ケンブリッジ田舎紳士?日記

べつに紳士でもなんでもないMBA留学生です。最近エジンバラから引っ越しました。

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Hairdresser Blues

 
最近さぼっていたのですが、昨日、2ヶ月ぶりに髪を短く切ってきました。
ついでに、本来のスタイルである赤茶色に染め直してもいます。

アバターとまったく同じヘアスタイルですね(そんなに赤くはないかも)。

ところが、これをこの国でやろうとすると非常にたいへん。

カラーはまあいいのですが、カットの注文が面倒くさい。
英語の問題はべつにないのですが、なかなかイメージの共有ができないのです。

どうやら、こういったふわっとした丸めのベリーショートの概念がないみたい。
横はこんだけ切って、上はこんだけ、て感じに必ずわけて考えるようです。

きちんと念押ししないとこめかみ界隈の髪を思いっきり切り落とそうとするし、
逆に上の方のかみは何度言っても切り足らなかったりします。

放っておくと、クルーカットか坊ちゃん刈りか1950年代流七三か何かよく分からないけど、
とにかく長方形的なアタマになってしまうのです。

イギリス人やドイツ人ってどうもふわっとしたヘアスタイルが理解できないようです。
多分、ビートルズの時代にやりすぎた反動なのかな・・・
イタリアやフランスなら問題なさそうですが。

今回は、少し調整した後なんとかなったのでアバターもこのままにできます。

閉じる コメント(2)

イギリスの男子はみんな同じ髪型、という話を聞いたことがあります(笑)旅行に行った時には確かにみんな60年代の髪型と同じ髪型してました。

2005/12/23(金) 午後 10:28 たこすけ

男性はあまりファッションに拘らないんです。だから、たまにベッカムやジュード・ロウみたいな男性が服装やヘアスタイルの可能性に目覚めると、まわりのよく判っていない連中から顰蹙をあびるという構図になってます。

2005/12/25(日) 午前 0:01 mas*s*gano


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