ケンブリッジ田舎紳士?日記

べつに紳士でもなんでもないMBA留学生です。最近エジンバラから引っ越しました。

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まだ行ってないところで是非、寄ってみたいところのランキングです。

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1.グルジア

グルジアはいずれ、ちょっとしたブームになります。こちらに来てグルジア人と何人か友達になりましたが、とにかく人情に厚くて話も面白く、しかも料理がうまい(茄子やクルミの使い方が最高)。カフカス地域ではどこもそうですが、やたらとみんな美男美女でもあります。黒海の影響か、けっこう温暖な場所で、夏はビーチで泳ぐこともできます。一方で、5000メートル級のカフカス山脈でスキーを楽しむことも可能。

政治的にも、2年ちょっと前に「ローズ革命」が発生して脱ロシア化・民主化が進み、政治家やビジネスマンなどもほとんどが30代で、ちょうど日本の明治維新のように活気のある状態です。僕のここでの同級生Dだって、奥さんがじつは革命時の学生運動の中心人物だったり、グルジア政府の幹部クラスと親友だったり、とにかく非常にとっつきやすくてかつ若くて元気な国のようです。

しかし、ここに大使館すらない日本外務省のセンス、疑いますね。外交的にも非常にデリケートで重要な位置を占める国ですし、去年の6月から先進国の人はビザ免除になったので観光もこれから増えていくでしょうに。

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2.ザンジバル

タンザニアの沖合いの島ですが、もともとはオマーンの領土であったこともあり、アラブ的影響が非常に色濃く残っているそうです。アフリカのトロピカルな雰囲気、アラブ的なエキゾチズム、そしてポルトガルや英国の植民地的なカラーも醸し出されて、どうしてもいつかは寄ってみたい場所です。

ただし、個人的な事情ですが、一人ではあまり行く気がなぜかしないのも事実です。

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3.インド・ケラーラ地方

ここ出身のエジンバラ時代のインド人の友人に教えてもらいました。ガヤガヤした一般的なインドのイメージとは異なり、マングローブの原生林の間をゆっくりと川や船が流れる、ノンビリした地方だそうです。また、それほど金持ちでもないのに教育・医療などが充実していて、インドの中でとくに社会的な成熟度が高い地方としても有名です。

食べ物の観点からは、椰子の葉の上によそう、魚をつかったカレー料理が絶品で、ぜひ地元で食べてみたいものです。

旅行の合間

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帰ってきたのはいいものの、新年会やメールの連絡、試験勉強などが重なり、もう今日から出発するパリ旅行の準備を始めなくてはなりません。10日に再度、戻ってくる予定です。

写真はいっぱい撮った上に、こことフランス南部/バルセロナとの生活スタイルの違いなどについて色々と記したいこともあったのですが・・・次に戻ってきてからにさせてください。

とりあえず、写真! 

一つ目はモンペリエで食べた chacuterie。美味しいけど胃に少しつらいので、いつも少しだけ後悔します。
二つ目は国境の町ペルピニャンの風景。ここに Judge Business School を移転できないものか・・・
三つ目はマティスの愛した港、コリウール。ロゼのワインと鰯料理が名物です。
最後は、欧州でもトップレベルの裕福さを誇るジローナの街並み。優雅でかつエレガントな店が多くありました。

やっぱり、南欧はいいです。どこかの欧州の片田舎の国(ヒント:スコットランドではない)とは違って、ちゃんと文化がありますから。

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さて、そのエジンバラ時代の友達と、コニャック(Cognac)まで観光に行ってきました。蒸留所の見学をするかたわら、ついでに寄ったのがこの隣町 Jarnac に、ミッテラン前フランス大統領の墓。

質素だ・・・

街自体は、有名コニャックハウスの Courvoisier からの税金収入もあって農業地帯にしてはなかなか裕福そうなのですが、これではそのまま地元の名士の墓にしか見えない。葬式はたしか国葬だったと記憶していますし、ミッテラン本人もかなりの派手好きだったような気もしますが、このお墓のシンプルさは面白い。意識的に質素にしたというよりも、生まれたこの街の流儀に合わせたら自然とそうなった、という感じでしょうか。

まさにこれぞ、田舎紳士?!

フランス紀行〜Saintes

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ここに来る前、エジンバラ時代の友達を訪ねてフランスの西部地方を訪ねました。大西洋岸にあるボルドーやラロシェルから少しだけ内陸に行ったところ、Saintes という街に寄って来ました。

ローマ時代から続く街で、13世紀に建立されたゴシックスタイルの聖堂や、12世紀から続く大修道院、ローマ帝国のアーチや円形演劇場など、見るべき建築物は溢れるほどあります。でも、ガイドブックにはほとんど載っていないんです、周りの街(ボルドー、コニャック、ラロシェルなど)のインパクトが強すぎて。Fodors というイギリスの中高年夫妻が読んでそうな分厚いガイドブックには載っていたのですが、ここ出身の僕の友達いわく、それまでガイドブックで載っているのを見たことはなかったそうです。

街の古さや格式で言えば、イングランドやスコットランドのあちこちの観光地よりもはるかに優れたものを持っているのですが、どうも宣伝が足らないのか、埋もれてしまっている非常にもったいない街です。ローマ時代と中世と現代がそのまんま仲良く共存している街なんて、フランスやイタリアでもそうはないものなのですが・・・

そう考えると、大学がある分、ケンブリッジなどは恵まれているのかも知れません。

 
とある女性と、スペインへ9日間の旅に行ってきます。バルセロナ、セビリア、コルドバ、マラガ、グラナダと回ってくる予定です。戻ってくるのは、13日。

それまでこのブログの休止です。最近なんかネタが浮かばないので、ちょうど良かったかも(笑)。

www.tripadvisor.com, www.expedia.com, www.hotels.com を駆使すりゃ結構簡単にいい旅程が組めます。

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