迷探亭写六日記

これまでやってきた趣味に関する自分の足跡をまとめてみようと思いたちました。

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 ようこそ迷探亭写六日記へお越しくださいました。このブログは私が趣味でやってきたものを、ただ取りまとめて並べただけのものですが、メニューにある項目(1.水彩画編、2.年賀状編、3.俳句編、4.シャーロック・ホームズ編、5.手塚治虫の世界編、6.ジャズ編、7.写六つれづれ日記、8.ぼくの描いたマンガ)をご覧になって、もしご興味をひくものがあれば、クリックして覗いてみていただければ幸甚に存じます。  迷探亭写六 拝

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老骨のロンドンおろおろ歩記

2012/4/7(土) 午後 11:03

http://homepage2.nifty.com/shworld/25/orooroaruki.html

7−45. 第四十五段

2011/2/9(水) 午前 4:28

第四十五段  ホームズ物語の哲学的背景(4)  ヴィトゲンシュタインは,過去の哲学的問題には言語の論理のあいまいさ、あるひは誤解より生じたる「無意味なる擬似命題」が混在せるにより、これらをすべて排除し、あらゆる命題を事実に一対一で対応せるもののみに整理し、これらの命題の完全なる形式体系化を目指したり。ここにいふ形式体系化とは、公理と推論の規則に基づ ...すべて表示すべて表示

7−44, 第四十四段

2011/2/9(水) 午前 4:24

第四十四段     ホームズ物語の哲学的背景(3)  理性主義哲学の完成者と言はるるドイツの哲学者ヘーゲルは十九世紀初頭、かの有名なる弁証法的歴史観を引っさげて登場し、難解をもって知らるる「精神現象学」「論理学」などの著書により自ら築きし膨大なる思想体系を発表したりけり。されどその体系内に内包されたる矛盾多し。ヘーゲルは当時科学の発展と民主政治の精 ...すべて表示すべて表示



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