ケンブリッジ田舎紳士?日記

べつに紳士でもなんでもないMBA留学生です。最近エジンバラから引っ越しました。

食材とクッキング

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エジンバラ時代によく作っていた、サーモンと生クリームのスパゲティを久しぶりに試してみました。
厳密に言えばスパゲッティではなく、卵入りのリングイーニの生パスタを使っています。

普段のクリームソースにトマトを加えて赤がかった色をつけ、パセリを多めに振って緑色を映やします。
これで、クリスマス・カラーになるという算段です。

それでは、Happy Holidays!

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地元チーズ三昧

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スコットランドに住んでいたとき、チーズやソーセージ、スモークなどの保存食が相当に充実していて、意外と食生活をリッチに彩ることができたのを記憶しています。

残念ながらイングランドにはスモークの伝統はなく、ソーセージもケンブリッジみたいな中途半端な田舎では個性的なのが手に入りにくいのですが、チーズなら色々と入手することができます。

そこで先日、特に深い理由もなくイングランド産のチーズをどさっと購入してきました。いずれも、なかなかのスタンダードで、こういうものを作れるのになぜ普段の食事がでたらめなのか不思議になります。

全般的に軽めです。たぶん昔ながらのチーズにはもっと強烈なものもあるのでしょうが、ケンブリッジの街でチーズを買うようなヤッピー系の都会派30代には受けないのでしょう。仕方ないです。

<左上>
ランカシャー。ウォッシュタイプのチーズで、さくっとしたなかにもクリーミーさが感じられます。

<左下>
 アプリコット粒入りのスティルトン。伝統のスティルトンを、デザートっぽくアレンジしたもの。

<中>
 サマーセット産ブリー。いわゆるフランス式のブリーですが、かなり熟しているのに悪臭がないのが○。

<右上>
 ショプシア・ブルー。スコットランドにも良くあるタイプで、ブルーの割には口当たりは軽めです。

<右下>
 コーンウォール地方のゴートチーズ。これは一発で片付けたいので、まだ食べていません。

写っているワインは、なんの関係もないそこらへんのイタリアワインです。一応、バルベラ・ダスティという有名な銘柄なのですが、コルクが自然のものではなかったので、この銘柄の中ではまず最低レベルと見ていいでしょう。

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こちらで生活していると、どうしても肉料理の頻度が多くなり健康維持に「?」マークがつきます。

そもそも、野菜やその他のまともな素材を使って料理をしようという姿勢がそもそも欠けているような。
下手にベジタリアン向けの料理を注文すれば、味気のなさで眩暈がします。

ということで、今日はマークス&スペンサーで野菜と果物をたっぷりと仕入れてきました。
とは言え、野菜を使った料理はじつも僕も慣れていないため、結局は卵料理に・・・

写真は、蝦とアスパラとパルミジャーナ・チーズを使ったフリッタータ。
フリッタータとは、イタリア流の分厚い、ふわふわ状態のオムレツののことを指します。
(もちろん、フライパンから下ろしてから食べます。)

付け合せの野菜は、単に塩水でサッと茹でてからオリーブオイルとレモン汁で味付けした「超!」シンプルなもの。
その割には、カレッジの食堂で出てくるのよりはるかに美味いのはなぜなんだろう?

オランダ名物

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オランダにまで来て、これを食わない人はモグリです。

ニシンとタマネギ。軽く塩に漬けてありますが、ほとんど生。生粋のオランダ人は、ニシン一枚を尻尾でもってそのまま手でつるしながら食べてしまうそうです。

写真のニシンは、アムステルダム空港内の Cone Bar で2.95ユーロで売っているもの。同じ空港内に寿司のカウンターもあるのですが、それとは比較にならないほどの安さ。どうせ同じ生魚なんだったら、地元のもん食べたほうがいいって。

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先日の記事で紹介したフィッシュモンガーで買った2つの材料のうち、smoked haddock(鱈のスモーク)を使ってパスタを作ってみました。エジンバラと関係なくてすみません。

上の写真が完成した「スモーク鱈とクリームソースのタリアテッレ」、下の写真にある黄色い魚が購入した鱈のスモークです。

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