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「好かれる手紙の書き方」があるのなら
その逆もある そちらの方は われわれついつい無意識のうちに
よく実演しているから ここに取り上げるまでもない事だが
それを「自分自身が嫌われる種をまいている」と言う事と同じと気づかずに…
おいでとあれば 「好かれる手紙の書き方」を考えるのはとても大事な事
その様なわきまえも無く ただ手紙を出せば
先方様お喜びになるであろう…と思うのは
認識不足・早計・呑気すぎ
こちらも これまでどれだけ その様な配慮の無い手紙を書いて来たかと思うと
汗顔の至り… ただただ「ゴメンナサイ」と申し上げるだけ
そこで 考えた「好かれる手紙のABC」
思いつくまま 順不同ではあるが書き並べたい
(これは自分の心覚えのためのもの)
先ずは「相手の最大の関心事に触れる事」から始めよう
得てして 自分のそれを真っ先にぶっけて来るお方があるが
それは自己中心の 幼い発想
先方への思いやり優先!こそ大事
その次に こちらの事 これは簡潔に
これをご丁寧に書かれると それを読まされる方は 申し訳ないが
心の中に うんざり感が はびこり始める
それもまた前の便りにあったことのリフレインであったらもう最悪
便箋に何枚もの長文レターこそ 誠意の表れと言うのも錯覚・誤解・妄信
だらだら書かれた手紙は 読み手にうんざり感を提供するだけ
尤もそれは 内容次第だが…
これが たんなる自己宣伝的のものであったり
自分の趣味の宣伝 それの押し売りとくりゃ もう最悪
話の内容は それこそ真面目でなきゃならぬが
堅い話ばかりじゃ 肩が凝る 時の冗句(joKe?)や
機知(wit)がきちんと入ってりゃいいが
それが無理なら 絵入りレターは如何
その絵が描けなきゃ 写真でも その写真 何も人物
それもあなた様の ご真影で無くって結構
季節の花 ご近所の風景 旅先でのスナップ
時に新聞にあった、こに地ならではの季節の風景の写真のスクラップでも
入れてありゃ 文字ばかりの お手紙よりは少しは 親しみが持てるかもね…
こちらの事は 矢鱈長々書くより簡潔に…
この頃 文字を矢鱈気にする人が多いが
如何にミミズの這ったような字といっても
アラビヤ文字のような字は書けまい そこそこ判読できりゃそれでOK
はじめからおしまいまで ワープロ文字ばかり 公文書みたいな手紙じゃ
こころさびしい
「忙しくって この手のレターでゴメン」と言うお方
せめて自分の名前ぐらいは 自筆するのがエチケットだと言うことをお忘れなく
手紙と言うと その頻度 「親しき仲にも礼儀あり」
そうそう 目茶矢鱈に書きまくっては貰う方が辟易しよう
若い恋人同士のそれなばいまだしも
こちらのような 頭の毛が無くなって 純然たる「光輝高齢者」からの
ラブレターなんて言って届けられるものは
詐欺?偽装?インチキ?…等々視されよう
そこで 悩む「吾悩むゆえに わが頭髪枯れ行く」
先方からお便り頂戴したら すぐにでも お返事差し上げたいが
おさえて・おさえてと 我慢する
まだまだ 先方さんを喜ばす 秘術はあるが
今日はこれまで
そ秘伝は 実際お便り交換する人にだけ
お届けしよう
こちら幸い 今住む町で 唯一つの苗字
従って ○○町だけで郵便物が届く 勿論お手紙も
秘伝教えてと言うお方
お便りいやラブレター頂戴ね…
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こんにちは
早速ですが、
20年ぶりに、怒っている?家内へ、手書きの手紙を出しました。
10枚くらい失敗しましたけど、「思いやり」と「謙虚」さ、もって書いたつもりです。
私の、書いた文章の構成が、ここで書かれてようになっていましたので、
心がホットしました。
文章は苦手です・・・。ありがとうございました。
2015/4/6(月) 午後 1:00 [ ken67543 ]