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大学入試

 私が産まれた昭和24年、西暦1949年は、団塊世代で、それも団塊世代の最後で、少し数が少なくなる感じだったのに、大学受験の時は、浪人がドッと加わり、競争率が最高に難化し、1浪での受験の時には、予想もしない東大中止で、再び超難関となり、大学入学まで、ホント、競争競争って感じでした。
 今は、どんどん少子化の時代に突入し、浪人生がいなければ、全員大学に入れるって時代になっています・・・→数の上では、浪人生の数だけ、入学定員がオーバーして、あふれることになります。
 で、日本の場合、そんな大学を卒業して就職しても、会社が又1から教える感じになっているケースが多く、そうでないと思われる医学部や歯学部でも、卒業したばかりでは、(知識は豊富ですが、実践を伴っていないので)独りでは、(歯科)医師として、まだ、何も出来ないに等しい状態になっています。
 医学部など、人間相手の場合、ペーパーだけで入学を許可すると、この先、良くないってことに大学側もやっと気が付いた感じで、次第に、面接試験重視の傾向になってきてはいますが・・・。
 たった一度だけの試験で、それも、ちょっとの点数差で、合否が現実には決まる訳ですが、受験する大学の傾向や対策をしっかりとして、予想も立てて、バッチリ当たれば、番狂わせで合格ってこともなきにしもあらずでになっているのが現状です。(←反対に、今までの傾向とガラッと変わった内容になると、傾向と対策ばかりでしか勉強してこなかった受験生では、落ちることになるかと思います。)
 東大を筆頭に、難易度が事細かく分析され、それにより、自分の適性を無視して、受ける大学や学部も決まるケースもあり(本人の意思を無視して親が学校側が決める場合もあり)、後で、又、(浪人して)再受験ってこともありますが・・・。
 で、今の時代に即した選抜でないといけないってことに国も気が付き、近い内(2020年)に、大学入試が変わろうとしています・・・→つまり、今までの知識偏重の試験から、今の時代に合った選抜方法になろうとしているのです。
 でも、大学入試だけを変えても、それからがもっと問題で、大学で、どんな勉強をし、何を学んで身に付けたかが一番大切ですね。(大学自身が変わらないといけないですね!それに、会社が採用する時の条件も。)
 東大と言う最高のブランドを得ても、10年経てば、その(学歴だけの)価値は、半分になると言う人がいます。20年後には、更に半分の4分の1、30年後には、8分の1、そして、大学に入学して、定年の40年後には、16分の1の価値でしかありません。
 多くのことが、時間の経過と共に、そんなもんですよね。今や、人生、80年が90年、更には、100年近くになろうとしている時代です。それを見据えて、若い時からどんな風に生きて行くべきか、親も社会も、しっかりと考えておくべきだと思います。
 ある人が言われる様に、社会に出れば、「知識」だけでなく、それを応用する力「応用力」、更には、「人間力」、この3つが必要ですね。3つとも、甲乙付け難のですが、今まで一番重要視されてきた「知識」は、素早く正確に、AIロボットがしてくれますね。
 人生一度切り、今からは、面白い時代になりそうですね・・・?!

 https://www.youtube.com/watch?v=vActdfMKMqw
 国の財政がいい時代は、レセプトの監査も、さほど厳しくなかった。末期の状態で、死亡直前の医療も、何もおとがめはなく、(御苦労様でしたって感じで)終わっていた。しかし、今は違う。
 「たはら小児科医院を」開業していた時、(小児科医として)点数が県下で2番目に高いと言うことで、開業間もなく、役人から個別的に指導された。
 当時、大分県の小児科の点数は、常に下から5番以内って感じだった(宮崎県が一番低かったかな)。内科の平均点数にももちろん達してないのだが、それでも、自動的に、県下の小児科の開業医の中でレセプトの平均点数が上位何%かに入っていれば、呼び出しを受けることになる。
 で、犯罪者って感じで、お役人に「何でこんなに高い医療をするんだ」「他の医者はもっと低い点数で仕事をしているぞ」と言った感じで言われる(言われた)。
 日祝平日の時間外もベッドを持って救急をしていて、点数が上がるのは当たり前だが・・・。・・・→その後、時間外は、初診だけ、時間外点数を取ることにした。つまり、サービスで、時間外をしている感じになったが(結局、採算が合わない感じになって、19床の小児科が、8年半余で潰れてしまったが・・・)。
 小児科の場合、点滴がなかなか入らなくて何本も針を駄目にしたり、親の希望で、アレルギーの検査や諸々の検査したりすると、定額で取っている場合、赤字になることがある。小児科の場合、正に、労多くして、経済的には報われない。
 国民医療費、どの位かかっているのだろうか?・・・→2004年度では、32兆111億円となっている。この中には、正常出産の費用や健診や人間ドックなどは含まれていない。歯科診療の内、保険外のものは含まれていない(歯科では、保険外の方が多い場合も多いかな?)。国民医療費の内、一般診療医療費、つまり、医師が直接関与した医療費となると、24兆4000億円となる。これを25万7000人の診療医師で割ると、医師一人約1億円となる。つまり、医師が一人増えると、医療費が1億円増えると厚生労働省から思われているのだ?!
 問題は、今からだ。2006年1月の厚生労働省の予想だと、2025年度の国民医療費は、65兆円にもなるとされている。インフレもなく、物価水準も変化しないと仮定しての額である。一方、この数字を受けた日本医師会では、2006年4月に独自の予想を発表し、それでは、2025年度の国民医療費は、49兆円となっている。
 厚労省は65兆円、日医は49兆円、スゴイ開きだ。しかし、共に、医師の数から言って、どちらもハズレの感が強い。
 先に述べた様に、医師一人年間約1億円である。今までの動きを見ると、政府はこれを断固として維持するつもりに思える。又、医師側にしても、これ以上の医療サービスは難しい。今でも過労死寸前の状態で、これだけの医療サービスを維持している。これ以上働けば、ホントに大量の医師の死が出てしまう。つまり、労働力の面から見て、国が医療の単価(保険点数)を大幅に上げない限り、今以上に増えることはないと考えるのが妥当だと思われる。
 その肝心な医師は、毎年3500人〜4000人程度の増加である。厚生労働省の見込みでは、2025年には、31万人程度、「(2006年の)医師の需給に関する検討会報告書」でも、31万1000人と予想している。つまり、今の保険点数のレートで行けば、高々31兆円にしかならないと思われる。(国の借金も、その内に1000兆円を超えそうだが・・・?!!)
 もし、仮に厚労省が言う様に、65兆円に達するなら、かなりの医療サービスを切り捨てなければいけないことになる。
 しかし、以上の考えも、まだ甘い。2025年に医師が31万人になると言っても、70歳以上の医師までも総動員しての数だ。今や、若い医師たちの中には、収入が下がってもいいから、もっと仕事を減らして、人間らしい生活がしたいと切実に訴えているケースが多いのだ。
 ある元産婦人科(64歳)の先生と話した(今は、老人施設で働いている)。同期生が16人ほど(東京の有名なK大学に)入局して、既に、4人も亡くなっていると言う。生存している人も、自分の様に、体を壊している人が多いと言う。
 又、ある若い大学院生のドクターと話した。月1回の(金の夕方から日曜の18時までで、循環器専門の内科医で、その関係でたまに呼ばれることがあるだけ・・・)2泊3日のバイトと、又別のある病院での週1回の午前・午後と午後だけの診療で、困ることなく生活ができる。当直もないし、深夜呼び出されることもないし、リサーチもしっかり出来て、いいって感じで言われていたけど・・・。

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 ノーベル賞の中の平和賞だけは、スウェーデンじゃなくて、ノルウェーで授与される。ノルウェーは、中国の強い弾圧めいた言動にも屈することなく、断固とした態度でノーベル平和賞を劉暁波氏に与えた。そんなノルウェーとは、人口500万前後でしかない国。
 これを見ていると、軍事大国も世界の世論には手が出せないって感じに思えてくるけど。
 インドのガンジーにしても、チベットのダライ・ラマにしても、この劉暁波氏にしても、武器を持たずに非暴力で抵抗している。これが凄いと思うし、これこそ、人類が最後にホントに存続できる方法ではないかと思う。
 こんな感じで、核を持たなくて、ギリギリまで相手を信じて平和を維持するって方法も確かにあると思うのだが・・・。
 核には核って感じで、使わない核を持って平和を保とうとしているが・・・・→コンピューターがちょっと間違って核のボタンが発射されでもしたら、発射した方もそうでない方も、それで終わりになるのだが・・・?!!
  劉氏が言っている、「私には、敵はない。憎しみもない。」と。(←この言葉も、素晴らしいなあ!!)
 ホントに強いものは、寛容だなあ。
 人類、もっと冷静になるべきだなあ。
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 11月18日の「熊本日日新聞」に、「100歳」生き生きと題して、どんな人が生き生きして長生きしているのか、沢山の100歳以上と向き合ってきた3人、・・・→慶応大学の老年内科医師広瀬信義氏、写真家の小野庄一氏、NHKの「100歳万歳」を手掛ける亀山デスクの意見が述べられていた。
 ・・・100歳以上で、生き生きしている人は、「軽やかに毎日を楽しんでいる」「無理せず、等身大で過ごしている」「これという健康法よりも、ストレスを貯めない心の持ち方をしている」などで、いつの間にか100歳になった感じが多いとのこと。
 実際、考え方や性格には、共通点がある様だ、・・・→「前向きで明るい」「親切」「人生を肯定的にとらえている」ことを3人とも挙げている。
 「いろいろな経験をしても、くよくよしないと言う心境にたどり着いている」「多くの人が、今が一番幸せと話す」「地域や社会とつながっていて、それぞれの居場所や役割がある」「異性と上手にコミュニケーンが出来る人が多い」「周囲への感謝の気持ちが強い人が多い」「周りの人と上手くいっている人が多いし、驚くほど幸福感の高い人が多い」など。
 人生、いつまで生きられるか、・・・→まあ、なるようにしかならないと思って、諦めが肝心な気も確かにしますけど・・・?!
 人間、必ず迎えが来るわけだから、今を真剣に味わって生きましょう・・・?!
 人生、その内、100年にもなろうかとしている時代。どうしたら幸せになれるのか、(幸せ感の少ない)多くの日本人がちょっと立ち止まって考えるべきかな?!
 大徳寺の沢庵和尚さんのいた部屋に飾られていたなあ、 「日々是好日」と書かれた掛け軸が・・・(←納得!)。
 20年程前に、佐伯市のあるお寺の小雑誌に載せて頂いた内容です。当時は、とても肩に力が入っていたかな。(今は、それを少し反省中・・・)↓
http://www.syojoji.com/paper/name/ta/ta-4.html 
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循 環・・・

 自然界に存在する、ばい菌、細菌、ウイルス、病原菌。これらのものを、私たちは敵として扱いがちです。しかし、本当にこれらは私たちにとって、不要で悪いものなのでしょうか?
 どぶ川や、ゴミ捨て場など、ばい菌は汚いところにたくさん存在します。逆に、きれいな所には、あまりいません。これは、ばい菌が汚いものを浄化するために存在するからです。ばい菌がいるから汚いのではなく、汚い故にばい菌を必要とするのです。
 「風の谷のナウシカ」という映画をご覧になったことがありますか?この映画の中に、「腐海」という、マスクをして入らなければ死んでしまうような、菌だらけの森が出てきます。ナウシカは、この腐海の底にきれいな空間があることを発見し、腐海は人間が汚した大地を浄化するために存在していたのだということに気付きます。そう、ばい菌も腐海のようなもので、汚いものをきれいにするために存在するのです。
 では、体に病原菌が入るというのはどういうことなのでしょうか?体の中に、浄化されなくてはならないものがあるから、とは考えられないでしょうか?汚いどぶ川からばい菌を撤退するために、まずしなくてはならないのは、川が汚くならないようにすることです。殺菌の薬を撒いたとしても、根本的な解決にはなりません。それと同じように、私たちも、ばい菌が入ってきたらその都度殺すというような受け身な対処法ではなく、まず体をきれいにしていくことから始めなくてはなりません。
 大分県野津町で無農薬・無化学肥料で農業を営む赤峰勝人さんが、著書「ニンジンから宇宙へ」の中でおっしゃっています。「この宇宙に存在するもののすべてのものは、さまざまに支え合い、お互いを生かし合っています。水も空気も光も土も草も鳥も虫も、そして、人間も地球も、です」と。そして、今の地球で一番壊れていて、一番修復すべきものは、「循環」だといいます。赤峰さんによると、草も昆虫も微生物も、みんな野菜が育つために必要なのだそうです。草が土にカルシウムを蓄え、その草を昆虫や微生物が食べて土に返します。昔であれば、人間が出した糞尿も、堆肥となり土を肥えさせ、野菜や果物が育つための要素になりました。私たちは、この循環の中で生かされています。無駄なものは一つもありません。存在するものにはすべて、理由と役割があるのです。
 自然は完璧です。一見故障や誤作動に見えるものも、一歩下がって全体像を見てみると、必ず理にかなっているものです。体の不調や痛みも、私たちが生き方を見直す機会を与えてくれる、素晴らしい、ありがたいものなのです。それ無しでは、私たちは止まることを知らず、いつまでも暴走を続けてしまうでしょう。なのに、年だからとあきらめたり、薬でごまかしたり、他人に治してもらおうと委ねてしまったりするのは、本当にもったいないことではないでしょうか。
 私がカイロプラクターとして果たす役割は、あなたに代わって症状を取り除くことではありません。まずは、あなたが自分自身の体とつながるお手伝いをすること。現在先進国での生活は、自然のリズムから完全に逸脱しており、体からの訴えを無視することの連続です。それは、まじめな人であればなおさらでしょう。そういった中で、カイロプラクティックは、骨格のゆがみを取り除くことによって、脳と体の部位とのコミュニケーションを正常化させ、心と体をつなぐことができるのです。
 「癒される」ということは、単に痛みや病気が消え失せるといったことではなく、あなたが本来あるべき姿になることだと私は思います。あなたが宇宙という大きな循環の大切な一部であり、またその中で必要とされていることを感じ、そしてあなたに課されている役割を果たしていくこと。これが本当の意味での「癒し」なのではないでしょうか。心と体がつながることは、その「癒し」への道の、最初の第一歩なのです。
 この世に無駄なものは一つもありません。みんな必要だから存在するのです。そして、すべてはつながっています。人の体と心、人と人、人と自然、人と地球、人と宇宙、人と目に見えない大きな力。そのつながりを思い出し、感じてもらえるように、まずはあなたの体をあなたの心とつなぐことが、私の仕事だと思っています。
(あるカイロプラクターのブログから引用しました・・・)
 

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