恋文感覚で毎日書く、お遊びレター

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  歴史秘話ヒスとリア名作選・クラーク博士 
 
「クラーク博士について どれくらいのことを知っているか…」と静かに 自己を顧みると 恥ずかしながら「少年よ大志を抱け」の言葉を残して 札幌農学校を去っ    たアメリカ人…と言うくらいの 認識しか無いことに気付かされる
 
だが このTV番組を見れば 多くのことを学べるとの期待を持って何時もなら    TVナ〜ンかもう見ないと言う時間の 午後10時にスイっチオン
 
ウイリヤム・スミス・クラーク(1826〜1886) 米国の科学者・教育・アマースト農業大学の初代学長で 明治政府に招かれ 札幌農学校の教頭として 来日キリスト教精神を持って わが国の若者たちを指導 内村鑑三 新渡戸稲造らに大いなる影響を与えた…と言う程度のことなら 人物辞典ですぐ分かる
 
でもこの番組は ドラマチックにストリィが展開 博士の事績を紹介してくれ感動を誘う 明治の始め それまでの古い体制から あらゆる面に異国の文化が取り入れられて行く中で 新しく酪農文化を学ばせる学校経営は 並みたい     ていのものではなかった事は 容易に理解できる
 
そう言う環境に中で 僅か1年ばかりの間に 若者たちの心をしっつかり掴み新しい農業を確立してゆく方向へ導いた その指導力には 改めて 敬意を払               わされた次第です
 
 
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「少年よ大志を抱け」の余りにも有名なこの言葉に
この後がある…と ここで始めて知った 
 
その科白は “like this oldman”
「この老人のごとく…」と言うのは 
博士もまた 大いなる志を お持ちであったと言う事になる
 
とするば コチラもまた いいお歳の old man
ハテサテ コチラ どれほどの大いなる夢を持つものか…と
われとわが身を顧みたくなる
 
        
 
 
 
 
 

閉じる コメント(2)

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とてもいいお話を書いて下さいました。

私も、クラーク博士と言えば「少年よ大志を抱け」と

札幌農学校の先生であった事しか知りませんでした。

先生は何時もお頭にアンテナを張って知識を吸収しようと

なさっていて、尊敬いたします。何時までもご健筆をと

願って已みません。

2014/6/12(木) 午後 5:51 [ ryo729 ]

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今度はTVがお相手です
毎日毎日TV覗かぬ日は無いから
話題はい〜くらでも…

問題は その中味

今後 どうぞよろしく
いろいろお気づきの事 ご指摘くださいね

2014/6/14(土) 午前 9:05 [ mas**u192* ]


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