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皆様方こんにちは。
宮裏山古墳をあとにして
さすがに椿井城までは行けないなと感じ・・・
南北約300mあるようです。
椿井氏、嶋氏、松永氏によって
築造されたとかんがえれています。
石垣もあるようです。
遠景です。
のぼりがすこし見えます。
なお宮裏山古墳と椿井城跡から降りると
椿井井戸があります。
↑一応全体写真です。
ちょっと近づいて中を撮影。
この井戸・・・ 案内板にあるように
聖徳太子とゆかりがあります。。。
以上で平群町の古墳と名所の紹介を終わります。
次回からは昨年秋に仕事場の高取町で見学した古墳について記事にしていきますのでよろしくお願いいたします。
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平群町の古墳・遺跡・名所
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皆様方こんにちは。
今日は宮裏山古墳です。
墳丘です。
椿井城へ上がる途中にあります。
一応案内板?です。
お城へ行く案内にもなっています((笑))
横穴式石室の入り口です。
石室と墳丘です。
直径約15m、高さ約4.5mの円墳、南に開口しています。
石室は中に入れるようなんですが
入り口が狭くて私の体系では入ることができなかったです。
埋葬施設は両袖式横穴式石室で
全長約8.3m、玄室長3.9m、幅2m、高さ約3.2m、羨道長4.4m、幅1.1mです。
築造時期は6世紀後半か7世紀初頭と考えれています。
発掘調査はまだ行われていません。
次回はその他の名所です。
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皆様方こんにちは。
前回というか昨日は予約投稿を1日忘れていたために 間に古墳見学計画を記事にしてしまいまして申し訳ございませんでした。 平群町の古墳もあとわずかですが 今日は椿井宮山塚古墳です。
↑墳丘と石室入り口です。
↑案内板です。
案内板にありますように埋葬施設は横穴式石室
右片袖式横穴式石室、全長5m、玄室長4.2m、幅2.9m、羨道部0.8m
内部がドーム状になっています。
このあたりの横穴式石室の古墳ではめずらしい構造を持っています。
規模が円墳で現状直径約17m、高さ4mなんですが
もともとが直径26m、高さ7mはあったといわれております。
といいますのはこの古墳
椿井城に取り込まれたため現在の状態になっています。
あと築造時期は5世紀末とのことです。
次回は宮裏山古墳です。
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皆様方こんにちは。
平群町の古墳、今日は椿井北古墳です。
看板です。
墳丘です。
少ししか見えなかったです。
夕方近くだったので近所の方から
「危ないで」と注意されました。
墳丘は大半が住宅とか畑などで開墾されていて
半分破壊されています。
発掘調査で直径約29mの円墳であることが分かっています。
埋葬施設は横穴式石室で
玄室の全長5.5m、幅3m、高さ4m、です。
出土遺物は土師器や須恵器、6世紀後半の築造と考えれています。
この古墳もまた横穴式石室マニアではそこそこ名の知れた古墳です。
この椿井のあたり横穴式石室をもつ古墳があと2基あります。
次回は椿井宮山塚古墳です。
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皆様方こんにちは。
今日は平等寺東古墳です。
この道をまっすぐ進んでいますと
この平等寺春日神社の裏側にあります。
円墳で直径約12mで横穴式石室があります。
中を覗くと・・・・。
この写真のほうがはっきり見えるかも?
こちらの写真ではあまり石材が見られないですね・・・。
この付近は古墳の他にいろんな名所あります。
古墳の紹介終わったら記事にしていきますね。
ではまた。
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