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まさとの写真館
写真の公開時期が遅れてます。時間のずれはご容赦を!

祇園祭 お迎え提灯

  祇園祭、前祭りも終わり、後祭りが始まりますが、7月10日のお迎え提灯です。

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   祇園祭 お迎え提灯
    神幸祭の神輿巡行の前に、7月10日、御神輿を鴨川の水で清める
    神輿洗いが行われます。
    お迎え提灯は、神輿洗いを終えた御神輿を、提灯を手にお迎えします。

   お迎え提灯には、小町踊りや鷺踊りを演じる祇園萬灯会の方々が参加、
   八坂神社から京都の街を行列し、本能寺(市役所)で踊りなどを披露、
   その後行列し八坂神社に戻り、石段下で御神輿を迎えます。

   御神輿が出発する前に、八坂神社と神輿洗いが行われる四条大橋の間を、
   大松明が一往復し、道中を浄めます。

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   神輿が前と後ろに松明を従え、神輿洗いが行われる四条大橋へと進みます。

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  神輿洗いを終えた御神輿が戻る前に、祇園萬灯会の方々が
  提灯を手に、八坂神社石段下に並びます。

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    御神輿が戻ってきました。

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   八坂神社に戻ってきた御神輿です。

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    御神輿は、舞殿に置かれます。

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   舞殿では、御神輿の飾り付けが行われ、
   その前で、鷺舞が披露されます。

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  この後、小町踊りや祇園踊りなどの披露があるのですが、
  今年は進行が遅く、終電の時間が迫ってきましたので、ここで失礼しました。
  踊り披露の子供達、暑い日中から夜遅くまで、本当にご苦労様です。

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   四天王寺 七夕のゆうべ
                          2018年7月8日 撮影

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    大阪 四天王寺の七夕イベントです。

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   京都 上賀茂神社 夏越の大祓
                         2018年6月30日 撮影

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   一年の前半の罪穢れを祓い無病息災を願う初夏の祭事の夏越の祓。
 
   特に、上賀茂神社の夏越の祓は、小倉百人一首にも、藤原家隆により
   「風そよぐ ならの小川の夕暮れは みそぎぞ夏のしるしなりける」
   と詠まれています。


   午前10時より、夏越神事が行われます。

   神職の方を先頭に、参列者の方が茅の輪くぐりを行います。

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    神職の方は、橋殿に座り、人形でのお祓いをします。

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    布の切り裂きも行われます。
    布を切り裂く音が、魔除けになるそうです。

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     午後8時より、人形流しが行われます。

     まず、神職の方が茅の輪をくぐって、橋殿へ進みます。

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    橋殿では、雅楽が奏でられる中、罪穢れを移し納められた人形を
    ならの小川に流します。

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   最後には、布の切り裂きも行われます。

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   京都 今宮神社 夏越の祓
                         2018年6月30日 撮影

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   6月30日、1年の前半が終了する日、今年前半の罪・穢れを祓い、
   今年後半の無病息災を祈願する夏越の祓が、多くの神社仏閣で行われます。


   京都、紫野の今宮神社の夏越の祓です。
   最初に、神職の方を先頭に参加者全員で、茅の輪くぐりを行います。

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   人形に、自分の罪・穢れを移します。
  
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   川が近くにある時は、人形を川に流しますが、川が無い所では、
   人形を焼いて焼納します。

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    人形を焼いている間、参加者全員で、大祓詞を唱えます。

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縣祭り

      縣祭り
                         2018年 6月 5日 撮影

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  京都宇治の縣祭り
  かつて、深夜に行われる梵天渡御の際に、沿道の灯火をすべて消して
  行われたことから「暗闇の奇祭」とも呼ばれています。


  縣神社から繰り出された梵天。
  中央の御幣の中に、ご祭神役の男性が隠れています。

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   ぶん回し、梵天をぐるぐる回します。

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  横振り、梵天を左右に激しく倒します。

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  もう一つの縣祭り
  かつて梵天渡御は、宇治神社と縣神社間で行われていました。
  ところが、2003年に縣神社への還幸祭が行われなかったことから、
  縣神社と梵天渡御の担い手だった奉賛会が対立し、
  2004年以降、縣神社が自ら梵天渡御を行うという分裂開催となっています。

  
  奉賛会による梵天渡御です。
 
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  奉賛会の梵天渡御では、トラブル防止のためか、
  周囲の観客よりも警備の警察官の数が多い状態です。
  いろんな意味で、奇祭です。

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京都白川 一本橋

    京都白川 一本橋
                
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京都東山区の古川橋商店街を南に抜けた先、白川に細い橋が架かっています。
正式名称は古川町橋、通称一本橋。
かつて比叡山で千日回峰行を達成した行者が、粟田口の尊勝院の元三大師に
満行を報告するために、入洛する際に最初に渡る橋でした。そのため、
行者橋や、阿闍梨橋とも呼ばれます。

今は、近くにある華頂学園の学生・生徒が通学に使い、近隣の方が買い物に
大活躍の生活橋です。
  
  


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      100万人のキャンドルナイト 茶屋町スローディ
                           2018年6月1日 撮影

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   電気の明かりを消して、ろうそくの灯りを愛でる恒例のイベントです。



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   浜寺公園 ばらのライトアップ
                       2018年5月16&26日撮影

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大阪堺の浜寺公園、ばらのライトアップです。
昼間のばらも素敵ですが、ライトアップされると、
より鮮やかに、より魅力的です。



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静御前 雨乞いの舞

     静御前 雨乞いの舞
                         2018年5月3日撮影

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5月の行事です。
京都中京区の神泉苑、神泉苑祭で静御前の舞が披露されました。

神泉苑は、古来から祓・祈念の地。
貞観11年(869年)、日本全国に疫病が流行り、神泉苑に、全国の国の数66本の鉾を
立て、諸国の穢れを祓い天下泰平を祈願する御霊会が行われました。
これが祇園祭の起源とされています。


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静御前
寿永元年(1182年)、日本全国が日照りになり鴨川や桂川の水も絶え、
神泉苑に各寺院の高僧100名が集められ祈願しましたが効験がありませんでした。
そこで、白拍子100名が集められ、99人が舞いましたが効験はありません。
最後に静御前が舞ったところ、大雨となり、国土は安穏になったとされてます。


その地、神泉苑で、静御前が舞います。

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   京都大原 宝泉院 「春の夜灯り」
                           2018年5月1日撮影

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   京都大原の宝泉院、新緑・竹林のライトアップです。
   心地よい春の夜風を感じて、暮れゆく額縁風景を楽しみます。




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   五葉の松、樹齢700年の京都の銘松の一つです。

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