英BスカイB
英の有料テレビの会員数が対前年比+6%、売上高+11%、最終利益+24%となったそうです。
最終利益は、2億5500万ポンド(約500億円)。
「加入者増だけでなく、テレビ画面上でサッカーの試合の勝ち負けなどにお金を賭けられる『スカイベット』の収入増なども貢献した。」
有料テレビで相当稼ぐには、やっぱり”賭け”が不可欠なんでしょうかね。
英BスカイB、前6月期の最終利益24%増
【ロンドン=佐藤紀泰】欧州の有料テレビ放送最大手の英BスカイBが3日発表した2005年6月通期決算は最終利益が前年同期比24%増の2億5500万ポンド(約500億円)となった。英プロサッカーリーグの人気が続き、主力事業である衛星放送の加入者数が779万人に6%増えたことが寄与した。
05年6月期の売上高は11%増の40億5000万ポンド。加入者増だけでなく、テレビ画面上でサッカーの試合の勝ち負けなどにお金を賭けられる「スカイベット」の収入増なども貢献した。3日にロンドンで会見したジェームズ・マードック社長は「2010年までに加入者を1000万人に増やす」と強調した。 (09:49)
http://www.nikkei.co.jp/
優良コンテンツ
上品な優良コンテンツが見れるから、お金を払って会員になるなんて人はあまりいないのかもしれません。
”民主主義”とやらが発明されたはずの英国でもその程度なのでしょうね。
別に、悪いことだとは思いませんが、人々がそういう意識でいる限りは、大衆はなくならんのでしょう。
大衆がなくならんということは、マスコミも生き残っていくということになるのではないかと、思う次第です。
4ヶ月くらい前に、ホリエモンがなんとかをころす、とかいってたようですが、大衆がいる限り、ころすことは無理なんじゃないかなと思います。
|