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「マルチブレンダー」(ミキサー) を購入しました。 |
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久しぶりのお弁当写真です。 |
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児童労働の記事を見ました。 先日もTVで世界の貧困の問題を取り上げていました。 だいだいの人は遠い国の話のような気がするでしょう。 私も以前はそう思っていました。 でも、以前、チョコレートに関する児童労働の記事を読んでから、 ちょっと意識するようになりました。 フェアトレード の本を読んだり、商品を購入するようにもなりました。 国によって物価の差があるから、モノが安く購入できるとばかり思っていました。 私が今回読んだ冊子には、こんな事が書かれてました。 経済のグローバル化で児童労働によって作られているものが流通し
消費されているという物理的なつながりがあることから、 決して無関係ではいられないことなのです。 価格のコントロールが企業・商社にされていている。 原材料を抑え、人件費を安くして企業の収益を増やしていく仕組みが、 貧しい国の貧しい家庭の子供達を容赦なく苦しめています。 児童労働の最大の原因は「貧困」といわれますが、 働くことにより、教育が受けられなかったり、健康に成長できないことが、 将来の仕事に影響し、結果として「貧困」を存続させる要素となっています。 グローバル経済が生み出した光と影。 そうなんです。 でも、一番大切なのは、「知る」という事かな。と思います。 知って、行動して、その事を他の人にも伝えて、その繰り返し。 そうして、その輪が広がった時には、児童労働 も少なくなるんじゃないかな。 もし、自分の子供を児童労働させないといけない環境になって しまった時の事をイメージする(怖いけど) 自分の体調が悪く、食べるものも預金も、頼る人もなく、何もなかった場合、 子供に頼ってしまうかもしれない。 子供の立場で考えても、「親を助けれるなら」と自己犠牲に走ってしまうかも。 そんな「負」のサイクルは一度足を踏み入れたら抜け出しずらい という事もイメージできる。 そうならないように、
また、自分の生活が、少しでも犠牲者を生まないように、意識して生活したいと 改めて思いました。 |
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麩 を使ったおやつです。 ふ をフライパンでかるく煎り、 ジャムを塗っただけのシンプルなお菓子です。 ラスクみたいで評判よかったです。 私が参考にしている 大森先生の本の中に、麩について書いてありました。 ==== 小麦たんぱく質・グルテンと小麦粉をあわせて加工したものが麩。 重曹などを使わず、グルテンのもつ膨張力を利用して焼き上げた、 自然タイプがおすすめ。 一度焼いてあるので商家がよく、幼児のおやつ素材にも向きます。 ==== 時間がなかったので、近所のフツーのスーパーで麩を購入しました。 原材料をいろいろ見ました。 重曹を使っているのがほとんどでしたが、 私が買ったのは、強力小麦粉・小麦たんぱく と書いてありました。 いろいろ種類あるんだ・・・ でマクロを本格的に勉強している友人に、 「重曹てそんなに悪い物質ではないよね?」と聞くと、 「食品 ではないからね。添加物だから、なしの方がいいと思う」 と回答。 そりゃあ、そうだ。食品ではない。重曹だけでは食べられない という表現は すごくわかりよい。 勉強になりました。
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昨日は、食材をお願いしている所からの配達日 でした。 |



