ギターと剣道と恋愛と雑記と、ときどき仕事の話。。。

装いを新たに、久々にブログでも初めてみよっかな。。。(^_-)-☆

全体表示

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全6ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6]

[ 次のページ ]

4月26日の稽古。。。

金曜日の稽古は中学生がお相手になる事が多いため基本的には中段だが、今日は珍しく大人との稽古が多かったため上段で稽古をした。

中学生とは二人。大人との稽古は三人。

中学生との稽古では、とにかく攻めて崩す事を意識して攻めて崩れなくても後退させることを一番の目的とし、完全に崩れ切ったところしか撃たなかった。

口で言うのは簡単だが、体格差などを考慮してやってみたもののこれが意外と難しい。

撃てると思ったらつい撃ってしまう。

自分の稽古にはなるだろうが、中学生からしたら訳もわからずボンボン撃ちこまれてたら意味がわからんやろうし、何よりも自分が何してるのか分からずに下手をしたら自信喪失につながるかもしれない。

もう少し子供の気持ちを考えて稽古しないといけないなと思う。

そこはやはり、完全に崩れてから撃つことができない自分に非があると思う。


大人との稽古では、まずは若手と。

若手とは何度も稽古してるので互いに手の内を知ってる者同士で非常に撃ちきれない攻撃が続いた。

最初から三本勝負で、早々に片手面を撃てたものの、二本目を取りに逆胴を狙って誘い出したところ間を外されて面を撃たれた。

これは非常に頂けない撃たれ方だった。

あの場面では焦って取りに行かなくとも、相手は取り返しに来るところを冷静に狙っていればよかった。

勝負となり、流れの中で完全に片手面を警戒されて、片手面を撃った(撃たされた)後にすり上げ技などで何度か危ない場面があった。

ここは中途半端に撃ってたら間違いなくやられてたと思う。

しっかりと身体全身で撃ち切っり、尚且つ間合いをしっかりと詰め切ってたことで回避できたと言う点では非常に満足しているが、流れの中でもう少し早めに片手面を警戒してる事に気付くべきだった。

最後は片手小手、諸手小手と続き、最後に片手面で決着がついた。


二人目は出稽古にこられた先生と。

若手の方との稽古を見ていたのか、完全に片手面を警戒しておられた。

そして少し驚いたのが、胴を中心に撃ってこられた。こうなると下手に諸手技を出せなくなる。

そこで上からの撃ちを意識して間合いを詰めても後ろに下がられて避けられる。

が、片手面を空ぶった後にそのまま片手面や片手小手とつなげられたのはよかった。

上記の展開により、一本勝負では完全に出端を狙っていた。面は完全に警戒されている。

ということは手元が浮きやすくなっている。ということを考えて、頭から片手小手で勝負と決めていた。

片手小手を撃つために数本片手面を撃って完全に意識を面に持っていかせて、そこから手元が浮いたところを片手小手は綺麗に決まった。


最後に三人目の先生と。

この先生はとにかく気攻めがもの凄く強い。何故表舞台にいないのかが不思議なくらい。まぁそれは置いといて。

自画自賛だが初太刀はよかった。

「攻めて溜めて崩して撃つ」、剣道の中では一番好まれる攻撃で綺麗に片手面を撃つ事ができたのは素晴らしかった。

が、この後は完全に主導権を握られてしまう。

先に構えて先を取って攻めてたつもりが、上手に間を外されいつの間にか攻守交代。

終盤になると気攻めで圧倒され、出端に逆胴を撃った時に体当たりで弾き飛ばされよろけてこかされてしまう。

スタミナの切れた終盤こそにこの気攻めの本当の強さ・怖さを発揮させないといけない上段が逆にそれをやられてしまう。

なんとも反省しきりの稽古だった。



総括、、、

昨日の反省から打ち立てた目標は、「構えにこだわらずとにかくのびのびと剣道をする」ということだったが、やはり一日で克服は無理難題な話。

だが、今までよりも考えてなかったかなと思う。とにかく気持ちと足を前に出すということに専念しようとした自分がいたのは確か。

明日の稽古は中段での稽古が多くなるが、もし上段をする機会があれば引き続き同じ目標で稽古しようと思う。

思う事があり、今日からまた真面目に剣道日記を書いていこうと思う。

ただただ自分に厳しく、かつよかったところは素直に自分を誉めるという、今までと同じスタイルではあんねんけど。

人様にどう思われてもかまへん。自分が読み返した時に自分にだけわかればそれでええわ。

毎度おおきに、正隼でございます。。。



今週からまた水曜日も稽古に行くことにした。

理由を挙げればきりがないが、要はもう少し戦いたい。ただただその思いでもう少し真面目に剣道をしていこうと思ったからである。

一種の危機感かもしれない。

仕事も独立して軌道に乗りかかってる大事な時ではあるが、そういう大事な時だからこそ今一度戦うことの意義というものを身をもって自身に叩きこみたいと強く思う。



1.水曜日の稽古

久しぶりの強化錬成。仕事の都合で遅刻して行き、基本稽古の途中から参加。

どんな稽古会でも途中参加からだと何故か気後れしてしまう。

水曜日の稽古では必ず意識している事がある。それは先手必勝。要はお相手にかかっていく気持ち。

回りは高段者の方々や公務員といった、いわば剣道のエリート、もしくは成功者。

そんな格が二枚も三枚も上手な方々に、社会人一般の33歳の男がくらいついていくには無様で泥臭くてもねちっこい剣道をして先手をかけるしかない。

稽古の最後に必ず掛かり稽古があるのだが、ここで自分のスタミナの低下に愕然とした。

ちょっと動くだけで息切れが半端じゃない。

本気でタバコをやめるところから考え直さないといけない。

久々に緊張感を持って稽古ができた。全体として及第点だと思う。


2.某高校での稽古

今日は仕事も早々に終わり、時間に余裕があったので出稽古に。

高校生相手に昨日の感じで稽古するわけにもいかない。

何よりも怪我をさせてしまうのが一番怖い。

そこを恐れながら、手を抜いてたわけではないが、結果として同じ技を三本連続で撃たれてしまったのは手を抜いたことやろうし、何よりも気が抜けてた。

また、鍔迫り合いからの引き技をもう少し工夫しないと、大人だから試合では撃たないのではなくて、大人でも試合では積極的に撃てるように引き技でも一つか二つ、自分なりの形を作らないといけない。



この二日間の稽古で思った事は、今までというよりもここ二年間、構えにこだわり過ぎてたと思う。

構えにこだわり過ぎた結果が逆効果となってちぐはぐになってた部分が多々ある。

よい意味でもっと気楽に、伸び伸びと技を出せる気持ちと足さばきに重点をおいて稽古をする必要がある。

そう言う意味では、展開の早い高校剣道ではそんなことをいちいち考えてる暇は与えてくれないからいい稽古になるとおもう。

当面の課題は、自由自在に足をさばける足腰の強化。それを活かすための柔軟な身体。そして平常心を保つ事。

明日の稽古が楽しみだ。

あれから二年か…。15時頃は仕事の真っ最中やし今のうちに更新しとこう。

被災というまでではないけども阪神大震災を経験した中で学生なりに感じた事を大人となりどうしたらいいのかな、と模索するとともに、ボランティアの在り方を考えてきました。

今回の東日本大震災でのボランティアでは有志のボランティア団体が現地に入り、被災者が避難している体育館で我が物顔で寝泊まりし、自衛隊の方々が被災者の方々へ用意した風呂に一番風呂で入り、最後に自衛隊隊員の方々は風呂に入ったら「お前たちが被災者の風呂に入るとは」と激昂する始末。

挙句、被災者への食糧までも食いつぶすと言うなんとも体たらくなボランティア団体。

ボランティアっていったいどういうことなんやろね。

情報が錯綜する中で、ただでさえ混乱している状況を更に混乱させるボランティアって必要かね?

何度も繰り返し放送されるテレビの映像を見て、恐怖に慄き(おののき)、学生時代に剣道部の遠征で兵庫県の三宮を歩いて自分の目で見たあの光景を思い出し、次の行動に出たのが「募金」だった。

もちろん、事態の収束が最優先事項ではあるが、その後の復興に絶対的に必要なのは天文学級の莫大な資金が必須なのは間違いない話。

たかだかおれ一人の募金なんて焼け石に水みたいなもんやろけど、それでもおれはこれからも続けていくし、もし仮に日本国外で未曽有の天災が起こったら自分の私財をなげうってしまうくらいの気持ちで募金しようと思う。

東日本大震災でお亡くなりになられた方々へ、謹んでご冥福をお祈り申し上げます。

120点満点中…。。。

仕事しぃ〜の、洗車しぃ〜の、掃除しぃ〜の…。。。

今年の大みそかは人生で一番忙しいかも。。。(笑)

毎度おおきにこんばんは、つい先ほど仕事納めをした正隼でございます。。。



あと数時間で2013年ですね。

なんか今年は「あ」っというまでした。

それだけ充実した一年でしたね。

とにかく仕事、仕事、仕事。年の瀬に近づけば近づくほどに仕事、仕事、仕事…。

正直上半期は暇でした(笑)

それは置いといて…。。。

仕事の量が増えるほど、それはそれで幸せなのですが、反対に剣道したり趣味にふけったりってする時間がなくなりましたが、さほどストレスもありませんでしたね。

強いて言うと、怪我が多い一年でした。

少年剣道の初稽古で全治二カ月ほどの捻挫をしてみたり、4月下旬から7月下旬にかけて謎の腰痛に悩まされました。

ですので剣道をする時間も当然激減しまして、ギターを抱えるのも苦痛な時でしたね。

そういった低迷気味の空気を払ってくれたのはやはりヤイコこと矢井田瞳のライブで関西に帰ったことでしょうか。

その後は鰻登りと言えば大げさですが、仕事に趣味、大いに満喫させていただきました。

2012年を一言で言うとまさに「進化」の一年だったと思います。

仕事の面では僕の仕事を習いたいという人も現れてきました。

剣道では怪我の功名といいますか、負けてもいいやっていう開き直りにも似た気持ちでやってると剣道の楽しみ方をまたひとつ別の側面で楽しめたと思います。



仕事・趣味・その他諸々、まとめて自己採点すると70点くらいでしょうか。

まだまだ伸びしろはありますね(^^)v

そして何よりも、まだ言葉にできませんが、大事なものが何なのかを気付くためのきっかけができたと思います。

来年の今日も満足できるように、ほんの少し余裕を持ってたらいいな(^^)


来年の目標ですが、それぞれにわけて立てて見ようと思います。

仕事…今までと立場が変わってくるのでそれに見合う事をし、さらなる飛躍と共に少しでも大きな器を身につける。

剣道…稽古量が更に減ってくる中で、再来年の35歳での試合に向けてしっかりと技術・体力・心を充実できるような基礎をつくる。

ギター…アルペジオができるようになったらいいな(笑)


全てにおいて楽しく、辛い事も楽しく、笑っていきましょう(^^♪


年末年始のスケジュールは、、、

大晦日 23時頃から東長崎で年越し稽古。15時から仕事始め(笑)。19時閉店

元旦  某高校の初稽古。15時開店19時閉店。

2日   剣道協会の初稽古。15時開店19時閉店。

3日   某高校の初稽古。15時開店19時閉店。

4日   通常営業。9時開店18時閉店。

こんな感じです。

お暇な方は連絡ください(^^)v

皆々様が楽しく一年を過ごせますよう、心から祈りながら今年最後のブログを書き終えようと思います。

来年もよろしくおねがいいたします、略してらいよろ(笑)





今日の格言改め、今年最後の格言・・・ありがとう。。。(^^♪

タイミング。。。

おぉ!!久々にブログ書こう思て開いたらブログの雰囲気変わっとるがな。。。(^^)

なんかあれやね、心機一転的なニュアンス、おれは嫌いやないで、好っきゃでぇ〜(笑)

毎度おおきにこんばんは、33歳になりたてほやほやの正隼でございます。。。




今日の仕事ではお昼下がりから仕事の先輩であり、人生の姉的存在でもある美亜先生が来てくれはりました。

今の部屋の模様で来られたのは初めてで、雰囲気がよくなったねと誉めてくれはりまして、やったかいがあったなと心の中でガッツポーズしてました(笑)

参ると言うよりも滅入るようなことがありまして、それに対しての対応や心構えを説いてくれたのは非常にありがたかったです。

ただ、引っ掛かってることが一つ。「早く京都に行きなさい」

この言葉が引っ掛かってるというか、いつかはそうしようと思ってるのですが、今のタイミングで言われるとは思いもしませんでしたし、どのタイミングで動き出したらいいのか、ぼんやりと考えてます。誤解がないように補足しますが、何にも悪い気はしてません、むしろ「えっ!?マジで!?」ってビックリしてますが(笑)

また、京都行きに関して、今までは拠点を長崎に置いて「長崎から京都へ行く」という考えしかなかったのですが、逆の発想で拠点を京都に置いて『京都から長崎に来る』という発想がまったくありませんでした。

これからよく考え吟味していかないといけないのですが、これから出てくるであろう課題を改めて認識することもできました。

そしてそして、大きく何かが動きだす予感がしています。

長崎の皆さんへの思い、京都への皆さんへの思い、自分の思い。この三つの思いを高いレベルで調和させていきたいな、そう思います。


おっしゃ、顔晴るかー(^^)v






今日の格言・・・美亜先生に僕を漢字一文字で表すとなんですか?と聞いたら「晴」と言われました。嬉しかったわぁ〜(^^)v

全6ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6]

[ 次のページ ]


.
正隼
正隼
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

Yahoo!からのお知らせ

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

CMで話題のふるさと納税サイトさとふる
毎日お礼品ランキング更新中!
2019年のふるさと納税は≪12/31まで≫

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事