■■ What's エンターテインメント ■■

真の娯楽を求めてブログをつづってみます。

正義論

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全1ページ

[1]

リベラル

リベラルってこと

「あなたはリベラルという噂ですよ(笑)」
「リベラルってどういうことかよくわからないんですけど」

「リベラルね。。まあ、アメリカじゃ、あほな人の代名詞として使われることもあります(笑)」

切れ者の弁護士にそういわれたことがある。

それって、おれにアホっていってるでしょ??
と思いましたね。そのときは。

いわれてみれば

でも確かにいわれてみれば
変に正義感を振りかざしてみたり、
自分の主義主張に凝り固まったり、
とリベラルすぎることがあるかもしれない。

おそらく件の弁護士は私に対し、そういうところを是正するように諭してくれたのだと思う。

なんてすばらしいおっちゃんなんでしょう。

左に寄り過ぎないようバランス感覚をしっかり持ちたいものです。

ジャーナリズム

記者とジャーナリスト

事実を伝えるもの

事実を取材しそれを伝える人のこと、それが記者だと思う。
事実を収集する技術、それを伝える技術があってこその記者だと思う。

収集→伝達
までの過程で編集作業がつきものだと思うが、編集により事実を曲げないように伝えることこそ肝心だと思う。

正義を貫くもの

正義を貫くものがジャーナリストだと思う。
真実を伝える、その背景に正義感がなければならないと思う。

「記者」とはそこが徹底的に違う。
記者は編集の過程において感情をさしはさんではいけない。

しかし、ジャーナリストは違う。
正義という主観を交えて伝える必要があると思う。

正義のために。

正義とは

では、正義とは何か。
悪をたたくのが正義なのか。

たとえば、贈収賄を徹底的に暴露するのが正義か?

贈収賄を暴露することによって、別の正義が達成されなかったら、その暴露する行為はむしろ10年、20年、100年先の世の中の人にとっては悪であると思う。

単に、今の法律に触れるからとかいうだけで正義感をふりまわしてはいけない。
歴史的視点という縦軸と今の世の中という横軸をふまえつつ、貫く正義
それこそがジャーナリストに求められる。

正論100%

正論ばかり言っていても埒が明かないときがある。
教科書にそう書いてあってもどうしようもないときがある。

そんなとき正論100%を貫こうとするのは間抜けだ。

たまにみかけるにせジャーナリズム

徹底的にスキャンダルをたたく。
われこそは正義で、こいつは悪だからだめだ!といわんばかりにたたく。

それは偽者だと思う。

記者という意味でも、ジャーナリストという意味でも。

ふさわしいのはだれか

認められたい、尊敬されたい。
そんな欲望はだれしももっているだろう。

それが偽ジャーナリズムを助長させるのかもしれない。

しかし、100年先を見つめて正義を貫くなど、誰に出来るのだろうか。
私はそれができるのは、真に他人の幸福を願える人、他人の幸福を喜べる人、そんな人なのではないかと思う。

理想ではあるが。

理想がだめなら、結局、正義は勝者のものだけが生き残り、偽ジャーナリズムが蔓延することになる、そんな気がする。

全1ページ

[1]


.
まさし
まさし
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

Yahoo!からのお知らせ

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
お米、お肉などの好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!
話題の新商品が今だけもらえる!
ジュレームアミノ シュープリーム
プレゼントキャンペーン
コンタクトレンズで遠近両用?
「2WEEKメニコンプレミオ遠近両用」
無料モニター募集中!
ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事