Masatoの田舎日記

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Soba蕎麦栽培やってます

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昨年10月に刈り入れしたあと、私がしっかりと耕してお返ししました

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土地の持ち主(農家)が今年の春にさらにトラクターでもう一度深く耕したとか、二度も打たれてなお発芽したこの蕎麦のど根性に畑の持ち主もあきれていました。昨日収穫しても?ってお伺いをたてたところ、勿論今年も自由に使って良いとのこと。

お〜〜!!やった〜〜!!これでこの7月にでも一回目の収穫ができるかな?。

冬越しで二回も耕されて、それでも人知れず、けなげに芽を出して、2年も続けて肥料まったく無しで、もう、蕎麦の実が成るならないは、問わない事にしましょう。ただそのすばらしいど根性に栄光あれ、そして、土、水&太陽の自然のパワーに全員脱帽。もう少し早く気づけば肥料あげられたんでしょうが、かわいそうなことをしました。 自然学習としては、ばら撒いて耕せば種蒔きになるのがわかっただけでも進歩です。収穫は7月下旬の予定です。

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蕎麦が勝手に〜〜

昨年休耕田をお借りして栽培した素人蕎麦農園

今年はまだ蕎麦栽培活動していませんが、本日テニス例会の帰りに畑に寄ってみたら、な、な、なんと昨年の落穂で超満開の花畑になっていました。これで何の労働も無く、7月中旬には自生の蕎麦が食べられるかも?肥料を少しやっておけばよかったと、ちょっぴり悔やんでいますが。

これって「たなぼた?」、いや「たなソバだ〜〜」


真夏に発芽に苦労した昨年のお返し?青々とした見事な蕎麦が育っています。
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自然が一番、蕎麦栽培は何もしないのが一番って本当でした。
春の恵みをありがたくいただきましょう。
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念願の年越しソバ

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昨年7月に始めた”ソバ栽培”、最大目標は

「年越しソバを自分で、うって食べてみたい」でしたから、その最後の集大成、12月31日=年越しソバ600gを無事打てました。伸ばしが少し厚いので、湯で時間は約80秒、冷ややかな我が家のインチキ評論家たちからも最高点の好評を得てまずまず、、爽やかなソバの香りを楽しみながら恒例の紅白を見終わり、村の鎮守様へお参り、他の村人へのお神酒つぎの手伝いをしながらお宮の中で新しい年を迎えました。今年の新潟は超珍しい雪なし且つ快晴の元旦、準備しておいたアズキとダイコンの煮付けでお餅を頂、午後からは、犬達と新年最初の散歩に行きました。たまにはこんな正月もいい。

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16日(木)念願の蕎麦打ち講習会開催しました。
みんなで栽培した手作り蕎麦、製粉から帰ってきた粉は3種類、1番粉、2番粉、打ち粉、全部あわせてたった10数kgだった、情けないが初挑戦だからよ良しとする。

まず、講師の言う事も聞かず、果敢に難しいとされる一番粉から挑戦、これにはさすがに、てこずった、水が不足なのか、なかなかまとまらない、結局少し風邪気味(ちきぎれる)それでも、何とかまとめられた、私のは、縁が20%くらいが千切れてしまった。
1枚目の写真は失敗作の一番粉、茹で上げは1分チョイ、失敗といえども一噛みすると蕎麦の風味がしみ出してう〜〜んと、うなるほどの絶品だ、美味しい、これならどんな蕎麦屋にも負けない、どうしてこうも美味しいか不思議である。

続いて2番粉、一番粉より少し水を多くしてみたら見事に丸まる、伸ばしもすいすい、これなら私でも出来る。2枚目の写真は2番粉の製造過程です。講師いわく、2番はグルテンが多いから、この粉なら誰でも簡単に蕎麦になるとのこと、素晴らしい出来上がりに、しばし惚れ惚れ、茹で上げもスムーズ、薄く出来たので、50秒チョイで上げる、三枚目写真が茹で上げ後、この2番は口に入れただけで、蕎麦の香が口中に広がり一番との違いがはっきり判る。腰も強い。なぜここまで味が違う?10割だから?、10割蕎麦はたまにお蕎麦屋さんで頂くが、ここまでいい香りは、覚えが無い。

その後、1番に2番を30%ほどブレンドして、打っってみた、これもまた簡単にまとまるし、粘りもいい、もうすっかり覚えた気分。でも、切るのだけはかなり経験が必要、なかなか同じ幅に切れない。これこそ、回数を重ねないと難しいようだ。最終的に3.5kgを12名でペロットっと食った。


受講生の皆さんのお持ち帰りは結局、1番+2番のブレンド粉になりました。最後に残ったそば粉は栽培作業のボランテア参加者に分配されました。

参加者11名、講師のTFAさん遠い所からからありがとうございました。

種10kgとってあるぞ、また来年も栽培しよう〜〜

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山の斜面の畑で作る自家製の蕎麦

 私たちが栽培したお蕎麦の製粉場所を探す中で、見つけたホームページから発見した、福島県喜多方市山都町一ノ木にある、蕎麦屋さん。自家栽培、自家製粉、また薬味のねぎもわさびも素晴らしい香り、細い麺で、シコシコと腰があり、とにかく素晴らしい風味。追加で、もう一ざるペロって食っちゃいました。初めて食べた蕎麦がきもとても柔らかく、蕎麦の香りが舌にのこり、癖になりそうです。

今日は午前中、運よく会津若松市に仕事が入り、出張ついでに立ち寄ってきました。会津坂下から両側紅葉に染まる細い道を約40分走ると先日の雪で白くなった飯豊山が見えてくる、そのすぐふもとにある、集落が一ノ木、何件かあるお蕎麦屋さんの一つが目指す”一ノ戸弘法そば”さんです。

メニューがシンプルでいい、本当に蕎麦と蕎麦がきのみ、素朴で優しい親父さん、奥さん、そしてその息子さんがいろいろ親切にお蕎麦のお話をされてくれたのも、印象に残ります。普段良く目にする頑固な蕎麦屋のへんてつ親父に見せてあげたい。(笑い)
ご家族全員のとても腰の低い気持ちのこもった心遣いが心地よくて、帰り道の私のほほは緩みっぱなしでした。
一ノ戸弘法そばさんのホームーページは http://ww51.et.tiki.ne.jp/~koubou-soba/
 

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