応用行動分析学&特別支援教育探求道

応用行動分析学、自閉症への支援、特別支援教育に関するBLOG

ブログのお引っ越し

更新回数をあげるべく、ブログのお引っ越しを行いました。
こちらはケータイでも更新可能なので電車にのってても、出張先でもOK?
ブログ名はそのままです。よろしくお願いします。

http://aba.jugem.jp/

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 「よく予定をわすれてしまうんです」という相談がある。
  人ごとではない!

  過去いろいろやってはみた。

  メモをとる      →メモを忘れる、なくす
  手帳をつける     →見るのを忘れる
  電子手帳       →壊してしまう
  人に覚えておいてもらう→必ずしも覚えておいてもらえなかったり、誰に予定をいったかを忘れる

  数々の失敗を重ねつつ、私の「ご迷惑な個性」として周囲に受け入れてもらうことも試みてきた。
 でもやはり何とかしたい。

  本屋さんで探してきたこれ。
 「人生は手帳で変わる」フランクリン・コ−ヴィジャパン編著
 
  中身はまさにPLAN−DO−SEEだったり、ABC分析(行動分析ではない)があったりで結構 楽しそうだ。手帳もついているセットを買ってみた。
 
 しかし超3日坊主の私、とても続くとは思えないが取り組んでみて、その原因を考えるのは臨床にも使えるかもしれない。

 手帳つけてるぐらいなら仕事しろ!という声が早くも聞こえてきそうだ。  

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 2005年版「障害者白書」によると巡回相談を幼稚園と高校にも拡充する方向だそうである。http://www.nikkei.co.jp/news/main/20050607AT1E0600U07062005.html

 以前のブログにも書いたが、これらの仕事を行っている専門家は、ほとんどが別の常勤職を持っていて兼務している人か、いくつかの非常勤を掛け持ちしている人である。

 非常勤の専門家の雇用環境は不安定で、一つの仕事はほとんどが月2−3回の単発で年間契約のものだ。他の非常勤との組み合わせないと食っていけない状況は以前からかわっていない。収入確保のためにはやたらと単発の仕事を増やさざるを得ないが、心ある人は一つ一つの仕事の質の低下を危惧している。

 また私のような兼務派?も拡大していく仕事に忙殺されてしまい、新たな仕事を兼務しても前にやってた仕事はやめられないで身体をこわすという悪循環の中におかれてしまっている。

 ヒューマンサービスに価値を見いだし得ていない現在の社会においては、このようなことは仕方ないのであろうか?巡回相談に行く先の学校の先生たちの給料よりもはるかに安い収入の専門家っていうのも頼りない気がする。

 先日大学院入試を終え、熱意のある多くの若者の面接をした。この道を目指す若い人たちに、せめてこの道で普通の生活ができる生活の保障をしていく仕組みをつくることの責任を感じる。

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