お得大好き主婦からの脱皮!!

平凡な日常ですが日々思った事を何気に書いていきます。

ラボ rabo

[ リスト | 詳細 ]

息子の英語教育です。
記事検索
検索

全5ページ

[1] [2] [3] [4] [5]

[ 次のページ ]

壮行会にて発表

昨日、Labo の壮行会で、
ついに、お母さん広場の発表をしました。

新人3名は、めちゃ緊張している様子で、
顔色が悪くなっている感じがしました。大丈夫かぁ〜

私は、TA活動参加が、2回目なので、さほど緊張はしませんでしたが、
先回の横浜発表の時(ブレーメン)むちゃ失敗したから
ちょっとトラウマになっています。
あと、最終練習を欠席したから、役割のナレーション部分だけ
出場した方がいいのか、でも自分的には出たいし、
でも皆の足を引っ張るような事があってはいけないし、
どーしよう。と複雑な思いを引きずりなから、
昨日の当日を迎えました。

5時からだったので、早めの4時半に行きましたが、
もうすでに集まっていました。
先輩ママが最終練習で変更があった点を教えてくれました。
まー皆についてやるしかない。って感じでした。

私の担当は最終なので、失敗は許されないな・・・と思いながら、
途中動いてました。

結果、大成功。
TA参加2回目だからか、今回は、楽しめた気がします。
話し合いにも参加できたし。(ここが一番重要!)
ただ、物語を調べるまでは至らなかったので、
次回は是非チャレンジしたいと思います!

シニアの発表の「アリとキリギリス」もむちゃくちゃ楽しい作品に
仕上がってました。

小学生グループの発表「15少年漂流記 第1話」
未完成部分が多かったけれど、皆で協力している様子がとっても良かったです。

壮行会なので、今年夏から、留学やホームステイに行く子ども
の発表がありました。
意気込みが感じられました。
中でも、留学に行く高校生のスピーチは凄かった。
英語を捉える時、小学生まは素手で狩りをする感じで、
中学生になると、道具をだんだんと手に入れ、
高校生になった僕は、「銃」を手にしている。
との表現はすごくわかり易かった。
留学の目的も話してくれました。

高校生にもなると、いろーんな事考えながら、
目的をもってTAに取り組みできるようになるんだと
思いました。

私の子供達がそこまでいくか、まっ、そんな先の事も
イメージしながら、今後もLabo活動を親子で楽しんで
いきたいな と思いました。

今回、お父さんも参加してTA 楽しかったな。
と言ってくれました。これも大きな収穫です。

ただ、残念だったのは、息子はシニアの発表の時から、
寝てた事です。昼間遊ばせすぎました。
コンディションを整えてやれなかったのは、親の責任ですね。反省。

今、お母さん広場で取り組んでいるテーマ活動は、
「王様の耳はロバの耳」なんです。
短い作品ですが、とーっても楽しい作品です。

発表は15日という事でみんな本気モードになってきました。
私は、いつも会社の昼休みの時間を利用して参加しているので、
他のメンバーとは入りが浅い部分も多い。
昨日の練習も、行ったらいろんな事が新たに決まってました。

でも、客観的に見ることもできるの、楽しい。
ロバ耳隊やらが結成されていて、この動きがなかなかいい。

とにかくエンジンがかかる前はどうなることやら、
「ほんとにやるの?」と思ってましたが、
大丈夫。お母さんも本気になればできるんだ〜 って感じです。

私も前回の2回目の参加なので、セリフを覚えるのも
抵抗がありませんでした。
「できない」と思う事ほど、マイナスに作用する事ないんだな〜
と思いました。

とにかく発表が楽しみになってきました。

先日ラボの主催で、言語学者の鈴木隆夫先生の講演会に行ってきました。

先生のプロフィールに廃品回収・再利用とあり、なんとユニークな方なんだと思い、
講演会もとても楽しみにしていました。
天才的に話が面白いが、話が脱線してしまう事がよくあるので、
ラボセンターの方の質問形式の講演会でした。

芸能界の中でも、先生ファンは多く、
ビートたけしさんもその一人だそうです。

私が印象に残っている話は、
先生は天才的なモノ拾いの名人で、今日着ている服も、
親戚の方が亡くなって譲り受けたものだったり、何年も前に購入した服だったりと、
人は新しいモノを買うためにあくせく働いたり、時間を費やしたりしているけど、
譲り受けたモノを大切に使えば、時間だったり、お金を有効に使うことができるでしょ。
モノを買わないことにより、自分の人生をもっと豊かに暮らせるようになるんです。

著書の中に、
「人にはどれだけの者が必要か」というのがありますが、
この本は一家に一冊、きっとあなた方を助けてくれる本です。
とラボセンターの方がフォローしてました。

なるほど。そうだよな・・・
でも、今の経済は、モノを流通させて成り立っている業種も多いので、
みんながモノを買わない生活を始めたら困るという人もいるかもしれない。
でも、急激に変化する事はないと思うので、
ゆっくりでも、先生が言われるような一人一人がモノを大切にし、
それを受け継いでいけるような社会になったら素敵だな〜 と思いました。

あと、日本人は素晴らしい という事。
明治から戦後日本は、ヨーロッパ・アメリカをお手本にしてきた。
日本が下で、ヨーロッパ・アメリカが上という感じでいつも
位負けしている感じ。
でも、今はそうではない。
日本は素晴らしく、先進国の中のリーダーになることが必要。
今までは、受信型だったが、今後は、発信型にならないと。
もっと、自分の価値に気付いて欲しい。

と最近読んだ、「国家の品格」の中に書かれていた事とリンクしました。
そんなに日本人ってすごいんだろうか?
と思ってしまいますが、世界各国を見てきた方が言われるのだから
もしかしてそうかもしれないな・・・とは思います。
私は、昔、海外に憧れを抱いた時期もありましたが、
日本にも素晴らしい文化や芸術がある事を社会人になってから気付いた。
なにより、自分の郷に帰ると、心が落ち着くんです。
だから、いくら海外にあこがれても、
私はやっぱり日本人で、日本がすきなんだろうな。

本にサインをいただいた時に
「食べもので何が好きですか?」と聞いたら、
「お菓子です。毎食前に食べますね〜 おせんべいや饅頭なんでもすきです」
と話し出すととまらない勢い。

とっても楽しく、あっという間の2時間30分でした。
 

イメージ 1

最近子供のために買った絵本でいい話だな〜
と思った絵本があって、是非ラボの子供にも読んであげたいな・・・
と思っていた絵本「つながっているいのち」

先日の土曜日5月12日 
子供達は集まりつつあるのですが、まだ始まらない様子だったので
先生に断って絵本を読む機会をつくってもらいました。

本当に子供達が真剣に聞いてくれて、
読んでいる私もワクワクしながら読むことができました。

絵本の内容は、みんなおかあさんのおへそとつながっていて、
お母さんには、お母さんがいて、またお母さんがいて。
そんな話です。
ちょうど日曜日は母の日だったので、
「明日は母の日だよね。
 お母さんがいるから、今みんながいるんだよ」
なんて話もしてみました。

自分の我が子に読むのとはまた違った楽しみを感じれました。
またいい本があったら、先生にお願いして本を読んでみたいと思いました。

本の題が間違ってました。正しくは、 つながっている 「いのちのまつり」です。

DJ KENTARO

先日の土曜日 のラボに行くと、いつもとちょっと違う雰囲気。
いつもならソングバードがかかっているのに、
なぜか ヒップホップ??

音楽のジャンルよくわからないのですが、
先生によると、DJ KENTARO という人の曲?らしく
元ラボッ子 らしい。

好きに体を動かしていいよ! と言われました。
といわれても、頭の固い大人は、恥ずかしい、ヘンと思われたらどうしよう
とかいろいろ思ってしまうわけで、なかなか素直に表現できない。
子供はというと、なんかよーくわからんけど、自分勝手に表現している。
しかも、ちょっとカッコよかったりする。
先生もとても、60歳後半の人とは思えない表現をしてる。
頭を振ったり、妙な動きもあったけど。
恥ずかしがらずに堂々と、自分を表現する事。
私には、非常に難しいけど。大切な事だな、と思った。

息子は、最初戸惑っていたけど、
私もちょっと一緒に体を動かしていたら、乗ってきて一緒に楽しめた。

開く トラックバック(1)

全5ページ

[1] [2] [3] [4] [5]

[ 次のページ ]


.
mas*say*199*
mas*say*199*
女性 / A型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

最新の画像つき記事一覧

Yahoo!からのお知らせ

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事