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この写真は中国青海省の省都・西寧の「青海省漁業環境監測センター」に保存されている「川陝哲羅鮭/チョウコウイトウ(揚子江イトウ)」の標本の写真の複写である。実物を確認することはできたのだが、実物の標本の写真撮影は一切許可してもらえなかったので写真の複写撮影となった。日本のイトウやモンゴルのタイメンとは歯列の形状が明らかに異なっている。 |
秘境釣行記・チベット
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「川陝哲羅鮭/チョウコウイトウ(揚子江イトウ)」は前回の2004年の長江源流釣行の後、同じ場所・果洛蔵族自治州班瑪県の大渡河で採集されたものだ。体長114cm、体重19kgという見事な魚体だ。青海省漁業環境監測センターの職員の話では2m、90kgにはなるといわれている世界最大級のサケ科の魚である。 |
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黄河水系の標高4000m付近の流れでキャッチした「スノートラウト」。ドライフライに飛び出した。 |
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チベットの聖山の1つ「アムネマチン(標高6282m)」。チベット族には重要な山だ。生憎の曇天ではあったが僅かな間、その頂きが顔を覗かせた。 |
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青いケシ |





