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Laboの発表会で、12月3・4日と横浜に行ってきました。
5歳になったばかりの息子と、私です。
あと、同じLabo母、親子3組と一緒です。
朝は、お父さんに最寄り駅まで乗せて車で送ってもらいました。
その時から、既に息子は、ハイテンション。
こんなんで、1日もつのかな・・・とちょっと心配。
その心配が的中しました。
桜木町から、発表会場の横浜パシフィコまで歩く事になったのですが、
途中遊園地を見たのと、転んだので、気分が悪くなり、だんだんと足取りが重くなった。
そして、最後には「歩けない」と言い出し、座り込んでしまった。
仕方が無いので、18kg近くある息子を抱っこしながら歩いた。
そんな抱っこで歩いたのが、2日間でどれだけあったか分からない。
他の一緒に行った友の助けが無かったら乗り切れなかった。本当に助けてもらった。
来年になったら、歩くようになるのだろうか・・・ちょっと不安。
夜には、横浜の中華街に皆で行きました。
あまり予算もないので、激安店に入りました。
店内に入った途端、ちょっとヤバそうな臭いがしました。
が、引き返す勇気もなく、そのままテーブルにつきました。
そして出された食事を食べましたが、皆、「おいしいね」の言葉なく、食べました。
子供のために、ラーメンを追加注文したのですが、
そのチャーシューがすごく印象に残ってます。
中華ハムなのか、周りは赤く、中心部分は、砂肝のような色でした。
息子に美味しい? と聞くと、「おいしいよ」と答えました。
息子にとってはおいしかったようで、残さず食べてました。
お手洗いに行った時、厨房をチラリとみたのですが、
びっくりする程狭かった。
きっと、別のところで、調理したものを、保温していて、
それを盛り付けて提供しているんだと思います。
中華街を歩いていると、本当に沢山のお店があり、まさに「飽食」といった感じを受けました。
が、それと同時に、この沢山の食品が残って捨てられるのも感じました。
街のネオンはキレイですが、下を見れば、ゴミが散乱しています。
でも、そのゴミを出すのは誰?
お土産物を見ても、添加物が多く悲しく思いました。
飲食店の前には、有名人のサインが目立つように飾られてました。
私達が入った店にもありました。
TVで取材されたり、有名人が来店したというのは、あんまりあてにならないなー。と実感しました。
本当にいいものを提供したいと思っている職人の人は、
逆にTVに出たがらないのでは、とも思いました。
中華街では、見た目の煌びやかさと、裏のドロドロしたのを感じました。
とは、言っても自分で料理もせず、後片付けもしなくてもいいのは、主婦にとってはちょっと嬉しい。
ホテルに帰って、子供たちと明日の行動を話し合っていた時、他のお母さんが、
「○○君の気持ちも大事にしたいからな・・・」と子供と話してました。
スゴイ。と思いました。
子供の気持ちを考えない親なんていないとは思いますが、その子供の気持ちを大事にしたい
という事を言葉にして伝えているなんて、ステキ。
と思ったら、その後のお母さんの言葉も胸にキュンと突き刺さってきた。
次の日、ホテルから山下公園まで歩いた。
港は想像していたよりずっとキレイで、海水も透明でした。
驚いたのは、ヒトデが見れた事。
そこで、ステキなお母さんは、またまた
「○○君に会うために、お星様が落ちてきたんだよ! 」
子供は、そうかな・・・とか 違うよとかいろんな反応をしていましたが、
そこでまた会話が弾んでました。
山下公園から赤レンガ経由、桜木町駅まで歩きました。
女ばかりだと、交通費を浮かせようと結構歩く。
お父さんがいたら絶対歩かないよね・・・なんて話ながら。
2日間本当に天気が良かったので歩いていても気持ちがいい。
そういえば、発表が終わってから、パシフィコから中華街まで、赤いくつバスに乗りましたが、
渋滞で全く動かない。歩いた方が早かったという事に気付いた。
街に出かける時、子連れだと、動きやすい車をつい使ってしまうが、
それも、ちょっと問題なんだ・・・と思った。
だから、中華街から、桜木町まで歩いて、環境にもいいし、自分の体力にもなってよかった。
環境にいいとは、ちょっと大袈裟だよね。
だって、自分達がバスに乗らなくっても、バスは走っているから。
オサイフにも優しいが適当だろう。
横浜には、10年ぶりくらいなので、本当に整備されているのに驚いた。
でも、これから、人口減少・高齢化になるのに、こんなに巨大な人口建造物を維持していけるのか
とか考えてしまった。
10年前の私には、そんな考え全くなかった。
これからどんな風に変化していくのか、また機会があったら訪れたいと思いました。
帰りの新幹線、子供の席はとっていなかったので、自由席に座りました。
他のお母さんとはバラバラになってしまいました。
息子は、横浜〜名古屋まで殆ど寝てました。
私は、息子がこれからどんな、Labo生活を送るのが、ワクワクしながら
息子の寝顔を見ていました。
Laboに入会して横浜にまで行くことになるとは、想像も出来なかった。
ステキなお母さんと友達になれて本当に良かったな・・・感謝。
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