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まさとの写真館
写真の公開時期が遅れてます。時間のずれはご容赦を!

藤森神社 駈馬神事

    藤森神社 駈馬神事
                            2017年5月5日

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  藤森神社駈馬神事は、藤森神社のお祭り藤森祭で、神輿行列が出発し氏子域を
  巡行する間に、境内の長い参道馬場で行われます。

  駈馬神事は、早良親王が、天応元年(781年)に陸奥の反乱に対し、
  征討将軍の勅を受けて祈誓出陣された際の擬勢を象ったもので、
  馬術を競うものとして、様々な曲芸的な技が披露されます。



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下鴨神社 流鏑馬神事

   下鴨神社 流鏑馬神事
                           2017年5月3日

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   下鴨神社 流鏑馬神事
   葵祭の前儀の一つ、葵祭の行列の安全を祈願する神事です。


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京都の藤の花

   京都の藤の花の写真です。

   城南宮、室町の庭           (4月29日撮影)
   藤とツツジです。

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    鳥羽の藤                    (4月29日撮影)
    京都市鳥羽水環境センターの一般公開です。

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   柴桜と藤のコンビネーションも素敵です。

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    平等院の藤                    (5月2日撮影)

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    西院春日神社 藤花祭             (4月29日撮影)
    藤の花咲く境内で藤花祭が行われました。
    斎女や童女は藤をあしらった衣装です。

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京都 松尾祭 神幸祭

   京都 松尾大社 松尾祭 神幸祭
                           2017年4月23日撮影

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    4月23日、京都松尾大社の松尾祭神幸祭です。
  6基の神輿と唐櫃が、松尾大社を出て、
      桂川を船で渡り、御旅所まで巡行します。


 祭の出発前、なりかんを高く掲げ、神社を目指します。

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なりかんを神輿の担ぎ棒に取り付けます。

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御祭神を載せた神輿は、拝殿を回ります。

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拝殿を待った後、山吹が満開の境内を出発します。

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桂川まで進んだ神輿は、川の中へ。

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 神輿は、船で桂川を渡ります。

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桂川を渡った神輿は、河川敷で休憩の後、
また、御旅所を目指します。

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京都 やすらい祭り

   やすらい祭り
                             4月9日撮影

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  随分遅くなりましたが、4月9日の祭事です。
 
   やすらい祭り
  平安時代、都に疫病が流行り、桜の花が散る際に病魔も飛び散るとされ、
  花の霊を鎮め無病息災を祈るものとして始まったとされます。
  現在は、上野やすらい、川上やすらい、玄武やすらい、上賀茂やすらいの
  4つの祭があり、上賀茂を除く3つが、4月第二日曜に行われます。
  それぞれの祭で若干の差はありますが、大きな花傘を中心に、大鬼、子鬼と
  囃子方が、所々で踊りながら、氏子域を練り歩きます。


  まずは、上野やすらいです。

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四つのやすらいの中で、最も激しく飛び跳ねて踊ります。

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  途中、今宮神社に入り、奉納踊りを行います。

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今宮神社での奉納踊りが終わると、また氏子域へ。
あぶり餅屋さん前で。

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次は、川上やすらいです。

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川上やすらいの大鬼は、顔が完全に隠れています。

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踊りは、鉦・太鼓を高く差し上げ打ち鳴らしながら、
飛び跳ねたりはせず、腰をくねらせるだけの素朴なものです。


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最後は、玄武やすらいです。
玄武やすらいは、今宮神社へは入らず、何班かで朝からばんまで、
氏域をを練り歩きます。

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京の桜 その三

     桜も終わり、随分経ちましたが、
       アップ出来ていない写真がありますので、紹介します。


 京都府庁旧本館、
   明治37年竣工の国の重要文化財指定のレトロな建物の中庭に桜が咲きます。
                         (4月3日&13日撮影)

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  山科の琵琶湖疎水沿いに、桜とともに菜の花も咲きます。
                         (4月13日撮影)

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         鷹峯、常照寺の吉野門前の桜です。
                   (4月14日撮影)

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     神泉苑の桜       (4月14日撮影)

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    賀茂川沿いの半木の道の桜   (4月14日撮影)

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   最後は、北区の原谷苑
   入場料は、時価。桜の咲き具合で入場料が変わります。
   苑内は、春の花で百花繚乱。見事な苑内です。   (4月14日撮影)

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京都清水寺 青龍会

      清水寺 青龍会
                        2017.04.03撮影

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4月3日、京都清水寺で清龍会が行われました。
観音様の化身である龍が、音羽の瀧に飛来して水を飲むという言い伝えから
始まった行事です。

青龍とそれを守る神々が、清水寺境内から参道まで行列します。



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   京都鷹峯常照寺 吉野太夫花供養
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京都鷹峯の常照寺で吉野太夫花供養が、4月の第二日曜4月9日に行われました。
常照寺は江戸時代の名妓・吉野太夫にゆかりの寺で、
現役の島原太夫さんを迎え、太夫道中、法要、墓前供養や野点が行われます。


バス停鷹峯源光庵前付近から常照寺まで、太夫道中です。

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世話役の少女禿(かむろ)を従え、内八文字と呼ばれる足捌きで進みます。


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京都の桜 その二

   京都の桜も終盤となりました。
   少し前になりますが、4月8日の京都の桜です。

   
   西陣の水火天満宮。
   境内を覆い包むように、枝垂れ桜が咲きます。

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   本法寺。こちらも境内に、たくさんの桜が咲いてます。

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   千本通りに移動して、上品蓮台寺。
   境内南側の桜は、もう見頃を過ぎてましたが、北側は見頃です。

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   少し移動して、吉田神楽岡の竹中稲荷。
   参道の鳥居に並んで桜が咲きます。

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   祇園白川。

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   岡崎疎水のライトアップです。




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    祇園白川。
    今年のライトアップは中止です。
    ですが特にライトアップされてなくても、普通の照明でも充分楽しめます。

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    最後は、何といっても、円山公園の祇園しだれ桜。
    やはり素晴らしい桜ですね。

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    今年の桜、気温が低めのため比較的長く楽しめます。
    ですが、残念ながら天気が良くなく、雨や曇りがちの日が多いですね。
    3日も、雨模様の一日でしたが、それでも満開の桜を堪能しました。

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    京都小野随心院  はねず踊り
                             2017.03.26撮影

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   少し時間が経ってしまいましたが、3月26日、京都山科小野の
   随心院 はねず踊りに行ってきました。

   随心院は、小野小町が住んでいたとされる所で、
   はねず踊りは、小野小町と深草少将の百夜通いの物語を題材にしたもので、
   小野の地元の少女達が踊ります。



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    白拍子の舞、はねず踊りの卒業生の方だそうです。


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    石見神楽も演じられました。
    題目はおろち、素戔嗚尊が八岐大蛇を退治する物語です。


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   小野小町という名前は、小野の地域に住んでいる少女ということですから、
   小町は、はねず踊りを踊ってくれたような少女の一人だったんですね。

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