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皆様方こんにちは。
今回もまたお寺関係です。 奈良県の王寺町の舟戸神社境内にある 西安寺跡から一辺13mの塔の基壇が見つかりました。 法隆寺五重塔とほぼ同じ規模だということがわかりました。 前回の調査で確認した塔跡周辺を 約70平方メートルを調査した結果 塔の礎石とそれを抜きとった跡が1基ずつみつかり 礎石が1列に4基並んでいた事がわかりました。 基壇の一辺から計算して塔の長さが 一辺が6,75mとわかり 法隆寺五重塔とほぼ同規模というこのも判明しました。 あと出土した瓦から7世紀後半〜8世紀前半に作られ 14世紀ぐらいまで存在していたこともわかりました。 西安寺は法隆寺と長林寺(河合町)、尼寺廃寺(香芝市)とともに 大和川に集中した川沿いに存在していました。 大和川に舟で送られてくる 外国の使節に目立つように作られたのでしょう。 と同時に日本の仏教がどれだけ進んでいるか 彼らに誇示したかったことを感じます。 次回も新聞記事です。 |
王寺町の天皇陵・古墳・遺跡
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皆様方こんばんは。
今日は、5月18日に母の行事の帰りに見学した孝霊天皇陵について少し記事にします。
↑入り口です。
↑片丘馬坂陵とよばれています。
堀に池があるわけでもないのに「魚とるな」って(汗)
ちょっと坂になっています。
拝所です。
↓石碑?です。
何でか?中の墳丘が覗けます(汗)
立ち入り禁止になっていました。
あの道が歩けない、入れないのが残念です(泣)
陵墓の形は山形です。
孝霊天皇は第7代の天皇です
紀元前290年2月19日〜前215年3月27日の76年間在位したことになっています 日本書紀には大日本根子彦太瓊尊(おおやまとねこひこふとにのみこと)と記されます 欠史八代の一人で、実在しない天皇とするのが一般的です。 王寺町にあります。
王寺工業高等学校の坂の少し上にあります。
この王寺町は古墳が少ないですが
魅力的な古墳が点在しています。
秋になったら行きたいです。
ではまた。
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