな〜と思う一方、男性陣はこの場面があったほうが良かったという人が多く男女で意見の分かれるところなんです。まさまささんはどちらをご覧になったのでしょう。(#^.^#)
2011/12/29(木) 午後 4:54
greenはん、コメありがとうございます<(_ _)> オイラが見たのは所謂、劇場公開版として短くされた方ですね。いろんなレビューを見ると完全版よりはオイラの見た方のが評判がいいみたいですね。オイラは完全版は見たことがないので分かりませんが、今回この映画に出会えてなんか得した気分になりました。有名なラストシーンの主人公に自分の人生も投影して共感してしまいました。まあそれほどドラマチックではないにしろ誰だって自分と写し合わせて共感を覚えるシーンではなかったでしょうかね〜。そういう意味でもオッチャンになってから見れてよかったな〜と思いました。
2011/12/29(木) 午後 6:10
せっかくの感動に水をさすようですが…。
私は先月、レンタルで完全版の方を観ました。
音楽を聴くだけで思い出して泣けてくる、という評判なので期待してました。
結論から言って、主人公の恋バナはいらなかった。
このエピソードのせいで、主人公がストーカー体質のキモイ野郎だと印象づけられてしまったよ。
特に、好きな女の子を8ミリで盗撮し、自室で再生しながら語りかけるシーン。 鳥肌立つほどキモかった。
そして30年後、彼女にそっくりな女の子を見つけて後をつけたりね。 で、その子の自宅前で見張ってるなんて。キモキモキモキモ〜。
その子の母親が彼女だったと知るや、会いたい会いたいって電話するし。ローマで有名監督となって、いつも違う女と暮らすようになった人が、そんな純粋な恋愛感情を持ち続けてるって設定が無理。
あ、いまだにストーカー気質健在、って表現してるのか(笑)。
2011/12/29(木) 午後 8:19
レディスタはん、ご愁傷さまでした <(_ _)> アカデミーの外国映画賞を受賞した劇場公開版が2時間4分。レディスタはんの見られた完全版が2時間55分。この割愛された51分の中にストーキング野郎のエピソードやらが詰め込まれてたみたいですね・・・ そりゃストーカー野郎がラストシーンでキスシーンのつぎはぎフィルムを見てたら、なお一層キモイかもwww まさに映画って「編集が命」ってのを象徴するような話ですわ <(_ _)>
2011/12/29(木) 午後 9:00
記事を読んだだけで泣けてきますーーー
2012/1/2(月) 午後 7:38 [ dalichoko ]