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先日、息子の彼女がを我が家にお泊りにきました。
お風呂も私を含め4人で入り、大騒ぎ。
お布団に入って、本をよんみました。
「地球というすてきな星」
水を汚してはいけない。のページで彼女は、お父さんも言っていた。
と話してくれました。
そんなお泊り会の数日後、彼女のお母さんが、
最近、読んでやった本の中で、動物が木を切ってテーブルや椅子を作る物語があったんだけど、
いきなり、
「木を切ってはいけないんだよ! だって、この前本よんでもらったもん」
と言ったそうです。
そのお母さんは、木がなかったら、椅子もテーブルもできないよ。
割り箸のように、使い捨てがいけないんだよ。と伝えたとの事。
そしたら、彼女は、
「じゃあ、今度からお外でご飯を食べる時は、洗える箸を持っていこうね」
と言ったそうです。
本当に子どもは素直だな・・・と思いました。
彼女の中に私が読んでだ本が生きている事に感動もしました。
子どものために、自分でできる事は少ないかもしれないけど、
子どもの未来のために、できる事を考えて生活したいと思いました。
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最近は衣類でも食べ物でも安い物で溢れ、使い捨てが当たり前の社会、もっと、リサイクルが出来る社会にしたいですね。
2007/8/9(木) 午前 2:58
ヒロリンさん。コメントありがとうございます。安いモノのは訳があるという事、気付いて欲しいですね。気付いたら、行動がかわるとおもうのですが。でも、私もつい数年前まで、値段だけでモノを選んでたから、お恥ずかしい。
2007/8/9(木) 午後 10:29 [ mas*say*199* ]