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桜の蕾が膨らみ、いよいよ春本番を迎えようとする今日この頃。
もう終盤を迎えている梅を見に出掛けた(^。^)
梅は冷たく澄んだ空気の中で観賞するイメージがありますが、小春日和の梅観賞もなかなか良いものですね♪
椿の植えこみもあり、私のお気に入りオールドローズの“バリエガータ・ディ・ボローニャ”にソックリな雪椿が咲いていた!!
さて、園パラもやっとクリスマスローズが咲き出し、華やいだ雰囲気になったヽ(^o^)丿
放任栽培の雪割草も元気が良い♪
良い意味で期待を裏切ってくれるような植物、例えば草姿から想像出来ないような素晴らしい花を咲かせる植物とか蓮のように泥の中から宝石のような花を咲かせる植物が好きです。
雪割草も決して草姿が優れてる植物では無いですが、その花は早春の花の中ではトップクラスのお気に入りです♪
それでは一句!! “桜花の候 花の水遣り 花水で!!”
花粉症が辛い。。。。(+_+) 無駄に垂れ流す鼻水を草花の水遣り代わりに有効利用するのもエコだね!! 『鼻水』を『花水』と掛けて表現する至高の俳人センスに自画自賛なのだ!!
※この句は私の完全オリジナルです。転載・転用して構いません!!どうぞご自由に♪
虎太郎 『お父さん!! 鼻水の出し過ぎで鼻が赤いね♪ 鼻水液肥“鼻ポネックス”バンザイ\(^o^)/』
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クリスマスローズ
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数年前、アスファルトで舗装された道路の縁に1本の大根が見事に成長した事がニュースになったのを覚えていらっしゃる方も多いと思う。
野菜が育つには過酷な環境下で力強く成長するその大根を人々は『ド根性大根!!』と呼んでお茶の間の話題となった。
そして、平成25年早春。。。。誰もが知っていて『大根役者』、『大根足』などと比喩表現にも使われるほど馴染みのある国民的野菜“大根”ほど強いインパクトは無いが、現象そのものの希少性や本当の意味でのド根性ぶりに於いては『ド根性大根』を凌駕する植物が園パラの接面道路(習志野市道)にあります♪
これだ!!!
『ド根性クリスマスローズ』
こぼれダネから発芽して3年目で初めて開花した。
園パラのクリスマスローズは例年3月に開花します。現在やっと蕾が上がってきた状態ですが、ド根性クリスマスローズはアスファルトの保温効果で開花が促進されたのだと推測します。
クリスマスローズはヨーロッパ原産で日陰と肥沃で湿潤を好む植物である事を鑑みますと夏場のアスファルトは70℃近くにも達するので、日本の在来種である大根(ジャパニーズ・ラディッシュ)に比べてもド根性ぶりは負けていないと思う。
現在2株のド根性クリスマスローズが育っているが、この事から察するにクリスマスローズは雑草並みの生命力であることが証明されたと思う。
クリスマスローズはやはり園芸素材としては枯らす方が難しい植物として多くの方に取り入れて頂きたいと願います。
そろそろ本題に!!
いきなり一句『近頃はチョコにケーキに食い過ぎだ』
※この俳句は平成の世の中の時流や庶民の風俗を的確に捉えた私のオリジナル作品ですが、転用や転載は全然OKです!俳句の品評会で入賞できるかも!?
スタジオアリスで記念写真を撮りに行った。
5組ぐらいの家族が来店していたが主役はどちらもお子様。
我が家も小坊主の記念日には毎年写真を撮っているが我が家の場合は、被写体が言う事聞かないのが仕事の虎太郎なので撮影は困難を極めます。。。。
ホストでも着ないような紫色のテカテカスーツ(自称ハイセンスな奥様チョイス)、落ち着いた緑色の着物(私のチョイス)に海軍士官の清々しい白い軍服(私のチョイス)と3回も衣装替えを行い、本人は眠たそうです(-_-)zzz
案の定、撮影スタッフの指示は全く通じないが、誰に似たのか自分大好きの虎太郎はカメラを向けられると自然とポーズと無邪気な笑顔がこぼれるのだ!!!
もう3歳。。。。カーテンに包まりながら用を足し、四六時中指しゃぶり。。。。。
きゃりーぱみゅぱみゅの曲に合わせて歌い踊り、ボロキレのような枕カバーに執着する泣き虫。。。
私が3歳の頃は1人で主婦の店カドヤまでお遣いしたり、交通ルールを遵守し、挨拶もしっかり出来る子供であったと聞いた事があったような。。。。。気がします。
果たして小坊主がこの1年でどれだけの事が出来るようになるか楽しみですヽ(^o^)丿
そしてバレンタインに3歳の小坊主のくせに病院の医事課のオネェちゃんからチョコを貰ったようです!! 羨ましいぜ! 小坊主!!!
虎太郎の人生初のバレンタインチョコはこれだ!!
バレンタインで手にしたチョコ(自分で購入した分も含める)は超絶イケメンの父親には及ばないものの、入園・入学後は良い勝負になると思う。負けそうになったらスーパーのチョコ買い占めてやる(^O^) 父親の威厳はエベレストよりも高いのだ♪
虎太郎 『お父さん!! 誕生日とバレンタインが近いとイケメンは大変だね!! ボクチャン バンザイ\(^o^)/』
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紅葉の季節
千葉県でも美しい紅葉を楽しめるようになりました(^o^)丿
公園のモミジ
ティフブルー
採り忘れたティフブルー
ちなみに食ってみたが酸味が一切なく、日本酒を飲み過ぎて吐いた時の味がしました(+_+)
さて、天気も良かったので里山散策にヽ(^o^)丿
ここは斑入りシュンランや濃色クサボケなどを発見した里山です!!!
そこでとんでもない発見をした!!!
私の記憶が正しければクリスマスローズは日本には自生していないハズ。。。。。。
写真の中央部分に注目!!
アケビの中に発見したのは、日本に自生しているハズのないクリローだよね?!
一応、マーキングして再来年の開花まで様子を見ることにした(^。^)
虎太郎 『お父さん!! オリエンタリスの仲間に間違いないね!! 世紀の大発見だったらどーしよ?!! 日本のクリスマスローズ バンザイ\(^o^)/』
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屋外の栽培において実際にはクリスマスの頃には開花しないクリスマスローズの開花がやっと始まった。
クリスマスローズはこの数年でガーデニング素材として完全に市民権を獲得したと思われます♪
ガーデニングに目覚めたプチセレブな方々が最初に手を出すのが、『イングリッシュローズ』、『クレマチス』、『クリスマスローズ』の3種の神器なのだ!!!
それらに付随してラティス、オベリスク、パーゴラ等のお洒落ガーデングッズを買うのが定番で、園パラ周辺でも良く見かける風景です。
庭に昔から植栽されていた南天やアオキ、ヤツデを切り倒し、ツワブキや万年青を引っこ抜いて出来たスペースに3種の神器を植え付ける姿は、庭のイメージチェンジを図りたい涙ぐましい姿ですね♪ プフッ♪
何よりそのような即席イングリッシュガーデンのショボイ事は皆さんも見て感じた事があるハズです(*^^)v
そのような場所にはミョウガやミツバを植える方がガーデナーとして7.31倍くらいお洒落だと思います♪
ところで3種の神器の中でも冬期の雄は猫も杓子もクリスマスローズなのだ!!
クリスマスローズを販売していないホームセンターなど存在しないのでは???
基本的に丈夫で育て易いクリスマスローズですが、ニゲル系の品種は株の老化が早く同じ環境下で栽培しても明らかにオリエンタリス系よりも寿命が短い事が分かります。
私が栽培している中ではニゲル系の八重品種『ダブルファンタジー』がたったの5年で寿命を迎えましたが、同時期に購入したオリエンタリスは益々大株になって厚かましい存在です!!
(ダブルファンタジー)
オリエンタリス系クリスマスローズの栽培では1月頃に全ての葉っぱを株元から剪定するのが園パラ流の仕立て方で、開花時の草姿が山野草風に見え、観賞価値が42%UPすると思い込んでいます。これは雑木盆栽の葉刈りと呼ばれる上級テクニックを応用した作業で、花後に大量の葉が展開しその後の成長が良くなります♪
また、葉刈りをしてスッキリした状態なので株の周りに油粕等の施肥が楽に行える利点がありますよんヽ(^o^)丿
虎太郎 『お父さん!! お彼岸ローズって花もちが良いから仏花にもお薦めだよね♪ お彼岸ローズ バンザイ\(^o^)/』
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園パラの本拠地、習志野市の水道から放射性物質が検出され乳幼児の水道水摂取を控えるように言われている。。。
園パラにはミルクが大好きな虎太郎がいるので早速、ホームセンターにミネラルウォーターを買いに行ったよん♪
ビックリ!! 習志野市には乳幼児が沢山いるのか??水が売っていない。。。。。スーパーに行ってもどこにも水は売り切れ。。。。 市役所からも乳幼児への水配給の通知がありません。。。。
虎太郎 『おとうさん!! 大丈夫だよ!僕は離乳食だけで我慢するから!!! おやつのミルクの代わりにほうじ茶を飲むよん(*^。^*)』
余りにスマートなテーブルマナーにブルーシートを用意した!!
虎太郎 『おとうさん!! ブルーシートがあるからゴハンとふりかけを散らかしても大丈夫だね!! ブルーシートバンザイ\(^o^)/』
現在、園パラで見ごたえのある2種
椿『出雲大社赤ヤブ』
クリロー『アトロルーベンス』
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