ケンブリッジ田舎紳士?日記

べつに紳士でもなんでもないMBA留学生です。最近エジンバラから引っ越しました。

MBA関係

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今学期の授業

 
いよいよ、明日からMBAの授業が再開します。

日本人同級生のブログにも詳細は書かれていますが、

- Strategy (戦略)
- International Business (国際ビジネス)
- Managing Information System and System Dynamics (情報システム管理とシステム力学)
- Operation Management and Accounting (オペレーションと管理会計)

の4つが今回のコア授業です。

そして、僕が選択科目として受講するのは Innovation Management(イノベーション・マネジメント)。
                                           ↑
                                          訳になってない・・・

前学期の授業が、会計や統計学、経済学などビジネスを理解するためのツール的な要素が強かったのに対して、今回はまさにビジネスの課題そのものにより近い内容となっているようです。

また、今学期はコンサルティング・プロジェクトも特にないので、ゆっくりと腰を据えて授業に取り組むことができそうで少しは落ち着けるのもグッドです。こちらにいるうちに、Jamie Oliver の本に載ってるイタリア料理をなるべく多く試しておきたいですし。

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・・・10日夜に戻ってきて、11日に試験、そして今日13日も試験。
さすがに無理があります。

というわけで、あまり更新できなくてすみません(涙)。

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へっちゃらだ?

昨日、ついに最後のペーパーを提出し、第一学期を無事に終了しました。

朝の6時に起きて、昼の1時までに2500語を書き上げる という無茶な計画でしたが、一応は想定の範囲内です(ホンマか?)。

パブでの宴会の頻度も少なくなっていることですし、ようやくこれで、腰を落ち着けて本当に好きなことにに取り組むことができます。料理作り、レストラン巡り、映画鑑賞、旅行とか。

でも、来年になると、またあくせく忙しくなっちゃいます。そうなればなったで、楽しくワイワイとやっていくんでしょうけど。いい仲間と、多少の気合があれば、なんとかなっちゃうもんです。

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Judge Business School とは

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さて、せっかく撮った写真だから消化しなけりゃという理由だけで掲載したフランス関係の話はこの辺で終わりにして、またケンブリッジの話題に戻ります。

Judge Business School(http://www.jbs.cam.ac.uk)とは何か。

もともとケンブリッジ大学というのは非常にスノビッシュなところで、ビジネスなんてものは大学として真剣に取り組むほどではない、という空気が充満していました。よって、経営学についてはわずかな専門的な研究が細々と続けられていただけで、いわゆるMBAというものは1990年までまったく行われていなかったのです。ちなみに、オックスフォード大学についても似たようなものです。結果、イギリスでMBAといえばロンドンビジネススクール、という状況が長い間続きました。

とは言え、国際化が進みまたマーケティングや金融理論などの重要性が高まってくるにつれ、ビジネスの研究と教育もロクにできない大学では時代の潮流から取り残されてしまう、ということで、怪しげな商売で大金持ちになった Sir Paul Judge から16億円の寄付を受けて、Judge Institute of Management を創設するとともに、MBAプログラムができました。ただ、まだこの時点ではネーミングからも分かるとおり、経営学の研究機関という性格が強かったそうです。

しかし、その後はMBAプログラムの規模を徐々に拡大しつつ質の改善に努めた結果、一応、2005年現在ではUKでトップ3、ヨーロッパでも大体トップクラスに位置づけられるプログラムとしての実績、評判を得つつあるらしいです(まだ、ケンブリッジ大学そのものの位置づけと比べれば、全然大したことないんですけど)。でもって、今年の夏には、そろそろもっと普通の名前にしてもいいではないかという空気に合わせて、わざわざコンサルタントまで呼んで、Judge Business School への名称変更を行いました。

(実際には、もっと分かりやすい Cambridge Business School にしたかったけど、Judge さんが首を縦に振らなかったのが真相だそうです。)

ともかく、いい学校ですよ。大学全体から見れば、「醜いアヒルの子」のような存在ですけど(ただし白鳥であるという保証はどこにもない)。学生、教授、アドミニストレーションいずれも質はかなり高いですし。実際にMBAの学生としての日常については、また機会があればそのうち説明していきたいと思います。

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・・・しようかと思ったのですが、面倒なので同級生のブログを引用します。
(こういうのを、丸投げと言います。ブログ再開したばっかなのに。)

ところで写真ですが、これがなんと校舎の中身です。サイケデリックともいえるくらいに斬新でポップなデザインで、他の格式ばったケンブリッジの諸学部とは全然違った感じです。実際、スクールの雰囲気もまったく大学内では特殊なのですが、そういった点については、また後ほど。

<道楽的MBA生活> 
 http://y46.blog10.fc2.com
 ・ITベンチャー関係で一通りのことをやってきた海千山千のプロフェッショナルの
  はずなのですが、視点がやたらマニアックで非常にためになります(?)。

<ケム川のほとりで>
 http://rivercam.blog21.fc2.com
 ・ご本人の人柄や土木業界出身ということもあり、あまりMBA的な世界にどっぷり
  と浸かっていない感じがとても魅力的です。

<Let it Be −ケンブリッジMBA留学日記−>
 http://blog.goo.ne.jp/ukdiary
 ・私と同業界の出身で4年来の知り合いです。書きぶりが丁寧なこともあり、ケンブ
  リッジ大学のMBAの説明としては、一番分かりやすいかも知れません。

<MBA Life (Stanford, USA to Cambridge, UK)>
 http://bula.livedoor.biz
 ・去年スタートして、来年に僕らと一緒に卒業する予定だとか。現在は、半年休学し
  ている間に英プレミアのエヴァートンでインターン中です。

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