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令和元年8月17日(土)、延岡に戻り、帰る途中でしばしば利用している鮮魚店で、昭和苑の近くで(構口町)で、盆踊りがあるとの情報を得ました。
で、20時過ぎに、昭和苑の近くに行きましたが、「ばんば踊り」の曲が遠くから聞えるのに、場所が分かりませんでした。で、昭和苑(そこで、今まで、2度、演奏していますが)内に入って、そこにいる人に尋ねて、行き道を教えてもらいました。昭和苑の山際をずっと上がって行くと、ありました。 「ばんば踊り」の曲だけが流れ、こじんまりとした感じで、その地域の人が楽しそうに、上手に、踊っていました。 打ち手は、二人いました。区長さんらしき人に、「打ってもいいですか?」と尋ねると、「どうぞ、どうぞ!次に打って下さい!」と言われました。(その打ち手の二人とも、その地域の人ではないと、後で知りましたが) で、そこにあるバチを借りて、打ちました。 打ち手の一人から、いきなり、「ネットに出ている人でしょ?」と言われました。私自身が、それを言われて、ホント、びっくりしました。そうだと言うと、「(ばんば踊りを打っている)後ろ姿が、ネットの姿と全く同じ、この人に間違いないと思った・・・」何て言われました。 https://www.youtube.com/watch?v=dSvbdMJZ4G8(←ばんば踊り) 先の井上病院でも、親御さんとの会話で、子どもが太鼓をしているとのことで、話が進んで、何でも、その子の父親が、ネットで、ばんば踊りの打ち方の練習をしているとのことで、そのユーチューブの録画の内容が、私だったので、びっくりしました。 https://www.youtube.com/watch?v=FBU0pdQhKBc(←それが、これ) 又、上天草総合病院に勤務していた時に、自分の住むアパートに、エアコンの修理に来た人から、「どんな人がユーチューブに出しているのか、気になっていましたが、貴方でしたか・・・」何て言われました。 https://www.youtube.com/watch?v=50cQwbmcX9k(←上天草総合病院が、180度以上、海に囲まれています。) https://www.youtube.com/watch?v=uHzpbQqdFr4(←龍ヶ岳展望台から、モンサンミッシェルの上から、宮島の上から見ている感じ?!←少し、大げさかも知れませんが、実際に、行って、確認することをお勧めします。車で、近くまで行けますよ!) 私の内容、少なからず、影響力、あるんだなあ・・・?! |
ちょっと気になる話
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8日(水)から、家内がひどい急性胃腸炎症状になり、嘔吐、下痢、腹痛、発熱とあり、殆ど食欲ない状態で、くたばっていましたが、次第に元気になり、14日には、ほぼ、治っています。で、インフルエンザ症状の咽頭痛、咳、鼻汁は、殆どありませんでした。典型的なノロウイルス感染症と思われます。
私は、9日(水)から、発熱、頭痛、咽頭痛、咳とあり、10日(木)に、インフルエンザウイルスの検査で、A型が、強陽性でした。11日には、熱は、36度台になり、12日以降は、35度台になりました。咳が時々出ますが、抗生剤なしで、151からの仕事、元気に出来そうです。 で、家内のノロウイルスが私に感染したり、私のインフルエンザが家内に感染したりしないかと、凄く心配したのですが、どうも、それは、今の所、ないようですが・・・。 何故なのかなあといろいろ考えていますが、これは、ウイルスの干渉作用の結果かなとも思っています。 細菌性髄膜炎では、二種類の細菌感染、まず、ありません。しかし、細菌感染にウイルス感染が合併したこと、ありますね。溶連菌に、インフルエンザが合併したり、溶連菌にアデノウイルスが合併したりしたケースを経験しています。又、ヘルペスウイルスは、細菌やウイルスを問わず、免疫力が低下すると、合併している感じです。それに、ウイルス同士の合併も経験的にあって、インフルエンザA型とB型が一緒になっていたり、時に、インフルエンザウイルスとRSウイルスに同時感染したいたことも。 ノロウイルス感染症の場合、不顕性感染者が半分ほどいて、長い場合には、1ヵ月間もの長い間、周りにそのウイルスをばらまいている可能性もあるとか・・・。(←それだと、検査で陽性のケースだけ隔離しても、あまり意味ない感じですが・・・) 家内に私のインフルエンザのウイルスが少しでも入って、それだけで、免疫力が付くこともあるのかなあ?又、私の場合、ノロウイルス感染症、今も、不顕性感染状態なのかなあ・・・? それなりの解釈、なかなか、難しいですね。 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B9%B2%E6%B8%89_(%E3%82%A6%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%82%B9%E5%AD%A6)(ウイルスの干渉作用) |
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インフルエンザワクチン、WHOは、以下のケースに、(毎年接種することを)勧めています。
・妊婦 ・6カ月から5歳までの子ども ・65歳以上の高齢者 ・慢性的な病状のある人 ・医療従事者 となると、今の日本のように、会社が職員全員にワクチンを強制したり、小学生・中学生・高校生に、ワクチンすること、どうなんでしょうか?昔は、学校で、強制的にインフルエンザワクチンを全員打っていましたが、今は、任意となっていますね。インフルエンザの予防接種で亡くなるケース、数は、極めて少ないですが、ありますが・・・。 ワクチンすると、その効果は、2週間から5カ月までとなっています。11月頃に打つと、春先にB型が流行しても、もう、抗体価が落ちていることになりますが・・・。 それに、時に、ワクチンと流行の型が大きくずれて、流行することもある訳ですが・・・。 私が小児科を開業している時、貴重な経験をしました。ワクチンに効果がないと世間が騒いで、殆どの医療機関が、打たなくたった時、私なりに調べて、効果があると知って(それ以前は、型が合ってないことが多かったのですが)、50人分難儀しながらもワクチンを何とか手に入れて、職員とその家族に打ちました。 インフルエンザが流行しましたが、打った人、掛かりませんでした(少なくとも、薬をあげた人、誰もいませんでした)。周りが打たないので、変異が少なくて、型がピッタリ合った為とその時、思いました。 でも、これから先がありますが・・・私の子ども、インフルエンザの流行時期に、休校で、元気で家で過ごしていたのですが、ワクチンを打って、数カ月後に、誰もインフルエンザらしき疾患に周りがなっていないのに、私の子どもだけ掛かりました。抗体価が落ちたんですね。 世界のタミフルの7割もが日本で消費されています。 マスコミでは、インフルエンザ予防に、うがいや手洗いを重視していますが、うがいは、あまり効果ないと思うし、もっと大切なことは、免疫力が低下しないように、流行時期には、普段以上に、気を付けておくべきではないでしょうか・・・。 具体的には、バランスの取れた食事、適度の運動、いい睡眠、そして、ストレスを貯め込まないようにして、笑顔、姿勢を正す、身体を冷やさないなど・・・。それに、私の場合、頻回に水分を取り、食後に3回歯を磨いた時に、歯間ブラシも使って、入念に歯を磨くってこともしてきましたが、どれだけ効果があったのやら・・・? ずっと10年以上、インフルエンザワクチンを打ってなく、(柴胡桂枝湯で)インフルエンザから遠ざかっていましたが(少なくとも、本格的なインフルエンザからは)、来年からは、方針を変えるべきかなとも、思っています。今年は、A型に掛かったので、その抗体は、しっかりと付いたはずですが・・・(当たり前ですが、実際に掛かって得た自然免疫の方が、ワクチンの免疫力よりも、強いですね)。 ところで、ゾフルーザ、まだ、本格的に使っていないのですが・・・国境なき医師団の話だったと思いますが、発展途上国では、極力抗生剤使用を控えるようにしているとのことで、その理由として、耐性菌問題があるとのことですが(日本の耐性菌率、国際的に、際だって高いですが)。どうしてもの時に、細菌感染で抗生剤を使うと、普段、使っていないので、軽い抗生剤でも、耐性菌がないので、よく効くとのことですが・・・。(私の場合、長年、国境なき医師団のレターが、時々、来ていますが) |
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都会では、あるケースでは、小学4年生の時から塾通いし、中高6カ年一貫教育の大学に入学し、首尾よく有名大学に入学。目出度し目出度し、これで安心と思いたいところですが・・・?!
念願の大学に入っても、5月病になったり、留年を繰り返したり、就活で苦労していたり、精神病を発症して病んだり、ある試験に挑戦しても、不合格になったり・・・→こんなはずじゃなかった・・・?! 何とか卒業出来て、晴れて、内定が決まって就職しても、自分に与えられた仕事は、自分の描いた姿とは程遠く、耐えきれなくてあっけなく退職ってことも・・・。 「ボラバイト」と言うのがあります。これは、ボランティアとアルバイトを一緒にした言葉で、給料は安いが、最低限のお金はもらえます。 実際に体験して、これで、自分を元からちゃんと見つめ直してみては・・・→自分は、何をしたいのか?自分は、何に向いているのか?生きる目的は、何か?生きるってどう言うことなのか?生きる上で、何が一番大切か?他人との関わりは、どうあるべきか?・・・などを見つめ直すのです。 ボラバイトでは、体ごと体験出来、いろんな人と接触するので、今までにない貴重な体験が出来ます。その上、ボラバイト先も、人で不足を補う意味で、助かりますね。(・・・←これ、正に、21世紀にふさわしい共生の姿なのです。) 開業していた時、次女と長男は、(職員の代わりに)トイレの掃除をしてもらいまいした。又、長男から、私は、髪を切ってもらっていました。もちろん、バイト料を常識範囲であげて。長女は、高校生の時に、夏休み、暑い中、ビーチで、バイトしていました。息子は、高校生の時、レンタルビデオ屋さん、居酒屋さん、コンビニなどで、バイトしていました。私は、浪人の時、下宿したそこの(中学三年生の)息子さんに、英語を教えて、そのバイト料をもらっていました。小学生の時、私は、夏休み、田舎に住んでいた祖母の白髪を抜いて、少し、お金をもらっていましたが・・・(それで10円のあずきのアイスキャンディーを買って食べてたのを覚えています。←いつもは、5円のキャンディーなんですが・・・)。 人間、頭の上で分かることと、体験しないとどうしても分からないことがあります。それまで、与えられてばかりの環境の中にいると、自分で考え、自分なりに解決策を見つけて、自分の責任で、自分なりに努力して解いて行くって訓練がなされていません。しかし、社会に出ると、それが一番大切なのです・・・?! その体験として、この「ボラバイト」が注目されていて、今後、益々盛んになると思われます。 http://www.volubeit.com/(←ボラバイト) |
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病院から、小児科と産婦人科(産科)が、毎年、どんどん減少しています。
厚労省が、平成30年12月27日に、それを発表しています。(←2017年の医療施設調査による) 昨年10月時点で、産婦人科や産科の病院数、前年比19減で、1313施設となり、統計を執り始めた1972年以降、最低となっています。27年連続の減少(!)で、平成初期の90年の約半数となっています。(←大変です!) 小児科のある病院は、前年比26減の2592施設と24年連続の減少(!)で、小児科診療所も、3年間で、1225施設減少し、1万9647施設となってます。(←大変です!) 小児科の場合、患者さんが多い時と少ない時、倍以上の差があり、手を取る割に、点数が高くなく、経営は、ホント大変です。(←私自身の経験からでも)。それに、どんどん少子化になっていて、更には、予防接種で、それによる医療j費も、どんどん減少しています。(←予防接種をした方が、医療費が少なくてすみます!) そうですね、佐伯市を例にとると、私が佐伯市で小児科を開業していた時にあった産科を有する産婦人科開業医、今は、全て、ありません。小児科も、減少して、3カ所になっています。 この傾向は、全国的と思われ、医師も、(私のように)開業医から勤務医になったり、雇われ院長になったり、他人の場所を継承して開業したり、海外で働いたりと、今や、様々な医師の生き方も、見られます。 昔は、医師は、教師と同じく、先生として、尊敬されていましたが、今は、どうでしょうか・・・医療訴訟を心配したり、時間外のつらさを経験して、産婦人科医や小児科医を敬遠する若い先生達も、少なからずいるようですが・・・?! ただ、今からは、医師がどんどん増えて行くので、医師の平均給与も、当然少なくなり、仕事量も、過剰でなくなり、医師も、人間らしい生活が出来るようになるのでは、と思っています。AIも発達してきて、医師に最も求められるのは、「人間性(!)」になるのではないでしょうか・・・。(←医師だけでなく、他の仕事でも?!) |

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