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思う事があり、今日からまた真面目に剣道日記を書いていこうと思う。
ただただ自分に厳しく、かつよかったところは素直に自分を誉めるという、今までと同じスタイルではあんねんけど。
人様にどう思われてもかまへん。自分が読み返した時に自分にだけわかればそれでええわ。
毎度おおきに、正隼でございます。。。
今週からまた水曜日も稽古に行くことにした。
理由を挙げればきりがないが、要はもう少し戦いたい。ただただその思いでもう少し真面目に剣道をしていこうと思ったからである。
一種の危機感かもしれない。
仕事も独立して軌道に乗りかかってる大事な時ではあるが、そういう大事な時だからこそ今一度戦うことの意義というものを身をもって自身に叩きこみたいと強く思う。
1.水曜日の稽古
久しぶりの強化錬成。仕事の都合で遅刻して行き、基本稽古の途中から参加。
どんな稽古会でも途中参加からだと何故か気後れしてしまう。
水曜日の稽古では必ず意識している事がある。それは先手必勝。要はお相手にかかっていく気持ち。
回りは高段者の方々や公務員といった、いわば剣道のエリート、もしくは成功者。
そんな格が二枚も三枚も上手な方々に、社会人一般の33歳の男がくらいついていくには無様で泥臭くてもねちっこい剣道をして先手をかけるしかない。
稽古の最後に必ず掛かり稽古があるのだが、ここで自分のスタミナの低下に愕然とした。
ちょっと動くだけで息切れが半端じゃない。
本気でタバコをやめるところから考え直さないといけない。
久々に緊張感を持って稽古ができた。全体として及第点だと思う。
2.某高校での稽古
今日は仕事も早々に終わり、時間に余裕があったので出稽古に。
高校生相手に昨日の感じで稽古するわけにもいかない。
何よりも怪我をさせてしまうのが一番怖い。
そこを恐れながら、手を抜いてたわけではないが、結果として同じ技を三本連続で撃たれてしまったのは手を抜いたことやろうし、何よりも気が抜けてた。
また、鍔迫り合いからの引き技をもう少し工夫しないと、大人だから試合では撃たないのではなくて、大人でも試合では積極的に撃てるように引き技でも一つか二つ、自分なりの形を作らないといけない。
この二日間の稽古で思った事は、今までというよりもここ二年間、構えにこだわり過ぎてたと思う。
構えにこだわり過ぎた結果が逆効果となってちぐはぐになってた部分が多々ある。
よい意味でもっと気楽に、伸び伸びと技を出せる気持ちと足さばきに重点をおいて稽古をする必要がある。
そう言う意味では、展開の早い高校剣道ではそんなことをいちいち考えてる暇は与えてくれないからいい稽古になるとおもう。
当面の課題は、自由自在に足をさばける足腰の強化。それを活かすための柔軟な身体。そして平常心を保つ事。
明日の稽古が楽しみだ。
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