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5月21日は見に行こうぜ。「金環日食」 私たち地球人ってラッキーなんです:
地球上に発生した私たち人類の幸せ、太陽の400分の一の大きさしかない月が、
その距離が微妙に変化して(340000km〜420000km)ちょうど距離で400の一の偶然の位置にあるおかげです。 そして、また、月の円軌道面のわずかな角度ズレのおかげで、 部分日食になったり、
金環食になったり、皆既日食にもなったり、なんとういう偶然。
毎年少しずつ地球から離れて(3〜4cm/年)いく月ですから、 あと少し(地球にとって)するとこんなきれいなリングは見れず、 だんだん、イカリング程度になり、もちろん皆既日食はなくなり、 もう少しすると、ミスドのオールドファッション 程度の太いドーナツになって、しまうのだ〜〜〜(笑い) 当日移動したくない人: 新潟市でも92%近く欠けますから、もちろん新潟市で見ても 十分楽しめます。東のはずれ上川村まで行けばさらに良いでしょう。 私やNaoyuki,Ayumi,Tomokoさん達が前回の皆既日食で 鹿児島の指宿まで行って見たのと同じくらいにはなりますね。 近くなら福島県いわき市、茨城県日立市、笠間、あたりでも 十分2~4分はリングが見れます。 天気予報により、できるだけ雲の少なそうな場所まで車を 走らせようと思います。 最終目標は茨城県と千葉県の境目の利根川河川敷がBESTでしょう。 ここなら最大の5分間リングが見れる可能性があります。 下の私が書き足したイラストから: 新潟から距離&時間優先で円を描くと、霞ヶ浦周辺、高速常磐道の 桜土浦の一つ先の矢田部PAが最高かな? もちろん牛久や阿見近辺もいいでしょう。 場所取り: 高速のSAやPAで野営しながら陣取りして楽しむもよし、 土浦の近辺に東側の開けた庭の広い宿を探して 宴会しながら朝を待つ手もよし、、、天を頼り(天候)に 大いに楽しみましょう。 なお、この後日本での金環食は2030年6月1日に起こりますが、 ただしこの時は北海道の一部だけですから、 車でちょっと走って見に行けるチャンスは若い人でも これが最後〜〜ですぞ。 私個人的には後18年生きれるチャンスは寿命平均からして 0〜10%程度でしょうから これは絶対いかずばなりません。(笑い) 日食開始: 目的にしている、茨城近辺での欠け始める時間などは 下の表の東京よりさらに30秒程度遅れ21日06:20〜ころからでしょう。 使用したイラストはアウトロアーツさんのwebからお借りしました。
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