|
まだ行ってないところで是非、寄ってみたいところのランキングです。
______________
1.グルジア
グルジアはいずれ、ちょっとしたブームになります。こちらに来てグルジア人と何人か友達になりましたが、とにかく人情に厚くて話も面白く、しかも料理がうまい(茄子やクルミの使い方が最高)。カフカス地域ではどこもそうですが、やたらとみんな美男美女でもあります。黒海の影響か、けっこう温暖な場所で、夏はビーチで泳ぐこともできます。一方で、5000メートル級のカフカス山脈でスキーを楽しむことも可能。
政治的にも、2年ちょっと前に「ローズ革命」が発生して脱ロシア化・民主化が進み、政治家やビジネスマンなどもほとんどが30代で、ちょうど日本の明治維新のように活気のある状態です。僕のここでの同級生Dだって、奥さんがじつは革命時の学生運動の中心人物だったり、グルジア政府の幹部クラスと親友だったり、とにかく非常にとっつきやすくてかつ若くて元気な国のようです。
しかし、ここに大使館すらない日本外務省のセンス、疑いますね。外交的にも非常にデリケートで重要な位置を占める国ですし、去年の6月から先進国の人はビザ免除になったので観光もこれから増えていくでしょうに。
_______________
2.ザンジバル
タンザニアの沖合いの島ですが、もともとはオマーンの領土であったこともあり、アラブ的影響が非常に色濃く残っているそうです。アフリカのトロピカルな雰囲気、アラブ的なエキゾチズム、そしてポルトガルや英国の植民地的なカラーも醸し出されて、どうしてもいつかは寄ってみたい場所です。
ただし、個人的な事情ですが、一人ではあまり行く気がなぜかしないのも事実です。
_______________
3.インド・ケラーラ地方
ここ出身のエジンバラ時代のインド人の友人に教えてもらいました。ガヤガヤした一般的なインドのイメージとは異なり、マングローブの原生林の間をゆっくりと川や船が流れる、ノンビリした地方だそうです。また、それほど金持ちでもないのに教育・医療などが充実していて、インドの中でとくに社会的な成熟度が高い地方としても有名です。
食べ物の観点からは、椰子の葉の上によそう、魚をつかったカレー料理が絶品で、ぜひ地元で食べてみたいものです。
|