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あれから二年か…。15時頃は仕事の真っ最中やし今のうちに更新しとこう。
被災というまでではないけども阪神大震災を経験した中で学生なりに感じた事を大人となりどうしたらいいのかな、と模索するとともに、ボランティアの在り方を考えてきました。
今回の東日本大震災でのボランティアでは有志のボランティア団体が現地に入り、被災者が避難している体育館で我が物顔で寝泊まりし、自衛隊の方々が被災者の方々へ用意した風呂に一番風呂で入り、最後に自衛隊隊員の方々は風呂に入ったら「お前たちが被災者の風呂に入るとは」と激昂する始末。
挙句、被災者への食糧までも食いつぶすと言うなんとも体たらくなボランティア団体。
ボランティアっていったいどういうことなんやろね。
情報が錯綜する中で、ただでさえ混乱している状況を更に混乱させるボランティアって必要かね?
何度も繰り返し放送されるテレビの映像を見て、恐怖に慄き(おののき)、学生時代に剣道部の遠征で兵庫県の三宮を歩いて自分の目で見たあの光景を思い出し、次の行動に出たのが「募金」だった。
もちろん、事態の収束が最優先事項ではあるが、その後の復興に絶対的に必要なのは天文学級の莫大な資金が必須なのは間違いない話。
たかだかおれ一人の募金なんて焼け石に水みたいなもんやろけど、それでもおれはこれからも続けていくし、もし仮に日本国外で未曽有の天災が起こったら自分の私財をなげうってしまうくらいの気持ちで募金しようと思う。
東日本大震災でお亡くなりになられた方々へ、謹んでご冥福をお祈り申し上げます。
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