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食の悦

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新婚な日々、しかし続くよ微妙なクッキング(笑)
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クリスマスだからって

Merry Christmas !!
っていうメール、ぜぎゅー!! 愛する生徒達よ!!(嗚咽)
 
 
世の中、イヴである。             イメージ 1
 
そんなに食べられるかというと
無理なんである。
 
別段、2人とも少食ではない。
 
実際、 「 そんなにもう食べられないよ、歳だから 」 という
歳でもなんでもない。
 
 
 
 
 
 
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お、クリスマスプレゼンのひとつ、小さなラマだ♪
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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2人だし、ケーキは
小さめでシンプルなのが
いいね、と言いつつも。
 
きよたんは、甘いものが
でっ好きなくせに、
結局お互いに
1ピースのみ。
 
おなかいっぱい・・・。
 
 
 
 
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さ、さくらた〜ん(汗)
 
ちょっとだけだよ〜。
ポンポンこわしたら
大変でちよ〜。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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これは2人とも好き
なので完食である。
 
アボカドと明太子の
パスタ。
色気はないが、
良いお味。
 
 
だがしかし。
 
 
 
 
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 チキンとカプレーゼは
まったくの手つかず
であった。
 
わざわざ寒い中、2人で
買いに行ったっつーのに。
 
「クリスマスにはチキン」と
いう世の中のうろんな運河
に、己の身も結局流された
ということ、か・・・。
トホホである。
 
とはいえ来年のクリスマス
も、100%、チキンを買い
                               求めているであろう。
 
 
 
白状しよう。
 
昼食時、日本そば
大漁に、いや大量に、おいしくいただいちゃったからであーる。
やっぱ、日本人っすから。

うどんを作る!の巻

小麦粉で、何かを作れぬものか??? 
2人して、徒然に思う、そんな午後。
おもむろに、キヨタンが粉を手に何かを作り始める。
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へ? いまなんとおっしゃった? うどん、とな?
そんなに簡単に、しかもうまく作れるものなんですか? 
うどん、って。

足踏みすること、30分。 
その後2時間寝かせたものを、また足踏みしている。
テーブルに置いて、棒で延ばし始めたではないか。本格的だなー。
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あらら、ちと厚くはないかい? 切り方も、どうなのよそれ。 
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茹でている。 なんか、うどん、っぽくなってきたような・・・。 
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う、うどんぢゃーん。 水切りして、すっかりつややか*
「 あたし、うどんの妖精なんですの 」とは、言ってないない。
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つゆをかけ、ねぎを散らし、卵を落とす。 

おいしぃ〜♡!!! 
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レシピにも書いてあった通りである。

「 手作りのうどんを食べると、もう市販のうどんなんて、食べられませんよ 」

本当である! こしが違う。 そして歯ごたえ。

どこか、旅の途中に立ち寄った老舗の荘厳な家屋のうどん屋。

そんなこだわりを持つ、地元で一目置かれたうどん屋そのものである!!!
( ってそりゃどこだい? )


しかしだ・・・。

ヨコで無責任にも、ただ口をはさんでいただけなので、あまりの上出来に

ココロの中でゴメンと言いつつ、うどんの宴は繰り広げられるのであった。

そう、この日はまさしく、小麦粉フェスティバルであった。

手作りのお弁当

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豆腐ハンバーグが主役ざんす。

エリンギって、薄く切るとマツタケに見えるね〜♪

煮魚も入れてみました。

女性のように、華やかで見た目にも綺麗なお弁当は無理ですが。

頑張って作ったぞ〜。

文句言わずに食えよ〜!!

小さな灯の生活

小さな灯の生活。

こう言うと聞こえは良いが。
単に、電球が切れて電気が点かないというとこだ。

もう、そんなこんなでかれこれ1週間にもなろうかという日々。
夕刻、日の短くなってきた秋の空に覆われるかのごとく、部屋は徐々に闇を増してくる。

そして、とうとう暗闇が全てを覆った時。
地上に照明というものが存在しなかった頃のことを、想いおこさせるというものだ。

小さな丸い照明をテーブルに置いたは良いが、よけいにわびしさが募るほどの弱さ。
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本も読めない。

絵も描けない。

勉強もできない。

要は、寝るしかない。

僕はあまりテレビを観ないため、彼が付けっぱなしにでもしようものなら

すぐさまリモコンを探したくなる。

たいがい、彼の寝転んでいる腹のあたりに、それは温められているのだが。


今こそ、原始に戻るのだ。

日の出とともに起床をし、日没とともに眠る生活を、今こそ取り戻さん。


とはいうものの、ゴハンでさえ、このありさまである。
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彼は、このような状態にて夕飯を毎日食べている。

否、食べさせられている。

カメラのフラッシュで撮影してこそ、初めて本来の配色がわかるというもの。
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これでは、彼のためにコツコツと、彩り良く作ったゴハンも涙を呑むだけである。

今日こそは、電球を買いに行かねばならぬ。




なんちって、きっと今日も暗闇だよ。

牡蠣フライな日

名古屋に来てからというもの、「生まれて初めて」の事がめじろおしなのだが。

牡蠣フライを作る。。。これもまさに初めてのことである。
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ものごと、何でもやってみるものである。


彼に、醤油、ソース、マヨネーズ、何をつけるのか聞いてみる。

タルタルソースを手作りする余力はなかった。


名古屋の人と食事をしていて思うことは、関東と東海では、

様々につける調味料が違うということ。


すると、無言にて仕事時の鞄に手を突っ込み、おもむろに何かを取り出す。

小さなパックに入った一人用のタルタルソースではないか!
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なんとっ!! いつも微妙に、恩を仇で返す人である。

驚愕している僕に不敵な笑みを浮かべ、鼻歌まじりにかけかけしている。

本人としては、ナイスバッティングなのだろう。

    
           オノレこしゃくな!!


ちなみに僕は牡蠣が苦手だ。

だのに作ったのだ、オノレが牡蠣を食いたいと言うので。

小さきことと我をなだめつつも、どこか釈然としない僕なのであった。

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