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天然なつぶやき

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天然な自分にいつも唖然

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予感はしていた。
 
このあまりにも素敵なポーランドのツェラミカが、
自分のもとに来るのではないかと。
 
予感は的中した。
 
栗原はるみさんが、とても好きである。
彼女の生き方、ものの考え方、そして可愛らしい笑顔、みんな好きだ。
その彼女の季刊誌に載っていた懸賞の賞品がこれである。
 
はるみさん、辛いことがあった時、
はるみさんならどんなふうに乗り越えるのですか?
はるみさんの言葉が、今の自分にはとても支えになっているのです。
そんなことを書いたと思う。
 
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悲しい出来事があった。
泣いてばかりの日々、きよたんがずっとそばにいてくれることが
本当にありがたいと思った。
 
そして寒い寒い風の吹く夜、はるみさんから届いたツェラミカは、
まさに冬の空を彩った大きな絵皿だった。
 

バードコール♬

いつなん時、鳥たちが自分の目の前を過ぎ行くかわからない。

なので、いつなん時も首からぶら下げる、バードコール。
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木片とクギ、この全く相反する素材が組み合わさると、なぜにこうも

清純で澄みきった鳥の鳴き声が生まれるのか。


ネジの部分が木に擦れて、じつに様々な音色、鳴き声が響き渡る。

誰かを呼んでいるような声、さえずる声、もしかしたら求愛の声も出せているかな?


彼はよく、ベランダで野菜やストロベリーをいじりつつ、タバコを吸いつつ

お茶を飲みつつ、同時にバードコールも鳴らしている。

すると、どこからともなくその声にこたえてくれる鳥が現れて、様々な会話が始まるのだ。


仕事に行く途中、街路樹を見上げて鳴らしてみるならば、「やあ、こんにちは」と

樹木の間からこちらを見下ろし返事をしてくれる。


それだけでもう、嬉しくて嬉しくて、仕事も頑張っちゃうよ、と思えたり。
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時に見えぬ壁を感じつつ、話をそのまま進めてみたり

内面からの対話ができずにぎこちなく思うことで疲れたり

自ら盾を心に置きつつ話していることもある、人間同士の対話。




鳥が返事をしてくれる度、そんな人間同士の対話を思い起こし

心の奥底でチクリと自分に何かを刺している。

自分への慈しみ

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先日、指の怪我を負い、麻酔にて治療したばかりだった。

だが、今度は膝の疾患で、整形外科へ行くことに。

もともと、右膝の前十字靭帯を断裂して、歩く時に力が入らなかったために、

ずっと左足がそれをかばい続け、とうとうギブアップしたのだろう。


膝がズレル。

激痛とともに、歩けない。

そして、追い討ちをかけるごとく、風邪。

彼に、「黙って家にいろよ」と言われる。


名古屋で出逢った友人が、こんなことを言ってくれた。




「それは、身体からのメッセージだから。

 あなたの膝に、今まで頑張ってくれてありがとうと感謝してください。

 そして、手のひらでなでてあげて。

 慈しんであげてください。

 そしてあなた自身の身体をもっと好きになって。」

虹をみた

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ベランダの洗濯物を入れようと、窓を開けたら。

ふと見上げた空に、虹がでていた。

自分が今、もの悲しい心でいたことを、そこで知った。

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その昔は、テントだったそうな。


友人に連れられて行ったその店構え、店内・・・

始めて体験する世界だった。


そうだ、生まれて初めてなのだ、

こういった雰囲気の店に入るのは。


     「 箱入りだったんか〜? 」


名古屋弁で皮肉を言われる。



      違う! そうではない!!  



たまたま身近になかった、それだけのことだ。


その名も、「 丸平ラーメン 」である。


メニューはまさしく名古屋の味。


牛スジや、味噌おでんなど、関東ではあまり一般的ではないものばかり。




子供を連れた家族、仕事帰りの男女、仕事途中のおじさん、

様々な人達がなんとも自然体で雰囲気に溶け込んでいるではないか。



だから好きなんだよ名古屋!!



自然体で食を楽しむ、生活を楽しむ、その時間を楽しむ。



「 ・・・・・わからんな〜。そう言われても、普通と違うか? 」




そんな、ぶらぼ〜な自分等がわかんないところがますますいいっ!!!



名古屋、モアぶらぼ〜!!



・・・気を取り直して。


昨年、関東から未知の世界・名古屋に来日して、はや2年目となるわけだが。


名古屋、ひいては東海の人間なら誰もが知るところの有名なタレントがいる。



          矢野きよ実、その人である。



僕はいつしか彼女がとてつもなく好きになっていた。


朝は彼女の、やや誇張気味かと思われるほどの名古屋弁で爽やかに目覚める。


彼女の姿かたち、声、思考、言動、全てが僕には心地良い。



おっと、横道にそれたわけではない。



     
        この丸平ラーメンに、いたのだ。


        あの矢野きよ実が。 



「 ・・・だで、ポスターだがね〜・・・ 」



呆れ顔で突っ込みを入れる友人をよそに、多少の人目を気にしつつポスターをじっと見つめる。


しかし、そんな怪しげな僕の姿など眼中にもないお客さん達。



丸平ラーメンの夜は続く。

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