ギターと剣道と恋愛と雑記と、ときどき仕事の話。。。

装いを新たに、久々にブログでも初めてみよっかな。。。(^_-)-☆

剣道。。。

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4月26日の稽古。。。

金曜日の稽古は中学生がお相手になる事が多いため基本的には中段だが、今日は珍しく大人との稽古が多かったため上段で稽古をした。

中学生とは二人。大人との稽古は三人。

中学生との稽古では、とにかく攻めて崩す事を意識して攻めて崩れなくても後退させることを一番の目的とし、完全に崩れ切ったところしか撃たなかった。

口で言うのは簡単だが、体格差などを考慮してやってみたもののこれが意外と難しい。

撃てると思ったらつい撃ってしまう。

自分の稽古にはなるだろうが、中学生からしたら訳もわからずボンボン撃ちこまれてたら意味がわからんやろうし、何よりも自分が何してるのか分からずに下手をしたら自信喪失につながるかもしれない。

もう少し子供の気持ちを考えて稽古しないといけないなと思う。

そこはやはり、完全に崩れてから撃つことができない自分に非があると思う。


大人との稽古では、まずは若手と。

若手とは何度も稽古してるので互いに手の内を知ってる者同士で非常に撃ちきれない攻撃が続いた。

最初から三本勝負で、早々に片手面を撃てたものの、二本目を取りに逆胴を狙って誘い出したところ間を外されて面を撃たれた。

これは非常に頂けない撃たれ方だった。

あの場面では焦って取りに行かなくとも、相手は取り返しに来るところを冷静に狙っていればよかった。

勝負となり、流れの中で完全に片手面を警戒されて、片手面を撃った(撃たされた)後にすり上げ技などで何度か危ない場面があった。

ここは中途半端に撃ってたら間違いなくやられてたと思う。

しっかりと身体全身で撃ち切っり、尚且つ間合いをしっかりと詰め切ってたことで回避できたと言う点では非常に満足しているが、流れの中でもう少し早めに片手面を警戒してる事に気付くべきだった。

最後は片手小手、諸手小手と続き、最後に片手面で決着がついた。


二人目は出稽古にこられた先生と。

若手の方との稽古を見ていたのか、完全に片手面を警戒しておられた。

そして少し驚いたのが、胴を中心に撃ってこられた。こうなると下手に諸手技を出せなくなる。

そこで上からの撃ちを意識して間合いを詰めても後ろに下がられて避けられる。

が、片手面を空ぶった後にそのまま片手面や片手小手とつなげられたのはよかった。

上記の展開により、一本勝負では完全に出端を狙っていた。面は完全に警戒されている。

ということは手元が浮きやすくなっている。ということを考えて、頭から片手小手で勝負と決めていた。

片手小手を撃つために数本片手面を撃って完全に意識を面に持っていかせて、そこから手元が浮いたところを片手小手は綺麗に決まった。


最後に三人目の先生と。

この先生はとにかく気攻めがもの凄く強い。何故表舞台にいないのかが不思議なくらい。まぁそれは置いといて。

自画自賛だが初太刀はよかった。

「攻めて溜めて崩して撃つ」、剣道の中では一番好まれる攻撃で綺麗に片手面を撃つ事ができたのは素晴らしかった。

が、この後は完全に主導権を握られてしまう。

先に構えて先を取って攻めてたつもりが、上手に間を外されいつの間にか攻守交代。

終盤になると気攻めで圧倒され、出端に逆胴を撃った時に体当たりで弾き飛ばされよろけてこかされてしまう。

スタミナの切れた終盤こそにこの気攻めの本当の強さ・怖さを発揮させないといけない上段が逆にそれをやられてしまう。

なんとも反省しきりの稽古だった。



総括、、、

昨日の反省から打ち立てた目標は、「構えにこだわらずとにかくのびのびと剣道をする」ということだったが、やはり一日で克服は無理難題な話。

だが、今までよりも考えてなかったかなと思う。とにかく気持ちと足を前に出すということに専念しようとした自分がいたのは確か。

明日の稽古は中段での稽古が多くなるが、もし上段をする機会があれば引き続き同じ目標で稽古しようと思う。

思う事があり、今日からまた真面目に剣道日記を書いていこうと思う。

ただただ自分に厳しく、かつよかったところは素直に自分を誉めるという、今までと同じスタイルではあんねんけど。

人様にどう思われてもかまへん。自分が読み返した時に自分にだけわかればそれでええわ。

毎度おおきに、正隼でございます。。。



今週からまた水曜日も稽古に行くことにした。

理由を挙げればきりがないが、要はもう少し戦いたい。ただただその思いでもう少し真面目に剣道をしていこうと思ったからである。

一種の危機感かもしれない。

仕事も独立して軌道に乗りかかってる大事な時ではあるが、そういう大事な時だからこそ今一度戦うことの意義というものを身をもって自身に叩きこみたいと強く思う。



1.水曜日の稽古

久しぶりの強化錬成。仕事の都合で遅刻して行き、基本稽古の途中から参加。

どんな稽古会でも途中参加からだと何故か気後れしてしまう。

水曜日の稽古では必ず意識している事がある。それは先手必勝。要はお相手にかかっていく気持ち。

回りは高段者の方々や公務員といった、いわば剣道のエリート、もしくは成功者。

そんな格が二枚も三枚も上手な方々に、社会人一般の33歳の男がくらいついていくには無様で泥臭くてもねちっこい剣道をして先手をかけるしかない。

稽古の最後に必ず掛かり稽古があるのだが、ここで自分のスタミナの低下に愕然とした。

ちょっと動くだけで息切れが半端じゃない。

本気でタバコをやめるところから考え直さないといけない。

久々に緊張感を持って稽古ができた。全体として及第点だと思う。


2.某高校での稽古

今日は仕事も早々に終わり、時間に余裕があったので出稽古に。

高校生相手に昨日の感じで稽古するわけにもいかない。

何よりも怪我をさせてしまうのが一番怖い。

そこを恐れながら、手を抜いてたわけではないが、結果として同じ技を三本連続で撃たれてしまったのは手を抜いたことやろうし、何よりも気が抜けてた。

また、鍔迫り合いからの引き技をもう少し工夫しないと、大人だから試合では撃たないのではなくて、大人でも試合では積極的に撃てるように引き技でも一つか二つ、自分なりの形を作らないといけない。



この二日間の稽古で思った事は、今までというよりもここ二年間、構えにこだわり過ぎてたと思う。

構えにこだわり過ぎた結果が逆効果となってちぐはぐになってた部分が多々ある。

よい意味でもっと気楽に、伸び伸びと技を出せる気持ちと足さばきに重点をおいて稽古をする必要がある。

そう言う意味では、展開の早い高校剣道ではそんなことをいちいち考えてる暇は与えてくれないからいい稽古になるとおもう。

当面の課題は、自由自在に足をさばける足腰の強化。それを活かすための柔軟な身体。そして平常心を保つ事。

明日の稽古が楽しみだ。

西海市剣道大会。。。

たまには真面目に剣道日記を。

毎度おおきにこんばんは、筋肉痛が酷い正隼でございます。。。



優勝する事が出来ました。


やはり、大会の規模関係なく、優勝できた喜びというものは格別に嬉しいです。

また、昨年に続き連続でというのも一段と喜びを感じさせてもらえます。


試合後に、更衣室で決勝の対戦相手の方に、

「負けて悔しいけど、それ以上に達成感があります。ありがとうございました」

と言う一言を頂けた事が優勝したという結果もさることながら、人間的に嬉しかったです。




去年同様、同級生とも再会しました。

彼の長男が去年の同大会でデビューしまして、その時、長男くんの試合の審判をしました。

今年はそんなことはないだろう、と思ってましたが、今年も長男くんの試合の審判をすることとなりました。

先日までの旅行もさることながら、今回の試合でも人のご縁って不思議やなとつくづく感動いたしました。


そうやって、人の道でも、剣の道でも、人とのご縁を大事にしていきたいな。。。






今日の格言・・・いいご縁にするも悪いご縁にするも、それは自分次第。。。

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