道端の出会い ①

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第119代 光格天皇
月輪陵   
つきのわの みささぎ
京都 東山区 2010.8.
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泉涌寺・月輪陵へ
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泉涌寺・霊明殿

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泉涌寺・月輪陵入口
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第119代 光格天皇( こうかく てんのう )

■生没年:
明和8(1771)年 〜 天保11(1840)年  ( 70歳 ) 江戸時代の天皇
■在位:
安永9(1780)年 〜 天保11(1840)年
■別名異称:
師仁  ( もろひと )
■皇后・皇妃 :
◎中宮 ・ 欣子内親王・新清和院・1779〜1846) − 後桃園天皇皇女
       ‖荵姐鳥辧Р洪凌堂Α1800)   
       第七皇子・悦仁親王(1816〜1821)
◎典侍 ・ 葉室頼子・民部卿典侍・1773〜1846) − 葉室頼煕女
       B莪豺鳥辧ξ蘓凌堂Α1790〜1791)   
       ぢ莪豺捗・能布宮(1792〜1793)
       ヂ萋鷙鳥辧俊宮(1793〜1794)
◎典侍 ・ 勧修寺婧子・東京極院・1780〜1843) − 勧修寺経逸女
       β荵郵鳥辧Ψ耽凌堂Α仁孝天皇・120代・1800〜1846)   
       第二皇女・多祉宮(1808〜)
       第四皇女・娍宮(1817〜1819) − 「娍」は女偏に成
◎典侍 ・ 高野正子・督典侍・(1774〜1846) − 高野保香女、園基理養女
       第六皇子・猗宮(1815〜1819)
◎典侍 ・ 姉小路聡子・新典侍・1794〜1888) − 姉小路公聡女
       第五皇女・倫宮永潤女王(1820〜1830) − 大聖寺門跡   
       第八皇女・媛宮聖清女王(1826〜1827)   
       第八皇子・嘉糯宮(?1833?)
◎掌侍 ・ 東坊城和子・新内侍・1782〜1811) − 東坊城益長女
       第五皇子・桂宮盛仁親王・第九代・1810〜1811)   
       第三皇女・霊妙心院宮(? 1811?)
◎掌侍 ・ 富小路明子・右衛門掌侍・ ?〜1828) − 富小路貞直女
       第六皇女・治宮( 〜1822)   
       安莠傾捗・蓁子内親王(1824〜1842) − 宝鏡寺
       餌莇綛捗・勝宮(1826〜1827)
◎掌侍・某氏・ (長橋局) − 父不詳
◎皇女
       下楽院宮(1792、即日没) − 皇子説あり。
◎生母未詳 ・ 
       街捗・開示院宮(1789、即日没) − 皇子説あり。

■皇居:
平安京 ( へいあんきょう・京都市 )
■御父:
閑院宮典仁親王  東山天皇(113代)の孫
■御母:
大江磐代 光格天皇の御生母。
磐代君は延享元(1744)現・倉吉市湊町に生まれ、医師岩室宗賢の父に連れられて京都に
のぼりました。 そして成子内親王 ( 中御門天皇・114代・皇女 ) に仕え、内親王が関院宮典仁
親王(119代・光格天皇)に嫁いだ時、その待姫となりました。
その後、典仁親王の女房となり、 明和8(1771)年祐宮兼仁親王( 光格天皇・119代 )ほか
三皇子を産みました。
磐代君は天資聡明で徳操高く、筆跡にも優れ、また歌道にも通じていました。 宮仕えの女性
として少しもひけをとらず、 田舎出身などと思わせなかったと言われています。
晩年は仏門に入り、69才までの余生を静かに送りました。( 鳥取県倉吉市・観光情報 )
■御陵:
月輪陵 ( つきのわの みささぎ )
■陵形:
石造り九重塔
■所在地 : 京都市東山区今熊野泉山町 泉涌寺

第119代 光格天皇
閑院宮家から即位した光格天皇は、わずか8才であった。  
以後在位は 37年間におよんだ。

帝は無冠の父君に 「 太上(だじょう)天皇 」 の追尊を幕府に願い出たが、老中 松平定信 に拒絶された。  尊号事件 である。 松平定信寛政の改革(1787)

光格天皇(119代)は、天皇が神武天皇以来の皇統であり、日本国の君主であるとの強い意識の下に、朝廷儀式の復興など朝権の回復に努力した。
この帝は 修験道 にも理解を示し、 京都聖護院に対して、役行者に 神変大菩薩 」という諡号をおくっている。  
出典 光格天皇 − Wikipedia 

天明の大ききん( 1782〜1787 )
浅間山大噴火 (天明3・1783)年8月死者1400人
ロシア使節ラクスマンが根室に来る( 1792 )  
間宮林蔵が樺太を探査( 1808 )
異国船打令( 1825 )  
天保の大ききん( 1833 )百姓一揆打ち壊し  
大塩平八郎の乱( 1837 ) 
俳諧・小林一茶
東海膝栗毛・十返舎位一九  
南総里見八犬伝・曲亭馬琴 
地図・伊能忠敬  
路傍人 御陵巡礼索引はここ
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過ぎゆく時を たいせつに・・・

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