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図書館で借りた本です。
「地球というすてきな星」
著者:ジョン・バーニンガム
訳:長田 弘
発行所:ほるぷ出版
私は子どもに与える本を選ぶときは、だいだいインスピレーションで選びます。
何気に選んだ一冊です。
神様が地球を作り、その後どうなったか地球を見に行くと中で、
二人の子どもと出会い、一緒に地球を見に行く旅をします。
そして、汚れた海・空を見て、悲しく思いました。
人間をどんな動物よりかしこくつくったのに、
森を切りはらい、燃やしつくしてきた。
植物・鳥・動物たちのふるさとなのに。
その後、子どもたちは、
お金儲けばかり考えている大人たち、
争いごとばかりしている大人たち、
銃や爆弾を持っている大人たちに
じぶんは何もしない人たちに、向って行動をはじめました。
「世界をまもるのに、何もしないでいることはやめなくっちゃ
神様が言ったんだ」
私の子供にはちょっと難しい内容だったかも。
地球環境を考えると、人間が地球上からいなくなればいいかもしれない。
私は、なんとか地球と共存できる生き方をしたいと思う。
でも、便利な今の生活を辞めるのはなかなか難しい。
車だって、便利だけど、地球にとっては負担がかかる。
電気のない生活だって考えられない。
だけど、地球の事を考えて、生活を見直す。
大袈裟かもしれないけれど、「生き方」を変える。
そんな人が少しでも増えれば、大きな力になって、自然との共存ができる
ようになるのでは・・・と思っています。
なんと言っても、お得大好きな私が変われたんだから。
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ふとしたことで、気付かされることって、さまざまなところにありますね。良いにつけ、悪いにつけ疑問符を持つと気付きが生まれます。
お母さんの心は、お子さんにも通じます。
地球や子どもたちを守ることの大切さを、
私も気づかせていただきました。ありがとう。 pcpapa
2007/7/30(月) 午前 9:11 [ yas*_ok*d*00* ]