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16日(木)念願の蕎麦打ち講習会開催しました。
みんなで栽培した手作り蕎麦、製粉から帰ってきた粉は3種類、1番粉、2番粉、打ち粉、全部あわせてたった10数kgだった、情けないが初挑戦だからよ良しとする。
まず、講師の言う事も聞かず、果敢に難しいとされる一番粉から挑戦、これにはさすがに、てこずった、水が不足なのか、なかなかまとまらない、結局少し風邪気味(ちきぎれる)それでも、何とかまとめられた、私のは、縁が20%くらいが千切れてしまった。
1枚目の写真は失敗作の一番粉、茹で上げは1分チョイ、失敗といえども一噛みすると蕎麦の風味がしみ出してう〜〜んと、うなるほどの絶品だ、美味しい、これならどんな蕎麦屋にも負けない、どうしてこうも美味しいか不思議である。
続いて2番粉、一番粉より少し水を多くしてみたら見事に丸まる、伸ばしもすいすい、これなら私でも出来る。2枚目の写真は2番粉の製造過程です。講師いわく、2番はグルテンが多いから、この粉なら誰でも簡単に蕎麦になるとのこと、素晴らしい出来上がりに、しばし惚れ惚れ、茹で上げもスムーズ、薄く出来たので、50秒チョイで上げる、三枚目写真が茹で上げ後、この2番は口に入れただけで、蕎麦の香が口中に広がり一番との違いがはっきり判る。腰も強い。なぜここまで味が違う?10割だから?、10割蕎麦はたまにお蕎麦屋さんで頂くが、ここまでいい香りは、覚えが無い。
その後、1番に2番を30%ほどブレンドして、打っってみた、これもまた簡単にまとまるし、粘りもいい、もうすっかり覚えた気分。でも、切るのだけはかなり経験が必要、なかなか同じ幅に切れない。これこそ、回数を重ねないと難しいようだ。最終的に3.5kgを12名でペロットっと食った。
受講生の皆さんのお持ち帰りは結局、1番+2番のブレンド粉になりました。最後に残ったそば粉は栽培作業のボランテア参加者に分配されました。
参加者11名、講師のTFAさん遠い所からからありがとうございました。
種10kgとってあるぞ、また来年も栽培しよう〜〜
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