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			<title>＠怖い話掲載＠ 恐怖怪談</title>
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			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/masaruo4649</link>
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			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>＠怖い話掲載＠ 恐怖怪談</title>
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		<item>
			<title>募集</title>
			<description>　こんにちは。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　いつも拝見ありがとうございます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　実は、副管理人を何人か募集しているのですが・・・・&lt;br /&gt;
　どなたかご希望の方はいますか？&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　yahooブログの使い方を知っている&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　暇な方&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　０用したりいたずらしない&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　ぞ鐚韻里△詈&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　これに当てはまる人は&lt;br /&gt;
　masaruo4649@yahoo.co.jp&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
  までメールしてください&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　△諒眈豺腓砲茲辰討藁匹い里任願いします&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　メールがこられた方は折り返し審査をします。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　審査次第で上記に当てはまっている方でも不合格としますので御了承お願いします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/masaruo4649/23058467.html</link>
			<pubDate>Mon, 11 Jan 2010 22:33:37 +0900</pubDate>
			<category>出品</category>
		</item>
		<item>
			<title>女の首</title>
			<description>いつもの通勤時間、俺は中央線のラッシュにもまれていた。&lt;br /&gt;
たぶん中央線でもっとも自殺が多いといわれているあの場所にさしかかった。&lt;br /&gt;
俺の乗っている車両は5両目くらい。ちょうど真ん中くらいだったろうか？&lt;br /&gt;
つり革につかまってぼーっと外を眺めていると前触れもなく急ブレーキ。&lt;br /&gt;
人の波が激しく打ち寄せ、将棋倒しのような状態になった。&lt;br /&gt;
なんだ？嫌な予感がしていたがその場から起き上がり放送に耳を傾ける。&lt;br /&gt;
「ただいま先頭車両がなにかと接触したようです。調査しますのでしばらく停止します」&lt;br /&gt;
とのことだった。なにかって…&lt;br /&gt;
長くかかりそうだったのでカバンから本を取り出し読もうとしたそのとき、俺の右側のほうでOL風の女が外を指差して叫んでる。&lt;br /&gt;
マジで？一気に身体は硬直して冷や汗みたいなものが流れるのを感じた。&lt;br /&gt;
次々と乗客が叫び声をあげる。話の種でも見たくなかったが誘われるように、ドア付近へ移動して下を覗き込んだ。見なきゃよかった…死ぬほど後悔した…&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
首しかない女と目が合ってしまった…何か言ってるけど聞こえないフリをした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もうパニック状態だった。急いで車両の真ん中に戻ったけど顔が焼きついて離れない。ただ何を言いたかったのかが妙に気になってもう一度見に行こうと思ってしまった。行かなければいいのになぜか足は止まらない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
首は少し移動していた…どうやって移動したんだろう？血だまりから30cmほど線路から離れるように。首はうつむいていたので表情は見えなかった。&lt;br /&gt;
しばらくして再び放送が入り、人身事故の死体回収作業のためしばらく停止するらしい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
バケツとビニール、トイレに置いてあるようなはさむ道具？を持った人達があわただしく動き回っている。その中の1人が首に気がつき回収にきた。&lt;br /&gt;
挟むには首は大きすぎて持ち上げることになりました。嫌そうに持ち上げたとき首は口を開けて笑っていました…今でもその時のことは忘れられません。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/masaruo4649/23058085.html</link>
			<pubDate>Mon, 11 Jan 2010 22:17:00 +0900</pubDate>
			<category>幽霊、心霊</category>
		</item>
		<item>
			<title>夢で見た二人</title>
			<description>5年前、那須の『ホテルサンバレー那須』と言うホテルに泊まった。&lt;br /&gt;
俺は霊感も無いし、怖いのは好きな方だが霊はあまり信じない、凡人だ。どの部屋に泊まったかか忘れたが、その夜に見た夢ははっきり覚えている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
夢の内容はこうだ。川で少年と少女が遊んでいる夢――、しかし少女が溺れてしまい、少年が助けようとするが結局一緒に溺れてしまう。その後を見ないまま目が覚め、&lt;br /&gt;
「変な夢だったな…」&lt;br /&gt;
と思いカーテンを開けた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
昨日、部屋に着いた時は疲れていたので見なかったが、ベランダからの風景には夢に見たそっくりな川が広がっていた。岸には墓が二つぽつりと。&lt;br /&gt;
オレは怖くなりさっさとその部屋を後にした。それ以来、霊を信じるようになった。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/masaruo4649/23058051.html</link>
			<pubDate>Mon, 11 Jan 2010 22:15:30 +0900</pubDate>
			<category>超能力</category>
		</item>
		<item>
			<title>火事の後</title>
			<description>何年か前の、ファミレスでバイトしてた時の話。&lt;br /&gt;
24Hの店で、私は当時22:00～5:00のシフトで入ってたんだけど、まぁ結構田舎に立ってたから平日とかはそんなに混まないわけよ。休日はともかくね。&lt;br /&gt;
で、その平日での話なんだけど、私、ちょっと用事があったから昼のうちにマネージャーに頼んで入りを0:00にして貰ってたん。&lt;br /&gt;
その用事が思ったより早く済んで、家で余裕ぶっこいてたら、23:00ちょい前くらいにシフトリーダーの人から電話があって&lt;br /&gt;
「今すぐ来てくれ」&lt;br /&gt;
と。&lt;br /&gt;
急いで用意して着いたのが23:30回ったあたりだったんだけどビックリ。待ちの客こそ居なかったもののカウンター以外ほぼ満席。&lt;br /&gt;
その日は祝日でも何でもない火曜だか水曜だったからリーダーに何があったのか聞いたのね。そしたら&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「近くで火事があったんだよ。その帰りの野次馬が多い」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
だそうで。あーなるほど、納得。&lt;br /&gt;
すごい忙しかったけど、所詮火事のついでに集まった客だもん。長居されることなく順調に掃いていった結果、1:00回る頃には殆ど残らなかった。&lt;br /&gt;
あとは通常どおりの営業ってことでシフトリーダーと厨房で残業してたバイト君が帰って、残ったのは私と、もう一人の厨房バイト君。&lt;br /&gt;
大量の食器を下げたあとは暇だったんで、私はウェイトレスステーションにひっこんで厨房バイトの男の子と話をしたんだ。&lt;br /&gt;
男の子も火事の話は知ってて、どんなんだったんだろうねーって言ってきたから、私は客席から聞こえてきてた噂話とシフトリーダーからちょびっと聞いた話をそのまま伝えました。&lt;br /&gt;
その内容が&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・出火は近所のゴミ屋敷(テレビで紹介されてるものほど酷くは無いけど、近辺では有名だった)&lt;br /&gt;
・大量にあったゴミのおかげで火の回りが早く全焼&lt;br /&gt;
・隣接していた木造一軒家を巻き込んだ&lt;br /&gt;
・最低でも二人？救急車で運び出されたらしい&lt;br /&gt;
・鎮火するまで何時間もかかったらしい&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まぁこの程度しか分からなかったんだけど、二人して怖いねーゴミはヤバイねって話をしてたんだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そうこうしてるうちに最後のグループが退店して、店内には私と男の子の二人だけになった。&lt;br /&gt;
確か2:00過ぎくらい？男の子は食事を取るためにバックヤードへ。&lt;br /&gt;
それからは客が来る気配も無く、私はウェイトレスステーションでシルバーを磨いたり、デザート用のフルーツ刻んだり、アイスつまみ食いしたりしてたんだけど、突然店の中に匂いがしてきたの。なんか、肉を焼いた系のあの匂い。&lt;br /&gt;
こんな匂いがしてくるなんて厨房からとしか考えられないんだけど、別に何か焼いてる気配も無いし、そもそも厨房担当の人が居ないから調理の匂いがしてくる筈も無い。&lt;br /&gt;
厨房を見渡したけど、火をつけっぱなしの気配も無い、オーブンも止まってる。&lt;br /&gt;
しかも何かフロアーの方からしてくる気がする……そう思った瞬間、&lt;br /&gt;
店のドアが開いた時に鳴るベルが、次いで客がレジの前に来ると反応するセンサーが鳴った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
びっくりしたよ。それが鳴った瞬間匂いが強くなった。&lt;br /&gt;
最初は肉を焼いてる匂いに似てると思ってたけど、そんなんじゃ無かった。&lt;br /&gt;
嗅いだことの無いような強烈な匂いで吐き気までしてきた。&lt;br /&gt;
実際客が来たらフロアーに出なきゃいけないんだけど、本能的にヤバイと思ったっつーか、恐怖心が脳内占めたみたいになって。&lt;br /&gt;
足ガタガタさせながらステーションの隅にへたりこんでしまったんです。匂いは消えない、なんかヤバイ系の気配はする、吐き気がすごいで超パニック。&lt;br /&gt;
普通の客だったら店員が出てこなかったら店員呼ぶじゃないですか。それも無くて、とにかく怖い怖い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
時間感覚も無くなって、ずーっと怯えまくってた。そうこうしてるうちに不意に空気が変わった。&lt;br /&gt;
ぺたん、ぺたん、って音がし出した。裸足の人が歩いてるような音がしだしたから。&lt;br /&gt;
もう私ガクブルですよ。その時になって初めてバックに居る男の子を呼ぶことを思い付いたんだけど、声も出ないし体も動かない。&lt;br /&gt;
金縛りにあったみたいに硬直しちゃって、何もできずにステーションの入口を見てた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ぺたん、ぺたん、ぺたん。&lt;br /&gt;
音が立ち止まった時には私、発狂寸前。だってすりガラスに俯き加減の人影が映ってる。&lt;br /&gt;
涙がボロボロあふれてきて&lt;br /&gt;
「ごめんなさい、ごめんなさい、帰って…！」&lt;br /&gt;
ってとにかく祈ったけど、無駄だったみたい。&lt;br /&gt;
人影はゆっくり動いた。頭を下げて、お辞儀するみたいに。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そこで私、絶叫。&lt;br /&gt;
真っ赤に爛れた左手と顔の上半分が入口からこっちを覗いた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
すると奥からバンッて音がして&lt;br /&gt;
「何！？」&lt;br /&gt;
ってバイトの男の子の声が。&lt;br /&gt;
そこでやっと動けるようになって、必死で目を瞑って頭を抱えながらとにかくキャーッ、キャーッて叫んだ。&lt;br /&gt;
端から見たら本当に発狂してる人みたいだよね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
男の子が駆け付けて抱き締めてくれた。&lt;br /&gt;
「落ち着いて！どうしたん！落ち着け！」&lt;br /&gt;
とか叫んでた気がする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
暫くしてやっと落ち着いてきた私(この間に本当の客が来なくて良かったw)は、超泣きながらことの顛末を説明。&lt;br /&gt;
男の子は黙って話を聞いて&lt;br /&gt;
「怖かったな、でも大丈夫、俺も休憩からすぐ戻ってこっち居るから」&lt;br /&gt;
って言ってくれた。その頃には匂いも消えてた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後は何組か客来たけど、案内もオーダーも全部男の子がやってくれた。&lt;br /&gt;
テーブルを片付ける時は二人で行って、特に仕事が無い時はステーションでずっと慰めてもらった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後はとにかく怖いので三日間程休みを貰って、その後一ヵ月でファミレスを辞めました。&lt;br /&gt;
ちなみにその日あった火事では死人は出ていなかったみたいだから(運ばれた人は重傷だけど意識はバッチリだったらしい)&lt;br /&gt;
覗いて来た人物と関連性は無いかもしれないけど。&lt;br /&gt;
まぁ一応ってことで、書いておきました。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/masaruo4649/23058003.html</link>
			<pubDate>Mon, 11 Jan 2010 22:13:50 +0900</pubDate>
			<category>事故</category>
		</item>
		<item>
			<title>いじめっ子</title>
			<description>Ｄと言う男が、小学校の時の事。彼のクラスにはイジメっこがいた。そいつは自分が気にいらない奴を、何かにつけては、殴ったり蹴ったりしていた。太っていて、体が大きく力も強かったために、そいつに暴力を振るわれて、骨折する者もいた。その頃、Ｄは目立たない少年でイジメっこの暴虐に、怯えて何時もコソコソしていた。ある日、かれの友達が、イジメっこにイイガカリをつけられ、逆らったために、手ひどい怪我を、負わせれた。彼は、これをキッカケに、イジメっこを懲らしめるケツイをした。&lt;br /&gt;
彼は、イジメっこを裏山に呼び出して、自分の秘密基地へと、招いた。そこは、見掛けは洞窟だが、むかし日本軍が武器を隠すために使っていた倉庫だった。その中に、イジメっこを連れてはいると、Ｄは幽霊の出る部屋があるから見てきてくれ。君は強いし怖いモノなんか、ないから平気だろと言って、イジメっこが部屋に入るよう促した。イジメっこは、恐る恐る部屋に入って行った。Ｄは、急いでドアをしめて関貫を入れた。イジメっこを閉じ込めたのだ。わめき散らすイジメっこを、後にしてＤは、洞窟をでた。二時間後、Ｄはイジメっこにもう二度と暴力をふらないよう約束させて、解放した。その日から、イジメっこは大人しくなった。それから一週間もしないウチにＤは、引っ越す事になってしまった。&lt;br /&gt;
二十年後、同窓会が行われ、例のイジメっこの話しがでた。&lt;br /&gt;
確か、Ｄが引っ越す四日前だよな？アイツが行方不明になったのって。&lt;br /&gt;
旧友の言葉に耳を疑った。イジメっこが行方不明？そんなバカな事ってある訳がない。俺は、アノ時ちゃんと、アイツを出してやったんだ。ちゃんと学校にだって来ていた。と心の中で叫んだ。&lt;br /&gt;
そうだよ。一週間以上も町の隅々まで、探したけど見つからなかったんだよな。でも、アイツが居なくなってくれて、嬉しかったよ。またも、旧友の言葉にショックを受ける。&lt;br /&gt;
その時だった、旧友の一人が駆けて来た。&lt;br /&gt;
大変だ。裏山で日本軍の武器倉庫が見付かったんた。しかも、中から子供の白骨死体が見付かったらしい。&lt;br /&gt;
Ｄは、あの時たしかにアイツを、あそこから出した。出した筈だ。俺はアノときしゃべってるんだ。きっとアイツじゃないさ。偶然だな。&lt;br /&gt;
また心の中で叫んだ。&lt;br /&gt;
それから、しばらくしてＤに電話があった。&lt;br /&gt;
あのな、同窓会の日に発見された、死体あっただろ？あれさ～どうもアイツらしいんだ。あのイジメっこらしいんだよ。&lt;br /&gt;
Ｄの頭は真っ白になった。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/masaruo4649/22985052.html</link>
			<pubDate>Thu, 07 Jan 2010 13:00:00 +0900</pubDate>
			<category>幽霊、心霊</category>
		</item>
		<item>
			<title>ラジオ</title>
			<description>真夜中、出張先から車で帰路を走っていたサラリーマン(以降、サ)が眠たさを紛らす為にラジオを付けた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
派手な音楽と一緒にラジオから(以降、ラ)タイトルコールが、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ラ｢真夜中のラジオクイーズ！｣&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
クイズ番組が始まった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
サ｢答えを考えてると眠たさを紛らせそうだな｣&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そう考え、その番組を聴き続けた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして、一問、また一問とクイズが進んでいく。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ラ｢では、最後の問題です！｣&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
サ｢なんだ、もう終わりか。まだ半分も来てないのに｣&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
すると、ラジオから聞こえてきた問題は、今までの陽気な声ではなく、すごく低い声で、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ラ｢あなたの後ろに居るのは誰でしょう…｣</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/masaruo4649/22985032.html</link>
			<pubDate>Thu, 07 Jan 2010 12:58:22 +0900</pubDate>
			<category>幽霊、心霊</category>
		</item>
		<item>
			<title>怖い女②</title>
			<description>部屋に帰ってから、また二人で飲み始めた。 &lt;br /&gt;
でも、大村はさっきのことでバツが悪いのか元気がなくて、 &lt;br /&gt;
ふとした拍子に会話が途切れてお互いに黙ってしまうようなことが多くなった。 &lt;br /&gt;
そんな感じで会話が途切れると、大村はキョロキョロと視線を動かしたりする。 &lt;br /&gt;
そのうちに、「何かゲームやろうぜ」って大村が言い出した。 &lt;br /&gt;
こいつがゲームで遊びたがるなんて珍しいなーとは思いつつも、真・無双３で遊んだ。 &lt;br /&gt;
二人ともすぐに熱中しだして、大村もいつも通りの元気な感じになってきた。 &lt;br /&gt;
そうしてるうちに、バスがなくなるっていう時間になって、大村は帰っていった。 &lt;br /&gt;
この時の俺は、スーパーでのことなんか完全に忘れてたと思う。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
次の日から、大村の行動がおかしくなりはじめた。 &lt;br /&gt;
まず、やたらとウォークマンで音楽を聴くようになった。 &lt;br /&gt;
別にそれ自体はおかしなことではないけど、出勤途中に顔を合わせてこっちから声をかけても、 &lt;br /&gt;
軽く手を上げるだけでイヤフォンを外そうとしない。 &lt;br /&gt;
近寄ってみると、物凄い大音量で聴いてるみたいで、やたらと音漏れしてた。 &lt;br /&gt;
ちょっと感じ悪いなと思ったけど、その時は別に何も言わないでおいた。 &lt;br /&gt;
それが、昼休みにまで音楽を聴くようになった。 &lt;br /&gt;
昼飯に誘おうとしても、大村はそそくさとイヤフォンをつけて一人でどこかに行ってしまう。 &lt;br /&gt;
挙げ句、仕事中にまでイヤフォンを外さなくなった。 &lt;br /&gt;
さすがにこれはおかしいと思っていたら、大村よりもさらに上の先輩が大村を怒鳴りつけた。 &lt;br /&gt;
それからは、仕事中に音楽を聴くようなことはなくなったけど、かわりに独り言を言うようになった。 &lt;br /&gt;
しかも、「うるさい」とか「ああああああ」とか、大声で言う。周りが注意してもやめようとしない。 &lt;br /&gt;
みんな、正直気味悪がってた。 &lt;br /&gt;
見るに見かねて、退勤してから大村を呼び出して話をすることにした。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
259 6/9 sage New! 2008/12/27(土) 22:48:14 ID:PszTJAk/0 &lt;br /&gt;
大村は最初俺と話すのを渋ったけど、賑やかなところでだったら話すって言い出したから、ファミレスに連れ出した。 &lt;br /&gt;
ファミレスはそこそこの混み具合で、高校生っぽいのが大声ではしゃいだりしてた。 &lt;br /&gt;
それから、俺が最近のお前はおかしいって切り出すと、大村は自分でもわかってるって言った上で独りでに話し始めた。 &lt;br /&gt;
なかなか要領を得ない話だったんだけど、大雑把にまとめるとこんな感じ↓ &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
例のスーパーでの一件以降、ふとした拍子に笑い女の「いひゃっいひゃっいひゃっ」ていう笑い声が聞こえるようになった。 &lt;br /&gt;
初めはかすかに聞こえるという程度で、空耳かとも思ってたんだけど、 &lt;br /&gt;
丁度、背後から段々近づいてきてるような感じで、日を追う毎に笑い声は大きくなってきてる。 &lt;br /&gt;
周りで何かの音（音楽とか人の声とか）がしているような時には、笑い声は聞こえてこないのだけれど、 &lt;br /&gt;
ふと無音状態になると、「いひゃっいひゃっいひゃっ」が聞こえてくる。 &lt;br /&gt;
今では、少しくらい辺りが騒がしくても、それ以上のボリュームで笑い声が聞こえてくることもある。 &lt;br /&gt;
何より辛いのは夜中で、寝ようと思って電気を消すと、部屋中に鳴り響くような勢いで笑い声が襲ってくるので、 &lt;br /&gt;
とてもじゃないけど、寝つくことなんてできない。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まとめるとさっぱりしてるけど、実際には話してる途中でいきなり大声を出したり、 &lt;br /&gt;
「あいつが、あいつが」って泣きそうな声で繰り返したりするから、内容を掴むにはかなり時間がかかった。 &lt;br /&gt;
しまいには、「あの女に呪われた」とか「あいつ、幽霊なんじゃないか」とか言い出す始末。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
260 7/9 sage New! 2008/12/27(土) 22:50:27 ID:PszTJAk/0 &lt;br /&gt;
俺が何よりもまず思ったのは、大村は変な妄想にとりつかれてるってこと。 &lt;br /&gt;
笑い女は幽霊なんかではないし、ただのちょっと変わった女でしかない。 &lt;br /&gt;
その証拠に、あの日以降も俺は笑い女がスーパーで買い物をしてるとこを何度も見てる。実在する人間だ。 &lt;br /&gt;
笑い声が独特で気味が悪いから耳に残ったっていうのと、大村なりの罪悪感みたいなものが、妄想の原因だと思った。 &lt;br /&gt;
大体、スーパーに出る幽霊っていうのも、何だか間抜けだと思う。 &lt;br /&gt;
そう言って聞かせても、大村はまるでこっちの言うことを聞こうとしない。 &lt;br /&gt;
「呪い」とか「幽霊」とか繰り返すばっかり。 &lt;br /&gt;
俺は段々イライラしてきて、「そんなに言うなら、一緒にスーパーに行こう」って切り出した。 &lt;br /&gt;
大村の言ってることの馬鹿馬鹿しさにも腹が立っていたし、相手が現に実在してるただの女だって認識すれば、 &lt;br /&gt;
変な妄想もなくなるんじゃないかと思ったから。 &lt;br /&gt;
勿論、大村は猛烈に嫌がったけれど、俺は大村を無理矢理引き摺るようにして、 &lt;br /&gt;
レストランから出て、電車に乗って、例のスーパーに向かった。 &lt;br /&gt;
電車の中でも大村はブツブツ呟いて、びびってた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
やっとスーパーの前まで着いたところで、大村がやっぱり嫌だって言い出した。絶対に中には入りたくないって。 &lt;br /&gt;
仕方ないから、店の前の駐輪場から店内を覗こうって俺が提案した。 &lt;br /&gt;
それでも大村は帰るって言い出してたけど、俺は相手の肩をがっちり押さえて、逃げ出せないようにした。 &lt;br /&gt;
ちょっとだけ弱者をいたぶるような気持ちもあったと思う。 &lt;br /&gt;
けれど、ガラス越しに店内を眺め渡しても、笑い女はいなかった。 &lt;br /&gt;
いつも笑い女と出くわす時間は大抵このくらいだから、きっといるだろうと思ったのが失敗だったのかもしれない。 &lt;br /&gt;
マズイなと思った。ここで笑い女を見ておかないと、大村は余計に「あいつは幽霊だ」って思い込むかもしれないから。 &lt;br /&gt;
それでももう少し待ってれば、いつものように買い物に現れるかもしれないって、俺は粘った。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
261 8/9 sage New! 2008/12/27(土) 22:52:44 ID:PszTJAk/0 &lt;br /&gt;
そのうちに、大村が両耳を塞いでガタガタ震えだした。 &lt;br /&gt;
「聞こえるよう、聞こえるよう」って子供が泣きじゃくってるみたいな調子で、鼻水を垂らして言う。 &lt;br /&gt;
「やっぱ呪われたんだよう」って。 &lt;br /&gt;
でも俺は、それが笑い女の呪いなんかで聞こえてるわけじゃないってハッキリ気づいてた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なぜなら、「いひゃっいひゃっいひゃっ」ていう笑い声は、大村だけじゃなくて、俺にも聞こえてたから。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
首だけを横に向けて振り返ると、俺に肩を掴まれた大村の真後ろに、笑い女が立ってた。 &lt;br /&gt;
「いひゃっいひゃっいひゃっ」て笑いながら、涎を垂らしてる。 &lt;br /&gt;
俺は大村が絶対に後ろを振り向かないように、肩を押さえる手に力を込めた。 &lt;br /&gt;
ただでさえ笑い女を怖がってる大村が、こんな至近距離で当の本人と向かい合うのは、絶対にまずい。 &lt;br /&gt;
少しすると（凄まじく長い時間のように感じたけど）、笑い女はスーパーとは逆の方向に笑いながら去っていった。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
立ち去り際に、笑い女の顔が俺の方を向いた。 &lt;br /&gt;
俺はそれまで笑い女を遠巻きに見たことは会っても、あんな至近距離で真正面から見るのは初めてだった。 &lt;br /&gt;
口はにんまり開かれてるのに、ボサボサの髪の中でこっちを向いてる目は、全然笑ってない。 &lt;br /&gt;
でも、怖いと思ったのはそんなことじゃなくて、笑い女の口そのものだった。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
涎が唇の端で泡になってる、笑い女の口には、歯がなかった。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
262 9/9 sage New! 2008/12/27(土) 22:54:47 ID:PszTJAk/0 &lt;br /&gt;
それから後、俺は随分自分勝手なことをしたと思う。 &lt;br /&gt;
何も知らずにまだ震えてる大村を、無理矢理バスに乗せて一人で帰らせた。 &lt;br /&gt;
もう、その時の俺にとって、大村の妄想とかはどうでも良かった。 &lt;br /&gt;
ただただ自分が見たものの気味悪さが恐ろしくて、早く自分の部屋に帰りたいっていう一心だった。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その日以来、大村は会社に出て来なくなった。 &lt;br /&gt;
最初はみんな（俺以外みんな）、「あいつ、この年末にサボりかよ」とか言ってたけど、 &lt;br /&gt;
あまりにも無断欠勤が続いたから、いくらなんでもこれはおかしいって話になった。 &lt;br /&gt;
そのうちに、大村が死んだってことがわかったのが、先週の金曜。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今となっては大村も気づいていたのかはわからないけど、俺にはハッキリわかってることが一つだけある。 &lt;br /&gt;
笑い女の「いひゃっいひゃっいひゃっ」てのは、笑い声なんかじゃない。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
よく聞くと、 &lt;br /&gt;
「居た、居た、居た」 &lt;br /&gt;
って言ってる。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/masaruo4649/22985007.html</link>
			<pubDate>Thu, 07 Jan 2010 12:56:15 +0900</pubDate>
			<category>幽霊、心霊</category>
		</item>
		<item>
			<title>怖い女①</title>
			<description>254 1/9 sage New! 2008/12/27(土) 22:40:38 ID:PszTJAk/0 &lt;br /&gt;
投下していい流れなのかわからないけど。今、俺が体験してる話を。 &lt;br /&gt;
テレビのバラエティ番組を大音量でかけてて頭痛い状態なので、誤字脱字あるかも。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
先週の金曜のことなんだけど、会社の先輩の大村っていう男が死んだ。 &lt;br /&gt;
もちろん直接現場を見たわけじゃないけど、マンションの自室で、自分の両耳にボールペンを突き刺して死んでたらしい。 &lt;br /&gt;
大村自身の手がペンをギュッと握り締めてたっていうんで、警察も事件性は認めずに、すぐに自殺だって判断した。 &lt;br /&gt;
会社の連中はそんな大村の死に様を随分不思議がったりしていたけど、俺は特に驚きもしなかった。 &lt;br /&gt;
それでも司法解剖っていう奴がどうしても必要らしくて、多分、大村の身体は詳しく調べられたんだと想像してる。 &lt;br /&gt;
わかりきってることを調べるために身体を弄り回されるなんて、ちょっと気の毒だと思う。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
すぐに通夜があって、同じ課の奴らは課長を先頭に連れだって公共斎場に行ったらしいけど、 &lt;br /&gt;
俺だけはどうしても外せない用事があるって課長に断って、直帰した。 &lt;br /&gt;
周りから見たら不自然だったろうとは思うけど、 &lt;br /&gt;
通夜なんていう湿っぽくて皆が押し黙ってるような空間には、今は堪えられそうにないから。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
255 2/9 sage New! 2008/12/27(土) 22:41:29 ID:PszTJAk/0 &lt;br /&gt;
大村と俺とは、先輩後輩っていうこととはあまり関係なく、仲が良かった。 &lt;br /&gt;
お互いに相手のマンションの所在地を知ってたって書けば、どの程度の仲だったかは伝わるかなと思う。 &lt;br /&gt;
三週間くらい前のあの日も、大村が会社帰りに俺の部屋に遊びに来てた。 &lt;br /&gt;
俺らは缶ビールを飲みながら、同僚の陰口ばかり叩いてた。 &lt;br /&gt;
二人とも酒を飲むときは会話だけを楽しみたいってタイプだったから、テレビもつけてなかったし、音楽を流したりもしてなかった。 &lt;br /&gt;
我ながら暗いとは思うけど。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そのうちに、買い溜めてあったビールが尽きた。 &lt;br /&gt;
俺はアルコールが無くても会話が楽しければ良いと思ってたんだけど、大村はそれじゃ駄目みたいだった。 &lt;br /&gt;
すぐに買いに行こうって言い出す。 &lt;br /&gt;
渋々ながらも、大村を連れてマンションを出て、近所のスーパーに買い出しに行った。 &lt;br /&gt;
店に入るとすぐに、大村が「おい、何だよ、あれ」ってニヤニヤしながら聞いてきた。 &lt;br /&gt;
指さす先を見ると、ボサボサの髪を腰まで垂らした女が買い物カゴをぶら下げて、野菜を選んでた。 &lt;br /&gt;
別に何の変哲もない、よくある光景だ。 &lt;br /&gt;
ただ一つ変わってるとしたら、女が大声で笑ってることだけ。 &lt;br /&gt;
レタスを手に取りながら、「いひゃっいひゃっいひゃっ」て笑ってるだけ。 &lt;br /&gt;
それすらも、俺にしてみればやっぱり何の変哲もない、よくある光景だ。 &lt;br /&gt;
「ああ、あれ。笑い女だよ」 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
256 3/9 sage New! 2008/12/27(土) 22:43:02 ID:PszTJAk/0 &lt;br /&gt;
説明しとくと、笑い女は近所では有名な人物。 &lt;br /&gt;
パッと見にはごく普通の若い女で、取り立ててどうこういうべき所もない。 &lt;br /&gt;
確かに、腰まである髪は痛みきっていてボサボサだけど、そんな女、どこに行ったっていると思う。 &lt;br /&gt;
ただ、笑い女の変わっているところは、その呼び名通りに、いつでも笑っているところ。 &lt;br /&gt;
「いひゃっいひゃっいひゃっ」ていう何かから空気が漏れるような、それでいてちょっと湿った感じの &lt;br /&gt;
独特な笑い声を撒き散らして、口の端から涎を垂らしてる。 &lt;br /&gt;
だから皆、「笑い女」とか、レジ打ちのおばちゃんも「お笑いさん」とか呼んでる。 &lt;br /&gt;
ただそれだけの存在だ。 &lt;br /&gt;
キチガイ風でもあるけど、笑い声さえ気にしなければ誰に迷惑をかけるわけでもないから、周りはあんまり気にしない。 &lt;br /&gt;
気にしたとしても、「嫌な物を見た」ってちょっとのあいだ思うだけで、すぐに見て見ぬふりをする。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今になって思えば、その時の大村はかなり酔っていたんだと思う。 &lt;br /&gt;
「ちょっと、からかって来るわ」とか言って、笑い女に近寄っていった。 &lt;br /&gt;
俺も酔っていたんだと思う。何しろ、大村のことを止めようとはしなかったから。 &lt;br /&gt;
「なぁ、おい、アンタ。何がそんなにおかしいんだよ」 &lt;br /&gt;
大村はぶっきらぼうな口調で笑い女に声をかけた。 &lt;br /&gt;
けれど、笑い女は答えない。「いひゃっいひゃっいひゃっ」て笑うばかりだ。 &lt;br /&gt;
「おい、答えてみろって。世の中、こんなに不景気だっつーのに、何を楽しそうにしてやがんだ」 &lt;br /&gt;
大村はそんな内容のことを言ってた。 &lt;br /&gt;
多分、それまでは俺と一緒に陰口を叩くことで発散してたものが、酔いのせいで他人にまで向いたんだと思う。 &lt;br /&gt;
やっぱり、笑い女は「いひゃっいひゃっいひゃっ」て笑うだけで、何も答えない。 &lt;br /&gt;
そんなことをしばらく繰り返してから、大村は「何だよ、こいつ、つまんね。おい、もう行こうぜ」って言って、 &lt;br /&gt;
不機嫌そうにその場から離れた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
257 4/9 sage New! 2008/12/27(土) 22:44:03 ID:PszTJAk/0 &lt;br /&gt;
俺らは、カゴにスナック菓子とかを詰め込んでから、酒の並んだ棚に行った。 &lt;br /&gt;
大村はすぐに缶ビールを手に取っていたけど、俺はビールに飽き始めてたから、チューハイをじっくり選ぶことにしたんだけど、 &lt;br /&gt;
そのうちに、大村が「うおっ」ていう叫び声を上げた。 &lt;br /&gt;
何かと思って振り返ると、大村と笑い女が至近距離で向き合ってる。 &lt;br /&gt;
例の「いひゃっいひゃっいひゃっ」ていう声と一緒に、女の口から大村の顔に唾が飛んでるのが見えた。 &lt;br /&gt;
それから大村が両手を突き出して笑い女を押し倒すまでは、一瞬だった。 &lt;br /&gt;
笑い女はフラフラッと倒れて、ペタンと尻餅をついて、それでも「いひゃっいひゃっいひゃっ」て笑い続けてた。 &lt;br /&gt;
買い物客とか店員とかが遠巻きに二人を眺めてて、 &lt;br /&gt;
俺も気まずくなってきたから、適当にチューハイを選んで大村と一緒にそそくさと会計を済ませた。 &lt;br /&gt;
笑い女に謝ろうかとも思ったけど、事情がよくわからないし俺が謝るのも変な気もして、やめておいた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
何があったのか聞くと、大村が言うには、 &lt;br /&gt;
「お前が酒選んでるの眺めてボーッとしてたら、耳元で気持ち悪い笑い声が聞こえた。 &lt;br /&gt;
驚いて振り返ったら、すぐ目の前にあの女の顔があった」 &lt;br /&gt;
それで、気味が悪かったから咄嗟に突き飛ばしたっていうことらしい。 &lt;br /&gt;
それから、「よく見たらあいつ……」って何か付け加えかけたんだけど、途中で口ごもって、最後まで聞かせてくれなかった。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/masaruo4649/22984981.html</link>
			<pubDate>Thu, 07 Jan 2010 12:54:59 +0900</pubDate>
			<category>幽霊、心霊</category>
		</item>
		<item>
			<title>輸入山菜</title>
			<description>多くの山菜を海外からの輸入に頼っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そんな輸入山菜に関して、家庭科の授業などで実しやかに語られる噂。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
山菜は船で運ばれてくるのだが、その扱いは酷く水に浸かった形でドラム缶に満々と詰められて運ばれてくるという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それらの輸入山菜の色とても鮮やかな緑をしており、さぞ新鮮なのかと思いきや、緑の正体はカビだという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そのカビを十分に洗浄し、工場に出荷され水入りのパックで売られているという・・・・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
実際には輸入山菜がカビまみれということはなく、防火カビ剤が使用されており、そちらの毒性の方が問題視されている。輸入の際、水ではない怪しげな液体（防火カビ剤・農薬の類と思われる）に浸かって山菜が運ばれてくるというが・・・</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/masaruo4649/22950643.html</link>
			<pubDate>Tue, 05 Jan 2010 12:33:33 +0900</pubDate>
			<category>アメリカ情勢</category>
		</item>
		<item>
			<title>大便と小便</title>
			<description>大便時、同時に小便を出せるのは日本人だけだという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大抵、意識せずとも同時に出るものだと思っていたが世界的に見ればそうでもないらしい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本は世界的に見ても水に恵まれた国で、米の炊き方一つ取っても、水の使用量が多い。そういった事とこの噂は関係があるのだろうか</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/masaruo4649/22950369.html</link>
			<pubDate>Tue, 05 Jan 2010 12:11:03 +0900</pubDate>
			<category>ラテンアメリカ</category>
		</item>
		</channel>
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